更新情報[2026/06/14上位3チーム終了時]
西武の交流戦優勝マジックが再点灯
西武の交流戦優勝マジック残り1(残り試合1)。[対ソフトバンク(全日程終了)、対日本ハム(残り試合1)]。
西武は、6/16の阪神戦で勝つか引き分ければ西武の交流戦優勝決定。(6/16の試合が雨で流れた場合は、交流戦期間中の6/18までに試合が行われた場合は勝つか引き分けるか、もしくは6/18までに行われなければ交流戦優勝決定)。
ソフトバンクは、6/16に試合のある西武が負けて日本ハムが引き分けるか負ければ、ソフトバンクの交流戦優勝決定。
ソフトバンクは、6/16に試合のある「西武が負け、かつ日本ハムが勝利した場合」、ソフトバンクは日本ハムと並びTQBで順位を争う。(このケースについては一つの目安として下記参照。)
日本ハムは、6/16の広島戦で勝ち、かつ同日の試合で西武が負ければ、日本ハムはソフトバンクと並び、TQBで順位を争う。(このケースについては一つの目安として下記参照。)
[参照:今回、ソフトバンクと日本ハムが勝率と勝数で並んでTQBで争うことになった場合、一つの目安になるが、6/16の広島―日本ハム戦で、9イニング表裏戦ったケースでは、日本ハムは最低5点以上取ったうえで、かつ広島に5点差以上つけて勝たなければ、日本ハムはソフトバンクをTQBで上回れない。(9イニング表裏戦った場合、4点差でもTQBを上回るためには日本ハムは33点以上取る必要がある。)
また、5回表裏終了コールドで試合が成立して勝ったケースは、日本ハムは最低4点以上取ったうえで、かつ広島に4点差以上つければ、日本ハムはソフトバンクをTQBで上回れる。]
更新情報[2026/06/14終了時]
・勝率.813 13勝(1分1順延):[1位]西武(1~3位内確定)
・勝率.778 14勝:[2位]ソフトバンク(1~3位内確定。全日程終了)
・勝率.765 13勝(1順延):[3位]日本ハム(1~3位内確定)
・勝率.625 10勝(2分):[4位]巨人(4位確定。全日程終了)、[5位]ロッテ(5位確定。全日程終了)《直接対戦成績順》
・勝率.529 9勝(1分):[6位]オリックス(6位確定。全日程終了)
・勝率.389 7勝:[7位]中日(7~8位内確定。全日程終了)
・勝率.353 6勝(1分):[8位]ヤクルト(8~10位内確定。全日程終了)
・勝率.313 5勝(1分1順延or2順延):[9位]広島(8~10位内確定)、[10位]阪神(7~12位内確定)《TQB順》
・勝率.278 5勝:[11位]横浜(10~12位内確定)
・勝率.235 4勝(1順延):[12位]楽天(10~12位内確定)
西武の交流戦優勝マジックが再点灯
西武の交流戦優勝マジック残り1(残り試合1)。[対ソフトバンク(全日程終了)、対日本ハム(残り試合1)]。
6/12巨人の交流戦優勝の可能性消滅。
6/11ロッテの交流戦優勝の可能性消滅。
6/10阪神の交流戦優勝の可能性消滅。
6/9オリックス、中日、ヤクルト、横浜、広島の交流戦優勝の可能性消滅。
6/7楽天の交流戦優勝の可能性消滅。
6/8阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/17)
6/7阪神-楽天戦が雨天中止(振替日6/8)
6/7巨人-ロッテ戦が引き分け
6/6巨人-ロッテ戦が引き分け
6/5広島-オリックス戦が引き分け
6/2阪神-西武戦が雨天中止(振替日6/16)
6/2広島-日本ハム戦が雨天中止(振替日6/16)
5/27ヤクルト-西武戦が引き分け
(更新グラフは以下ページ内リンク)
2026年5月26日から、プロ野球セ・パ交流戦が行われる。(当ブログ公開2026/05/24時点の記述)
日本生命セ・パ交流戦 2026
日本生命セ・パ交流戦 2026 | NPB.jp 日本野球機構(参照2026-05-24)
交流戦での優勝争いについては、当ブログでも、過去、ある程度日程が消化された途中から、様々な工夫をしながら図式化して追っていて(当ブログ記事2021年、2022年、2023年、2024年参照)、去年2025年は、交流戦初っ端から、交流戦の優勝争いと順位争いを追い続けた(当ブログ記事2025年参照)。
今年2026年も、交流戦初っ端から、交流戦の優勝争いと順位争いをグラフ化・図式化して、随時更新していくこととする。
試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、http://npb.jp/
(参照は各記事の日付の当日、もしくは翌日あたり)
[公開:2026/05/24、更新:2026/06/14]
“2026年も初心者がプロ野球セ・パ交流戦の優勝争いをグラフにしてTQBも計算しながら初っ端から追ってみた(2026/05/26~06/14[予定])[随時更新中]” の続きを読む