2026年も初心者がプロ野球セ・パ交流戦の優勝争いをグラフにしてTQBも計算しながら初っ端から追ってみた(2026/05/26~06/17)

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[2026/06/17追記:2026年セパ交流戦全日程終了により、タイトル末尾の「~06/14[予定])[随時更新中]」の部分を「~06/17)」に変更しました。追記以上。]

更新情報[2026/06/17終了時、全日程終了]
・勝率.824 14勝(1分):[1位]西武(交流戦優勝)
・勝率.778 14勝:[2位]ソフトバンク、[3位]日本ハム《TQB順》
・勝率.625 10勝(2分):[4位]巨人、[5位]ロッテ《直接対戦成績順》
・勝率.529 9勝(1分):[6位]オリックス
・勝率.389 7勝:[7位]中日
・勝率.353 6勝(1分):[8位]ヤクルト
・勝率.333 6勝:[9位]阪神(9位確定。全日程終了)
・勝率.294 5勝(1分):[10位]広島(10位確定)
・勝率.278 5勝:[11位]横浜(11位確定)
・勝率.235 4勝(1順延):[12位]楽天(12位確定。全日程終了)

阪神交流戦9位確定
広島交流戦10位確定
横浜交流戦11位確定
楽天交流戦12位確定

阪神、楽天の全日程終了。
全チームの交流戦全日程終了。全順位確定。

6/17交流戦全日程終了。
6/16西武の交流戦優勝決定。
6/16ソフトバンク、日本ハムの交流戦優勝の可能性消滅。
6/12巨人の交流戦優勝の可能性消滅。
6/11ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。
6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。
6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

(更新グラフは以下ページ内リンク


2026年5月26日から、プロ野球セ・パ交流戦が行われる。(当ブログ公開2026/05/24時点の記述)

日本生命セ・パ交流戦 2026

日本生命セ・パ交流戦 2026 | NPB.jp 日本野球機構(参照2026-05-24)

交流戦での優勝争いについては、当ブログでも、過去、ある程度日程が消化された途中から、様々な工夫をしながら図式化して追っていて(当ブログ記事2021年2022年2023年2024年参照)、去年2025年は、交流戦初っ端から、交流戦の優勝争いと順位争いを追い続けた(当ブログ記事2025年参照)。

今年2026年も、交流戦初っ端から、交流戦の優勝争いと順位争いをグラフ化・図式化して、随時更新していくこととする。

試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、http://npb.jp/ 
(参照は各記事の日付の当日、もしくは翌日あたり)

[公開:2026/05/24、更新:2026/06/19]

[(お断り):当記事は、まだまだ実験的な面もあり、途中で修正や変更する場合があります。また、個人の趣味レベルのため、計算間違いや、更新が遅れてしまったらゴメンナサイ。]

2026年交流戦のグラフ化や図式化もろもろについての解説は、文末に。(ページ内リンク)。

更新情報

2026/06/17終了時(交流戦予備日2日目、全日程終了)

更新情報[2026/06/17終了時、全日程終了]
・勝率.824 14勝(1分):[1位]西武(交流戦優勝)
・勝率.778 14勝:[2位]ソフトバンク、[3位]日本ハム《TQB順》
・勝率.625 10勝(2分):[4位]巨人、[5位]ロッテ《直接対戦成績順》
・勝率.529 9勝(1分):[6位]オリックス
・勝率.389 7勝:[7位]中日
・勝率.353 6勝(1分):[8位]ヤクルト
・勝率.333 6勝:[9位]阪神(9位確定。全日程終了)
・勝率.294 5勝(1分):[10位]広島(10位確定)
・勝率.278 5勝:[11位]横浜(11位確定)
・勝率.235 4勝(1順延):[12位]楽天(12位確定。全日程終了)

阪神交流戦9位確定
広島交流戦10位確定
横浜交流戦11位確定
楽天交流戦12位確定

阪神、楽天の全日程終了。
全チームの交流戦全日程終了。全順位確定。

6/17交流戦全日程終了。
6/16西武の交流戦優勝決定。
6/16ソフトバンク、日本ハムの交流戦優勝の可能性消滅。
6/12巨人の交流戦優勝の可能性消滅。
6/11ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。
6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。
6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月17日終了時点。全日程終了)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果を表す。[2026-06-17作成]。

阪神の、交流戦対広島、対横浜、対楽天上位が確定。阪神の交流戦9位、広島の交流戦10位確定。
横浜の、交流戦対楽天上位確定。横浜の交流戦11位確定。
楽天の交流戦12位確定。

全チームの交流戦全日程終了。全順位確定。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026/06/16終了時(交流戦予備日1日目)

更新情報[2026/06/16終了時]
西武の交流戦優勝決定。
ソフトバンク交流戦2位、日本ハム交流戦3位、中日交流戦7位、ヤクルト交流戦8位確定。

残りは6/17阪神-楽天戦の1試合のみ。
・6/17の試合(雨で流れた場合は予備日の6/18の試合)で、
阪神が勝利(楽天敗北)すれば、交流戦順位は阪神9位、広島10位、横浜11位、楽天12位で終了。
阪神(楽天)が引き分ければ、交流戦順位は広島9位、阪神10位、横浜11位、楽天12位で終了。
阪神が敗北(楽天勝利)すれば、交流戦順位は広島9位、阪神・横浜・楽天でTQBによる10~12位争い。(このケースについては一つの目安として下記参照。)
・6/17と予備日6/18の両方で試合が流れた場合は、現時点の順位、広島9位、阪神10位、横浜11位、楽天12位で終了。

[参照:阪神が敗北(楽天勝利)して、阪神・横浜・楽天でTQBによる10~12位争いになった場合について、一つの目安としてだが、「9イニング表裏戦って、両チーム1桁得点以内に収まったとしたケース」で3チームのTQBを比較したところ、
楽天が阪神に5点差以内で勝てば、阪神>横浜>楽天
楽天が阪神に6点差で勝てば、阪神>楽天>横浜
楽天が阪神に7点差で勝てば、楽天>阪神>横浜
楽天が阪神に8点差以上で勝てば、楽天>横浜>阪神
となった。]

更新情報[2026/06/16終了時]
・勝率.824 14勝(1分):[1位]西武(1位確定。交流戦優勝。全日程終了)
・勝率.778 14勝:[2位]ソフトバンク(2位確定。全日程終了)、[3位]日本ハム(3位確定。全日程終了)《TQB順》
・勝率.625 10勝(2分):[4位]巨人(4位確定。全日程終了)、[5位]ロッテ(5位確定。全日程終了)《直接対戦成績順》
・勝率.529 9勝(1分):[6位]オリックス(6位確定。全日程終了)
・勝率.389 7勝:[7位]中日(7位確定。全日程終了)
・勝率.353 6勝(1分):[8位]ヤクルト(8位確定。全日程終了)
・勝率.294 5勝(1分or1順延):[9位]広島(9~10位内確定。全日程終了)、[10位]阪神(9~12位内確定)《TQB順》
・勝率.278 5勝:[11位]横浜(10~12位内確定。全日程終了)
・勝率.235 4勝(1順延):[12位]楽天(10~12位内確定)

西武の交流戦優勝決定。

ソフトバンクの交流戦2位確定。
日本ハムの交流戦3位確定。
中日の交流戦7位確定。
ヤクルトの交流戦8位確定。

6/16西武の交流戦優勝決定。
6/16ソフトバンク、日本ハムの交流戦優勝の可能性消滅。
6/12巨人の交流戦優勝の可能性消滅。
6/11ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。
6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。
6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月16日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-16作成]。[追記2026-06-17:お詫びと訂正。上記のグラフタイトルの日付「6/15終了時点」が誤っていました。正しくは、「6/16終了時点」です。お詫びして訂正いたします。この追記をもって、上記の画像内の数字の誤りの訂正とさせていただきます。追記以上]

西武の交流戦優勝マジックは一つ進んで0になり、西武の交流戦優勝決定。

中日の交流戦対阪神上位が確定。中日の交流戦7位確定。
ヤクルトの交流戦対阪神上位が確定。ヤクルトの交流戦8位確定。
広島の9位以下、阪神の10位以下確定。

残りは6/17阪神-楽天戦の1試合のみ。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026/06/14終了時(交流戦第3週6日目)

更新情報[2026/06/14上位3チーム終了時]
西武の交流戦優勝マジックが再点灯
西武の交流戦優勝マジック残り1(残り試合1)。[対ソフトバンク(全日程終了)、対日本ハム(残り試合1)]。

西武は、6/16の阪神戦で勝つか引き分ければ西武の交流戦優勝決定。(6/16の試合が雨で流れた場合は、交流戦期間中の6/18までに試合が行われた場合は勝つか引き分けるか、もしくは6/18までに行われなければ交流戦優勝決定)。
ソフトバンクは、6/16に試合のある西武が負けて日本ハムが引き分けるか負ければ、ソフトバンクの交流戦優勝決定。
ソフトバンクは、6/16に試合のある「西武が負け、かつ日本ハムが勝利した場合」、ソフトバンクは日本ハムと並びTQBで順位を争う。(このケースについては一つの目安として下記参照。)
日本ハムは、6/16の広島戦で勝ち、かつ同日の試合で西武が負ければ、日本ハムはソフトバンクと並び、TQBで順位を争う。(このケースについては一つの目安として下記参照。)

[参照:今回、ソフトバンクと日本ハムが勝率と勝数で並んでTQBで争うことになった場合、一つの目安になるが、6/16の広島―日本ハム戦で、9イニング表裏戦ったケースでは、日本ハムは最低5点以上取ったうえで、かつ広島に5点差以上つけて勝たなければ、日本ハムはソフトバンクをTQBで上回れない。(9イニング表裏戦った場合、4点差でもTQBを上回るためには日本ハムは33点以上取る必要がある。)
また、5回表裏終了コールドで試合が成立して勝ったケースは、日本ハムは最低4点以上取ったうえで、かつ広島に4点差以上つければ、日本ハムはソフトバンクをTQBで上回れる。]

更新情報[2026/06/14終了時]
・勝率.813 13勝(1分1順延):[1位]西武(1~3位内確定)
・勝率.778 14勝:[2位]ソフトバンク(1~3位内確定。全日程終了)
・勝率.765 13勝(1順延):[3位]日本ハム(1~3位内確定)
・勝率.625 10勝(2分):[4位]巨人(4位確定。全日程終了)、[5位]ロッテ(5位確定。全日程終了)《直接対戦成績順》
・勝率.529 9勝(1分):[6位]オリックス(6位確定。全日程終了)
・勝率.389 7勝:[7位]中日(7~8位内確定。全日程終了)
・勝率.353 6勝(1分):[8位]ヤクルト(8~10位内確定。全日程終了)
・勝率.313 5勝(1分1順延or2順延):[9位]広島(8~10位内確定)、[10位]阪神(7~12位内確定)《TQB順》
・勝率.278 5勝:[11位]横浜(10~12位内確定)
・勝率.235 4勝(1順延):[12位]楽天(10~12位内確定)

西武の交流戦優勝マジックが再点灯
西武の交流戦優勝マジック残り1(残り試合1)。対ソフトバンク(全日程終了)、対日本ハム(残り試合1)。

6/12巨人の交流戦優勝の可能性消滅。
6/11ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。
6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。
6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月14日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-14作成]。

西武の交流戦優勝マジックは再点灯。
西武の交流戦優勝マジック残り1(残り試合1)。[対ソフトバンク(全日程終了)、対日本ハム(残り試合1)]。

中日の交流戦対ヤクルト、対広島、対横浜、対楽天上位が確定。中日の交流戦8位以上確定。
ヤクルト、広島の交流戦対横浜、対楽天上位が確定。ヤクルト、広島の10位以上が確定。
ヤクルトの8位以下、広島の8位以下、横浜、楽天の10位以下確定。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026/06/13終了時(交流戦第3週5日目)

更新情報[2026/06/13終了時]
・勝率.824 14勝:[1位]ソフトバンク(1~3位内確定)
・勝率.813 13勝(1順延):[2位]日本ハム(1~3位内確定)
・勝率.800 12勝(1分1順延):[3位]西武(1~3位内確定)
・勝率.667 10勝(2分):[4位]巨人(4位確定)
・勝率.600 9勝(2分):[5位]ロッテ(5位確定)
・勝率.500 8勝(1分):[6位]オリックス(6位確定)
・勝率.353 6勝:[7位]中日(7~12位内確定)
・勝率.333 5勝(2順延):[8位]阪神(7~12位内確定)
・勝率.313 5勝(1分):[9位]ヤクルト(7~12位内確定)
・勝率.294 5勝:[10位]横浜(7~12位内確定)
・勝率.267 4勝(1分1順延):[11位]広島(7~12位内確定)
・勝率.250 4勝(1順延):[12位]楽天(7~12位内確定)

西武の交流戦優勝マジック消灯。

巨人の交流戦4位確定。
ロッテの交流戦5位確定。
オリックスの交流戦6位確定。

6/12巨人の交流戦優勝の可能性消滅。
6/11ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。
6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。
6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月13日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-13作成]。

西武の交流戦優勝マジックは消灯。

日本ハムの交流戦対巨人、対ロッテ上位が確定。
日本ハムの交流戦3位以上確定。
巨人の交流戦対ロッテ上位が確定。巨人の4位が確定。
巨人、ロッテの交流戦対オリックス上位が確定。ロッテの交流戦5位、オリックスの交流戦6位確定。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

補足)巨人、ロッテの順位確定について。
ロッテは、巨人に同率で追いつく可能性を残しているが、その同率の数字(と同じ勝数)で並ぶ可能性を残しているのはその2球団のみで、かつ、ロッテは巨人との直接対戦で負け越している(1敗2分)ため、並んだとしてもロッテの対巨人下位が確定している。

6/14の試合が全て予定通りに行われた場合
・ソフトバンクが勝利して、日本ハムが引き分けか負けた場合は、ソフトバンクの優勝決定。
・ソフトバンクが引き分けて、日本ハムが負けてかつ西武が引き分けか負けた場合、は、ソフトバンクの優勝決定。
・西武は敗北した場合、優勝の可能性消滅。または、ソフトバンクが勝利した時点で西武の優勝の可能性消滅。または、西武とソフトバンクが共に引き分けた場合でも西武の優勝の可能性消滅。

2026/06/12終了時(交流戦第3週4日目)

更新情報[2026/06/12終了時]
・勝率.857 12勝(1分1順延):[1位]西武(1~3位内確定)
・勝率.813 13勝:[2位]ソフトバンク(1~3位内確定)
・勝率.800 12勝(1順延):[3位]日本ハム(1~5位内確定)
・勝率.643 9勝(2分):[4位]巨人(3~6位内確定)、[5位]ロッテ(3~6位内確定)《直接対戦成績順》
・勝率.533 8勝(1分):[6位]オリックス(4~6位内確定)
・勝率.375 6勝:[7位]中日(7~12位内確定)
・勝率.333 5勝(1分):[8位]ヤクルト(7~12位内確定)
・勝率.286 4勝(2順延):[9位]阪神(7~12位内確定)
・勝率.267 4勝(1順延):[10位]楽天(7~12位内確定)
・勝率.250 4勝:[11位]横浜(7~12位内確定)
・勝率.231 3勝(1分1順延):[12位]広島(7~12位内確定)
[追記2026-06-13:お詫びと訂正。上記の日本ハムの成績で勝率と勝数の数字が1日前の終了時の数字のままで誤っていました。数字を訂正して、お詫びいたします。]
西武の交流戦マジック残り3が点灯。
ソフトバンクの交流戦優勝マジック消灯。

6/12巨人の交流戦優勝の可能性消滅。

6/11ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。
6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。
6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月12日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-12作成]。[追記2026-06-13:お詫びと訂正。上記の左側の勝率と順位表で日本ハムの成績で勝率の数字と勝数のブロックの位置が1日前の終了時の数字のままで誤っていました。正しくは、「勝率0.800」で「12勝」のブロックが正しい位置です。お詫びして訂正いたします。この追記をもって、上記の画像内の数字の誤りの訂正とさせていただきます。追記以上]

西武に交流戦マジック残り3が点灯(残り試合は3。対象となるのは「ソフトバンク」、「日本ハム」)

ソフトバンクの交流戦優勝マジックは消灯。

西武の交流戦対巨人、対ロッテ上位が確定。
巨人の交流戦優勝の可能性消滅。西武の交流戦3位以上確定。
ソフトバンクの交流戦対巨人上位が確定。ソフトバンクの交流戦3位以上確定。
ロッテの交流戦対中日、対阪神上位が確定。ロッテの交流戦6位以上確定。
オリックスの交流戦対中日、対ヤクルト、対阪神、対横浜上位が確定。オリックスの交流戦6位以上確定。

巨人、ロッテの交流戦3位以下確定。
中日、ヤクルト、阪神、広島の交流戦7位以下確定。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

補足)
本日の結果により、上位6チーム(西武、ソフトバンク、日本ハム、巨人、ロッテ、オリックス)と下位6チーム(中日、ヤクルト、阪神、楽天、横浜、広島)に完全に分かれて、それぞれ上位チームは交流戦6位以上で確定、下位チームは交流戦7位以下で確定した。
優勝の可能性を残しているのは、西武、ソフトバンク、日本ハムの3チーム。下位6チームはいずれも最下位(7~12位)の可能性を残している。

2026/06/11終了時(交流戦第3週3日目)

更新情報[2026/06/11終了時]
・勝率.867 13勝:[1位]ソフトバンク(1~4位内確定)
・勝率.846 11勝(1分1順延):[2位]西武(1~5位内確定)
・勝率.785 11勝(1順延):[3位]日本ハム(1~5位内確定)
・勝率.692 9勝(2分):[4位]巨人(1~6位内確定)
・勝率.615 8勝(2分):[5位]ロッテ(2~8位内確定)
・勝率.500 7勝(1分):[6位]オリックス(4~10位内確定)
・勝率.400 6勝:[7位]中日(5~12位内確定)
・勝率.308 4勝(2順延):[8位]阪神(5~12位内確定)
・勝率.286 4勝(1分):[9位]ヤクルト(6~12位内確定)
・勝率.267 4勝:[10位]横浜(7~12位内確定)
・勝率.231 3勝(1分1順延):[11位]広島(6~12位内確定)
・勝率.214 3勝(1順延):[12位]楽天(7~12位内確定)

ソフトバンクの交流戦優勝マジック残り3(対西武、対日本ハム)。

6/11ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。

6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。
6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月11日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-11作成]。

ソフトバンクの交流戦優勝マジックは一つ進んで残り3(残り試合3。対象となるのは、「西武」、「日本ハム」)

ソフトバンクの交流戦対ロッテ上位が確定。
ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。ソフトバンクの交流戦4位以上確定。
西武の交流戦対オリックス上位が確定。西武の交流戦5位以上確定。
日本ハムの交流戦対オリックス、対阪神、対中日上位が確定。日本ハムの交流戦5位以上確定。
ロッテの交流戦対ヤクルト、対横浜、対広島上位が確定。ロッテの交流戦8位以上確定。
オリックスの交流戦対楽天、対広島上位が確定。オリックスの交流戦対10位以上確定。
ロッテの交流戦2位以下確定。
オリックスの交流戦4位以下確定。
中日、阪神の交流戦5位以下確定。
ヤクルト、広島の交流戦6位以下確定。
横浜、楽天の交流戦7位以下確定。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026/06/10終了時(交流戦第3週2日目)

更新情報[2026/06/10終了時]
・勝率.857 12勝:[1位]ソフトバンク(1~5位内確定)
・勝率.833 10勝(1分1順延):[2位]西武(1~6位内確定)
・勝率.769 10勝(1順延):[3位]日本ハム(1~8位内確定)
・勝率.750 9勝(2分):[4位]巨人(1~6位内確定)
・勝率.583 7勝(2分):[5位]ロッテ(1~11位確定)
・勝率.462 6勝(1分):[6位]オリックス(2~12位内確定)
・勝率.429 6勝:[7位]中日(4~12位内確定)
・勝率.333 4勝(2順延):[8位]阪神(4~12位内確定)
・勝率.308 4勝(1分):[9位]ヤクルト(5~12位内確定)
・勝率.286 4勝:[10位]横浜(5~12位内確定)
・勝率.250 3勝(1分1順延):[11位]広島(5~12位内確定)
・勝率.154 2勝(1順延):[12位]楽天(6~12位内確定)

ソフトバンクの交流戦優勝マジック残り4(対西武、対日本ハム)。

6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。

6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月10日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-10作成]。

ソフトバンクの交流戦優勝マジックは一つ進んで残り4(残り試合4。対象となるのは、「西武」、「日本ハム」)

ソフトバンクの交流戦対阪神上位が確定。
阪神の交流戦優勝の可能性消滅。ソフトバンクの交流戦5位以上確定。
西武の交流戦対中日、対阪神、対ヤクルト、対広島上位が確定。西武の交流戦6位以上確定。
日本ハムの交流戦対ヤクルト、対横浜、対広島上位が確定。日本ハムの交流戦8位以上確定。
巨人の交流戦対中日、対阪神、対ヤクルト、対横浜、対広島上位が確定。巨人の交流戦6位以上確定。
ロッテの交流戦対楽天上位が確定。ロッテの交流戦11位以上確定。
中日、阪神の交流戦4位以下確定。
ヤクルト、横浜、広島の交流戦5位以下確定。
楽天の交流戦6位以下確定。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026/06/09終了時(交流戦第3週1日目)

更新情報[2026/06/09終了時]
・勝率.846 11勝:[1位]ソフトバンク(1~6位内確定)
・勝率.818 9勝(1分1順延):[2位]西武(1~10位内確定)
・勝率.750 9勝(1順延):[3位]日本ハム(1~11位内確定)
・勝率.727 8勝(2分):[4位]巨人(1~11位内確定)
・勝率.636 7勝(2分):[5位]ロッテ
・勝率.417 5勝(1分):[6位]オリックス(2~12位内確定)
・勝率.385 5勝:[7位]中日(2~12位内確定)
・勝率.364 4勝(2順延):[8位]阪神
・勝率.333 4勝(1分):[9位]ヤクルト(2~12位内確定)
・勝率.308 4勝:[10位]横浜(3~12位内確定)
・勝率.273 3勝(1分1順延):[11位]広島(2~12位内確定)
・勝率.182 2勝(1順延):[12位]楽天(5~12位内確定)

ソフトバンクの交流戦優勝マジック残り5(対西武、対日本ハム)。

6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。

6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

雨天中止だった6/8阪神-楽天戦が6/17に振替

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月9日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-09作成]。

ソフトバンクの交流戦優勝マジックは一つ進んで残り5(残り試合5。対象となるのは、「西武」、「日本ハム」)

ソフトバンクの交流戦対オリックス、対中日、対ヤクルト、対横浜、対広島上位が確定。
オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。ソフトバンクの交流戦6位以上確定。
西武の交流戦対横浜、対楽天上位が確定。西武の交流戦10位以上確定。
日本ハム、巨人の交流戦対楽天上位が確定。日本ハム、巨人の交流戦11位以上確定。
オリックス、中日、ヤクルト、広島の交流戦2位以下確定。
横浜の交流戦3位以下確定。
楽天の交流戦5位以下確定。

6/8に雨天中止になった阪神-楽天戦の振替日が6/17になったとの発表があったため、グラフ中の「6/7」としていた部分を「6/17」に変更。

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026/06/08終了時(交流戦第2週予備日)

6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日未定)

順位等の変動は無し。阪神-楽天戦の1試合が日時未定に。

補足)
交流戦は、試合結果が交流戦順位に反映されるのは、今年は6月18日まで。リーグ戦は6月19日から再開。

なお、明日6/9(火)~14(日)は6連戦(いずれもパリーグホーム)。
阪神は6/16(火)に、(6/2雨天中止になった)西武戦(甲子園)が予定されている。

  • ④勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。
    • ※6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。この場合の「交流戦優勝球団」は、《15試合以上消化かつ勝率.500以上》を条件とする。ただし、消化が15試合に満たない球団でも、未消化試合を負け数として加算し、その勝率が1位球団を上回る場合は、その球団を「交流戦優勝球団」とする。条件を満たす球団が1球団もない場合は、全球団が未消化試合を負け数として加算し、その勝率によって「交流戦優勝球団」を決定する。
  • ⑤勝率によって2位以下の順位を決定する。
    • ※6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率によって2位以下の順位を決定する。
開催要項 | 日本生命セ・パ交流戦 2026 | NPB.jp 日本野球機構の「試合に関する取り決め事項」からの抜粋(参照2026-06-08)

2026/06/07終了時(交流戦第2週6日目)

更新情報[2026/06/07終了時]
・勝率.818 10勝:[1位]ソフトバンク(1~11位内確定)
・勝率.800 8勝(1分1順延):[2位]西武
・勝率.727 8勝(1順延):[3位]日本ハム
・勝率.700 7勝(2分):[4位]巨人
・勝率.600 6勝(2分):[5位]ロッテ
・勝率.417 5勝:[6位]中日
・勝率.400 4勝(2順延):[7位]阪神
・勝率.364 4勝(1分):[8位]オリックス[9位]ヤクルト《TQB順》
・勝率.333 4勝:[10位]横浜
・勝率.300 3勝(1分1順延):[11位]広島
・勝率.182 2勝(1順延):[12位]楽天(2~12位内確定)

ソフトバンクの交流戦優勝マジック残り6(対西武、対日本ハム)。
楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)

6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月7日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-07作成]。

ソフトバンクの交流戦優勝マジックは一つ進んで残り6(残り試合6。対象となるのは、「西武」、「日本ハム」)
ソフトバンクの交流戦対楽天上位が確定。
楽天の交流戦優勝の可能性消滅。

6/7阪神-楽天戦が雨天中止。予備日の6/8に振替。

6/7巨人-ロッテ戦が引き分け

6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026/06/06終了時(交流戦第2週5日目)

更新情報[2026/06/06終了時]
・勝率.818 9勝:[1位]ソフトバンク
・勝率.778 7勝(1分1順延):[2位]西武
・勝率.700 7勝(1分or1順延):[3位]巨人、[4位]日本ハム《直接対戦順》
・勝率.600 6勝(1分):[5位]ロッテ
・勝率.455 5勝:[6位]中日
・勝率.400 4勝(1分or1順延):[7位]オリックス、[8位]阪神、[9位]ヤクルト《TQB順》
・勝率.364 4勝:[10位]横浜
・勝率.222 2勝(1分1順延):[11位]広島
・勝率.182 2勝:[12位]楽天

ソフトバンクの交流戦優勝マジック残り7(対西武、対日本ハム)。

6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月6日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-06作成]。

ソフトバンクの交流戦優勝マジックは一つ進んで残り7(残り試合7。対象となるのは、「西武」、「日本ハム」)
ソフトバンクの交流戦勝率5割以上確定。楽天の交流戦勝率5割以下確定。

6/6巨人-ロッテ戦が引き分け

6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026/06/05終了時(交流戦第2週4日目)

更新情報[2026/06/05終了時]
・勝率.800 8勝:[1位]ソフトバンク
・勝率.750 6勝(1分1順延):[2位]西武
・勝率.700 7勝:[3位]巨人
・勝率.667 6勝(1順延):[4位]日本ハム
・勝率.600 6勝:[5位]ロッテ
・勝率.500 5勝:[6位]中日
・勝率.444 4勝(1分):[7位]オリックス、[8位]ヤクルト《TQB順》
・勝率.400 4勝:[9位]横浜
・勝率.333 3勝(1順延):[10位]阪神
・勝率.200 2勝:[11位]楽天
・勝率.125 1勝(1分1順延):[12位]広島

ソフトバンクの交流戦優勝マジック残り8(対西武、対日本ハム、対日本ハム・巨人)。

6/2に雨天中止になった二試合の振替日が6/16に

6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月5日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-05作成]。

ソフトバンクの交流戦優勝マジックは一つ進んで残り8(残り試合8。対象となるのは、「西武」、「日本ハム」、「日本ハムと巨人」)

6/2に雨天中止になった二試合の振替日が6/16になったとの発表があったため、グラフ中の「未定」としていた部分を「6/16」に変更。

6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

補足)ソフトバンクの交流戦優勝マジックの対象チームが「対西武、対日本ハム、対日本ハム・巨人」であることについて。
ソフトバンクは本日敗北したが、昨日の時点での対象チームだった西武も敗北したため、優勝マジックは一つ進んで残り8となった。
各チームが残り試合を全勝した場合を想定すると、ソフトバンクのみが16勝に到達でき、次いで西武が15勝(1分け)、さらに日本ハムと巨人が15勝に到達できるようになったため、ソフトバンクは残り8勝で文句なしに優勝だが、残り7勝(1敗)では、「残り試合全勝西武」に劣り、「残り試合全勝日本ハムと巨人」と勝率で並ぶ。そのため、対象チームは西武だけでなく、日本ハム(と日本ハム・巨人)が含まれることになった。(ここでは、TQB等は自力でコントロールできないものとしている)。
また、対象チームのケースのうちの一つを、巨人単独とせずに「日本ハム・巨人」としたのは、ソフトバンクと巨人はすでに対戦を終えて、ソフトバンクが2勝1敗で勝ち越しており、その2球団のみが同勝率で同勝ち数だった場合は、ソフトバンクが上位になることが決まっているため。巨人がソフトバンクに対して上位になるには、最低限、3球団以上が同率で同勝ち数で並ぶ必要があるため、2球団以外のチーム(ここでは日本ハム)が並ぶことが前提として必要となっている。(ここでは、TQB等は自力でコントロールできないものとしている)。

2026/06/04終了時(交流戦第2週3日目)

更新情報[2026/06/04終了時]
・勝率.889 8勝:[1位]ソフトバンク
・勝率.857 6勝(1分1順延):[2位]西武
・勝率.667 6勝:[3位]ロッテ、[4位]巨人《TQB順》
・勝率.625 5勝(1順延):[5位]日本ハム
・勝率.500 4勝(1分):[6位]ヤクルト
・勝率.444 4勝:[7位]オリックス、[8位]中日《直接対戦順》
・勝率.333 3勝:[9位]横浜
・勝率.250 2勝(1順延):[10位]阪神
・勝率.222 2勝:[11位]楽天
・勝率.125 1勝(1順延):[12位]広島

ソフトバンクの交流戦自力優勝マジック残り9が点灯(対西武)。

6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日未定)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日未定)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

備考)上記の更新情報の順位の並びについて、一部表記方法を変えています。

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月4日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-04作成]。

ソフトバンクの交流戦自力優勝マジック残り9が点灯(残り試合9。対象となるのは、西武)

6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日未定)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日未定)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

補足)「ソフトバンクの交流戦自力優勝マジック残り9が点灯」について。
ソフトバンクはすでに5/31(交流戦6日目)の時点で、残り試合を全勝すれば文句なしに優勝だったが、(まだソフトバンクとの)対戦を残している(セリーグ)チームには自力でソフトバンクを上回れるルートが存在していたので、「交流戦優勝マジック」という表現を避けることにして、「交流戦上位マジック残り○」という形で表現することにしていた。ただし、本日の試合結果(ソフトバンク勝利、ヤクルト敗北)により、ソフトバンクを自力で上回れるチームはいなくなったので、「交流戦優勝マジック点灯」と表現することにした。

2026/06/03終了時(交流戦第2週2日目)

更新情報[2026/06/03終了時]
・勝率.875 7勝:ソフトバンク[1位]
・勝率.833 5勝(1分1順延):西武[2位]
・勝率.625 5勝:ロッテ、巨人[3~4位(TQB順)]
・勝率.571 4勝(1順延or1分):日本ハム、ヤクルト[5~6位(TQB順)]
・勝率.500 4勝:オリックス、中日[7~8位(直接対戦順)]
・勝率.286 2勝(1順延):阪神[9位]
・勝率.250 2勝:楽天、横浜[10~11位(直接対戦順)]
・勝率.143 1勝(1順延):広島[12位]

ソフトバンクの交流戦自力優勝ルートは持続中。

6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日未定)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日未定)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月3日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-03作成]。

ソフトバンクの交流戦自力優勝ルートは持続中。
ソフトバンクの交流戦上位マジックは残り10(残り試合10。対象となるのは、西武)

6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日未定)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日未定)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

2026/06/02終了時(交流戦第2週1日目)

更新情報[2026/06/02終了時]
・勝率.857 6勝:ソフトバンク[1位]
・勝率.800 4勝(1分):西武[2位]
・勝率.714 5勝:ロッテ[3位]
・勝率.667 4勝:日本ハム[4位]
・勝率.571 4勝:オリックス、中日、巨人[5~7位(TQB順)]
・勝率.500 3勝(1分):ヤクルト[8位]
・勝率.333 2勝:阪神[9位]
・勝率.286 2勝:横浜[10位]
・勝率.143 1勝:楽天[11位]
・勝率.000 0勝:広島[12位]

ソフトバンクの交流戦自力優勝ルートは持続中。

6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日未定)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日未定)

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(6月2日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-06-02作成]。
[追記訂正2026-06-03:上記表の楽天と横浜のTQBとER-TQBの数字に誤りがあります。それぞれの正しい数字は、楽天「-0.183」、「-198」、横浜「-0.333」、「-0.316」です。当日の試合結果の入力を忘れていたことによる誤りです。お詫びして訂正いたします。なお、この誤りによる、(暫定)順位や勝率等の変更はございません。この追記によって画像内の数字の訂正とさせていただきます。追記以上]

ソフトバンクの交流戦自力優勝ルートは持続中。
ソフトバンクの交流戦上位マジックは残り11(残り試合11。対象となるのは、西武)

6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日未定)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日未定)

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

2026/05/31終了時(交流戦6日目)

更新情報[2026/05/31終了時]
・勝率.833 5勝:ソフトバンク[1位]
・勝率.800 4勝(1分):西武[2位]
・勝率.667 4勝:日本ハム、中日、オリックス、ロッテ[3~6位(TQB順)]
・勝率.600 3勝(1分):ヤクルト[7位]
・勝率.500 3勝:巨人[8位]
・勝率.333 2勝:阪神、横浜[9~10位(TQB順)]
・勝率.000 0勝:広島、楽天[11~12位(TQB順)]

ソフトバンクの交流戦自力優勝ルートが発生。
西武、中日の交流戦自力優勝ルートは消灯。

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(5月31日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-05-31作成]。

ソフトバンクの交流戦自力優勝ルートが発生。
ソフトバンクの交流戦上位マジックは残り12(残り試合12。対象となるのは、西武)

西武、中日の交流戦自力優勝ルートは消灯。

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

2026/05/30終了時(交流戦5日目)

更新情報[2026/05/30終了時]
・勝率1.000 4勝(1分):西武[1位]
・勝率.800 4勝:中日、ソフトバンク[2~3位(TQB順)]
・勝率.600 3勝:オリックス、日本ハム、ロッテ、巨人[4~7位(TQB順)]
・勝率.500 2勝(1分):ヤクルト[8位]
・勝率.400 2勝:阪神[9位]
・勝率.200 1勝:横浜[10位]
・勝率.000 0勝:広島、楽天[11~12位(TQB順)]

西武、中日の交流戦自力優勝ルートは持続中。

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(5月30日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-05-30作成]。

西武の交流戦自力優勝ルートは持続中。
西武の交流戦上位マジックは残り13(残り試合13。対象となるのは、中日、ソフトバンク)。

中日に交流戦自力優勝ルートは持続中。
中日の交流戦上位マジックは残り13(残り試合13。対象となるのは、西武、ソフトバンク)

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

2026/05/29終了時(交流戦4日目)

更新情報[2026/05/29終了時]
・勝率1.000 4勝:中日[1位]
・勝率1.000 3勝(1分):西武[2位]
・勝率.750 3勝:ソフトバンク、日本ハム、ロッテ[3~5位(TQB順)]
・勝率.500 2勝:オリックス、巨人[6~7位(TQB順)]
・勝率.333 1勝(1分):ヤクルト[8位]
・勝率.250 1勝:阪神、横浜[9~10位(TQB順)]
・勝率.000 0勝:広島、楽天[11~12位(TQB順)]

中日の交流戦自力優勝ルートは持続中。
西武に交流戦自力優勝ルートが発生。

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(5月29日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-05-29作成]。

中日の交流戦自力優勝ルートは持続中。
中日の交流戦上位マジックは残り14(残り試合14。対象となるのは、西武、ソフトバンク、日本ハム、ロッテの4チーム)。

西武に交流戦自力優勝ルートが発生。
西武の交流戦上位マジックは残り14(残り試合14。対象となるのは、中日)

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

補足:
「西武に交流戦自力優勝ルートが発生」の理由。
西武は交流戦の残り試合を全勝すれば文句なしに優勝。
パリーグは西武以外の無敗だったチーム(日本ハム、ロッテ)が敗北したため、西武以外のパリーグチームは勝率1.000になる可能性が無くなり、西武が残り試合に全勝した場合は(セリーグで唯一全勝の中日も含めた残りの対戦セリーグチーム相手全てに全勝することになるので)単独で勝率1.000に到達することになったため。

お断り:
当初、「中日の交流戦優勝マジックは残り14」としていましたが、西武にも交流戦自力優勝ルートが発生したため、誤解を生みやすいことから、「交流戦上位マジック」と表現を変えました。ペナントレースでは、「優勝マジック点灯は、自力優勝チームが1チームに絞られたとき」という前提で用語を使っているため(個人の解釈です)、今後、複数のチームに自力優勝ルートが存在する場合は、「交流戦上位マジック」という表現にすることにします。(現時点での個人の判断であり、今後変更する場合があります。)

2026/05/28終了時(交流戦3日目)

更新情報[2026/05/28終了時]
・勝率1.000 3勝:日本ハム、中日、ロッテ[1~3位(TQB順)]
・勝率1.000 2勝(1分):西武[4位]
・勝率.667 2勝:オリックス、ソフトバンク[5~6位(TQB順)]
・勝率.333 1勝:巨人、横浜[7~8位(TQB順)]
・勝率.000 0勝:広島、ヤクルト、楽天、阪神[9~12位(TQB順)]

中日の交流戦自力優勝ルートは持続中。
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(5月28日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、灰色に着色している半ブロックは引き分け結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-05-28作成]。

中日の交流戦自力優勝ルートは持続中。
中日の交流戦優勝マジックは残り15(残り試合15。対象となるのは、日本ハム、ロッテの2チーム)。

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

2026/05/27終了時(交流戦2日目)

更新情報[2026/05/27終了時]
・勝率1.000 2勝:オリックス、中日、日本ハム、ロッテ[1~4位(TQB順)、2~3位(ER-TQB順)]
・勝率1.000 1勝(1分):西武[5位]
・勝率.500 1勝:ソフトバンク、巨人[6~7位(TQB順)]
・勝率.000 0勝:ヤクルト、広島、阪神、楽天、横浜[8~12位(TQB順)、10~11位(ER-TQB順)]

中日の交流戦自力優勝ルートは持続中。
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(5月27日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-05-27作成]。

中日の交流戦自力優勝ルートは持続中。
中日の交流戦優勝マジックは残り16(残り試合16。対象となるのはオリックス、日本ハム、ロッテの3チーム)。

5/27ヤクルト-西武戦が引き分け。

補足:ヤクルト-西武戦が引き分けたことによる、順位決めの影響について。
交流戦順位は、まず勝率によって決め、同率の場合は次に勝数によって順位を決める。
そのため、今日のヤクルト-西武戦の引き分けにより、西武は勝率は1.000を維持したものの、勝数の差で2勝の4チームに次いで5位になり、一方、ヤクルトは、勝率0.000のままで勝数も0のままのため、同率のほか4チームとはTQBでの差で順位を決めることになった。

備考:「ER-TQB(仮)」について」
5/27の広島-ロッテ戦の試合結果について、npbホームページを見たところ、広島の投手個人の自責点の合計とチーム合計が一致していないことに気付きました。(個人の確認です)。投手に暴投のエラーがついているため、「『投手個人自責点の合計』と『チーム自責点』が一致しない」ケースだった可能性があります。詳しい試合経過を確認していないので断定はできませんが、今後の検証課題として、ここにメモとして残しておきます。

[追記2026/05/28]
現時点(追記時点)で確認したところ、NPBホームページの「2026年5月27日(水) マツダスタジアム 【日本生命セ・パ交流戦】 広島東洋カープ vs 千葉ロッテマリーンズ 2回戦」(参照2026-05-28)の「試合速報」>「投打成績」での広島の投手成績は、三人の投手にそれぞれ「自責点1」がついていますが、「チーム計」は「自責点2」となっていました。
同ページの「試合経過」を見た限りでは、7回の4失点の内、2失点はエラーがらみで自責がつかなかったと考えられますが、7回の打撃結果にはエラーが一つしか表示されておらず、一方で、7回のみに登板した投手の成績に「暴投1」がついていたので、この投手の「暴投1」が投手個人の「自責点」となったと予測されます。(当NPBページの記載からの個人的な解釈です)。
今回のケースのみからの結論になりますが、
NPBホームページでの「試合速報」での「投打成績」の「チーム計自責点」は、「投手個人の自責点のチーム合計」ではなく、文字通りの意味での「チーム自責点」
だと、推定されます。
(あくまで、現時点の、今回のケースから推測した結論です。以上は個人的な解釈であり、正確な定義は、公式な資格を持った人やnpb関係者に直接確認することをお願いします。)
[追記以上]

2026/05/26終了時(交流戦初日)

更新情報[2026/05/26終了時]
・勝率1.000 1勝:オリックス、ソフトバンク、日本ハム、ロッテ、中日、西武[1~6位(TQB順)]
・勝率.000 0勝:ヤクルト、楽天、広島、阪神、巨人、横浜[7~12位(TQB順)]

中日のみに交流戦自力優勝ルートが発生。

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数を積み上げてグラフ化(5月26日終了時点)。グラフ内の着色しているブロックはこれまでの勝利結果、着色していない半ブロックは今後の残り試合予定を表す。[2026-05-26作成]。

補足:
「中日のみに交流戦自力優勝ルートが発生」の理由。
中日は交流戦の残り試合を全勝すれば文句なしに優勝。
セリーグは中日以外の5チームが敗北したため、中日以外のセリーグチームは18勝に届く可能性が無くなり、中日が全勝した場合は(パリーグチーム相手全てに全勝することになるので)単独で18勝に到達することになった。
一方、パリーグチームは、自力で中日を上回ることはできるが、対戦しない他のパリーグチームの全勝を自力で阻むことはできないので、全勝したとしても優勝できないケースが存在する。(ここでは、TQB等は自力でコントロールできないものとする)。


2026年交流戦優勝争いの図式化・グラフ化解説

2026年セ・パ交流戦各チームの勝利数積み上げグラフの原型(開催前)。着色していない半ブロックは試合予定日と対戦相手(一文字で略)を表す。勝率やTQB等の数字については入力前なのでエラー表示のままになっている。[2026-05-24作成]。

グラフに関しての備考:
・グラフでの球団の並びは、左側から、2025年セパ交流戦での順位結果の順に並べている。
・試合予定日と対戦相手(一文字で略)を両サイドを破線で囲んだ半ブロックで表記し、予定日が近い順から下から積み上げている。
勝利した場合は半ブロックを全ブロックにして着色、敗北した場合はブロックを消去して残りを下げ、引分の場合は半ブロックを右隣りに移動してグレーで着色し残りを下げる。
・図で表示する予定の「交流戦順位(暫定)」(上記グラフでの最下部の行「交流戦順位(昨年)」の部分に表示する予定)は、当日の全試合結果を反映した時点での交流戦勝率順で順位を決め、同率の場合は、開催要項 | 日本生命セ・パ交流戦 2026 | NPB.jp 日本野球機構[2026-05-24参照]に従って、順位を決定(同順位にしない)。
・順位決定に必要な数字については、個人で(npbの公式ホームぺージを当日または翌日あたりに参照して)集計し(Excelで計算式を作って)算出しているため、誤入力や確認不足などで正確でない場合があります。

「ER-TQB(仮)」について:
末尾に「(仮)」を付けている理由(経緯)については、前年2025年交流戦の当ブログ記事の解説と感想ほかを参照。
「『投手個人自責点の合計』と『チーム自責点』が一致しない場合がある」とのご指摘とアドバイス[redri様、2025年2月23日 08:53ほか]を受け、当ブログでは、2025年交流戦での個人的な確認を試みたものの、(私個人がNPBホームページの数字を確認した限りでは)「2025年は『一致しないケース』ではなかった」ため実証できなかったので、2026年も引き続き「(仮)」のまま、計算・表記します。
今回記事での方針としては、前年2025年交流戦の当ブログ記事に引き続いて、
・(これまでと同様に)NPBホームページで公表される各試合ごとの「試合速報」の「投打成績」の投手個人の数字のチーム計より「ER-TQB」を(当日または翌日あたりに)「(仮)」として算出して表示し、
・(交流戦終了後に)NPBホームページで公表されるチーム順位表での「チーム失点合計」と「チーム自責点合計」を、交流戦開始後の数字と交流戦終了前の数字との差を算出し、その数字が交流戦中に各試合で算出したチーム合計と一致しているかどうかを(個人的に)確認する
ことにしています(予定)。

なお、以上は個人的な解釈であり、正確な定義は、公式な資格を持った人やnpb関係者に直接確認することをお願いします。


2026年交流戦が終わっての感想

訂正とお詫び[2026/06/18]

交流戦期間中に消化できなかった試合の扱いについて、私の認識に誤りがあった可能性に気付いたので、訂正します。

交流戦は、上記でも引用した通り、期間中に消化できなかった試合があったとしても、期間最終日時点での勝率等の規定によって順位が決まります。

《前略》

  • ④勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。
    • ※6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率第1位球団を「交流戦優勝球団」とする。この場合の「交流戦優勝球団」は、《15試合以上消化かつ勝率.500以上》を条件とする。ただし、消化が15試合に満たない球団でも、未消化試合を負け数として加算し、その勝率が1位球団を上回る場合は、その球団を「交流戦優勝球団」とする。条件を満たす球団が1球団もない場合は、全球団が未消化試合を負け数として加算し、その勝率によって「交流戦優勝球団」を決定する。
  • ⑤勝率によって2位以下の順位を決定する。
    • ※6月18日までに全日程が消化していない場合、6月18日終了時点の勝率によって2位以下の順位を決定する。
  • ⑥勝率が並んだ場合は、《引用者により中略》
  • ⑦交流戦予備期間以降に組み込まれる試合の勝敗数は、交流戦の順位決定には算入しない。
開催要項 | 日本生命セ・パ交流戦 2026 | NPB.jp 日本野球機構の「試合に関する取り決め事項」からの一部抜粋と中略(参照2026-06-18)

4項目目の「交流戦優勝球団」の規定では、(15試合に満たなくても)「未消化試合を負け数として加算」でき、(その条件を満たす球団が1球団も無い場合は)「全球団が未消化試合を負け数として加算」となっています。

この記述から、これまで当ブログでは、期間中に試合が消化されなかった場合は(どのチームも)敗戦扱いになると解釈をして、優勝予測や(2位以下の)順位予測を行ってきました。

しかし、改めて規定を見ると、未消化試合を負け数に加算できるのは、4項目目の「交流戦優勝球団」についてのケースのみであり、2位以下の順位の決定を述べた5項目目の規定では言及されていませんでした。

過去、当ブログでは、交流戦の順位争いを予測してきましたが、2位以下の順位予測の際にも、未消化試合をすべて黒星にするケースを想定していたのは誤りでした。お詫びして訂正します。

ただ、当ブログが追ってきた過去の交流戦(2021年~)に限っては、実際に、期間内に全日程が消化できずに順位付けを行うことになったケースはなかったので、実際の結果に対する修正はございません。あくまで、順位の可能性について予測したケースで、「可能性がないのに可能性がある」、「可能性があるのに可能性がない」としたケースがあったかもしれない、という訂正報告です。過去の間違っているかもしれない記述に関しては、すべてを確認することが困難なため、この訂正文で修正とさせていただきます。

[以上訂正とお詫び2026/06/18]

2026年交流戦の個人的感想と反省[2026/06/19]

昨年の交流戦(2025年)は、上位6チームがすべてパリーグで下位6チームがすべてセリーグときれいに分かれていたが、今年(2026年)は、上位6チームがパリーグ5セリーグ1で、下位チームがセリーグ5パリーグ1という結果に終わった。去年よりは1チーム分入れ替わって少しだけ弱まったが、パリーグ優勢という傾向は変わらずだったと言えるだろう。

一方、去年(2025年)気になっていた、同一カード三連戦三連勝(三連敗)の多さについては、改めて集計すると、今年(2026年)は全36カード中14カード(雨で他の試合を挟んだ阪神-西武戦、阪神-楽天戦を含む)にも上った。(個人の集計です)

同一カード三連勝(三連敗)が(例年よりも)多いと感じた去年の交流戦(2025年)が11カード(雨で試合を挟んだカードを含む。個人の集計です)だったので、今年(2026年)はそれをさらに上回る数字だったことになる。

ただ去年(2025年)は、特定のチームが三連勝をしていた(三連敗をしていた)というよりは、同じチームが三連勝しながら三連敗もしていたというケースが多かった印象だった。

では、今年(2026年)のカード三連勝(三連敗)の内容はどうだったか。

今年(2026年)の同一カード三連勝を何球団が何回したかについては、
3カード三連勝:2球団(ソフトバンク、日本ハム)
2カード三連勝:1球団(西武)
1カード三連勝:6球団(巨人、ロッテ、オリックス、中日、阪神、ヤクルト)
カード三連勝無し:3球団(横浜、広島、楽天)

逆に同一カード三連勝を献上した方(同一カード三連敗をした方)は、
3カード三連敗:3球団(楽天、広島、阪神)
2カード三連敗:1球団(ヤクルト)
1カード三連敗:3球団(横浜、中日、オリックス)
カード三連敗無し:5球団(ロッテ、巨人、日本ハム、ソフトバンク、西武)

[以上は雨で流れて他の試合を挟んだ同一カードも含む。個人による集計です]

ここから分かるのは、

  • 18試合中14勝したパリーグの上位3チームは、ソフトバンクと日本ハムが交流戦でセリーグチームと対戦する6カード中半分となる3カード、優勝した西武が6カード中2カードを同一カード三連勝し、この3チームで、今回の全体の同一カード三連勝の全14カード中8カードを占めていた。
  • 一方、交流戦最下位だった楽天と、11位広島、9位阪神の3チームは、交流戦の対戦6カード中半分の3カードを同一カード三連敗し、この3チームで、今回の全体の同一カード三連勝の全14カード中9カードを占めていた。

今年(2026年)の同一カード三連勝(三連敗)の多さは、
ソフトバンク、日本ハム、西武がほぼ半分のカードで同一カード三連勝したしたことと、
楽天、広島、阪神が半分のカードで同一カード三連敗したこと
で、(半分程度)説明がつくと言えるかもしれない。
(ちなみに、交流戦優勝した西武は、同一カード三連勝した2カード以外では、対ヤクルト戦でも2勝1分で、残りの3カードはいずれも2勝1敗で勝ち越している。)

今年の交流戦を追って行く中で、気づいた反省点は、上記の「訂正とお詫び」で言及した「未消化試合を負け数として加算」についての解釈が誤っていたことと、「交流戦優勝マジックの点灯」の定義の曖昧なまま使っていたことだ。正直、まだ、個人レベルで整理して切れない所があるので、今後、熟考していきたい。

一方で、今回の収穫は、「ER-TQB(仮)」で、(個人的に)進展があったことだ。

上記で説明した、「ER-TQB」は「投手個人の自責点合計」か「チームの自責点合計」かご指摘を受けていた件だが、今年の5/27の広島-ロッテ戦が(この件での一つの)回答の助けとなるケースだった。

今回のケースで、結論から言うと、(NPBホームページでの今年の5/27の広島-ロッテ戦の試合速報その他を確認した限りでは)、

  • (NPBホームページの)「試合速報」の「投打成績」のチーム計は、文字通り「チームの数字」であり、そこで示される「自責点」は「チーム自責点」であって、「投手個人の自責点」の合計では無い
  • (NPBホームページの)チーム順位表での「チーム自責点合計」は、交流戦前後で確認したところ、上記の「チーム自責点」と一致した(「投手個人の自責点」合計では無かった)
  • 「ER-TQB」は「チーム自責点」を計算することが正しい可能性が高い
  • 当ブログでこれまで個人的に集計していた数字は、「チーム計」の自責点だったので、「ER-TQB」が「チーム自責点」であるのなら、これまでの集計結果は問題なかったことになる

仮にそうであれば、「ER-TQB」の後ろにこれまでつけていた「(仮)」は外していいのかもしれない。

ただ、まだ個人的に詰め切れていない点もあるので、今後も確認と検証を試みていきたい。


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