2020年も初心者がセリーグのマジックが点いたり消えたりするのを図式化して追ってみた(2020/09/13~2020/10/30)

2020/10/30追記:巨人の優勝決定を受けて、当ブログのタイトル”~随時更新中”の部分を”~2020/10/30”に変更しました。

更新情報[2020/10/30(金)の試合結果を受けて]
・巨人の優勝マジックは一つ減って0(対阪神)になり、優勝決定。
・阪神と中日は、10/30に、巨人を上回る可能性が消滅した(優勝の可能性が消滅した)。

追加更新情報[2020/10/30(金)の試合結果を受けて]
首位巨人の各チームへの上位マジック数は、
対阪神0(10/30に優勝の可能性が消滅)
対中日-1(10/30に優勝の可能性が消滅)
対横浜-2(10/23に優勝の可能性が消滅)
対広島-5(10/21に優勝の可能性消滅)
対ヤクルト-14(10/14に優勝の可能性が消滅)

[パリーグについては、当ブログ記事2020年も初心者がパリーグのマジックが点いたり消えたりするのを図式化して追ってみた(2020/10/16~2020/10/27)参照]
[2020/10/27追記:パリーグではソフトバンクの優勝が決定したため、上記リンクタイトルの”~随時更新中”の部分を”~2020/10/27”に変更しました。]

(追加補足)
巨人(優勝マジック点灯チーム)と中日(対象チーム)を基準にして説明
・(巨人から見た対中日の)上位マジックとは、「中日が残り試合を全勝した場合の勝率に対して、巨人は(中日の前提を無視して)シンプルにあと何勝すれば上回るか」という数字を表現
・(上位マジック数) ≦ (巨人の残り試合数)―(中日との直接対決試合数)
となった時点で、中日の自力優勝が無くなる
・(上位マジック数) > (巨人の残り試合数)―(中日との直接対決試合数)
となった時点で、中日の自力優勝が復活
・中日以外の他チームも同様に表現できる(自力優勝の消滅と復活の判定)
・自力優勝できるチームが1チーム(巨人)に絞られた時点で、「巨人の優勝へのマジック点灯」などと報じられる
・その上で、各チームへの上位マジックの内、一番数字の大きいものが、「優勝マジック」となり、その対象チームが「(優勝)マジック対象チーム」になる
・上位マジックが0になった時点で、対象チームは巨人を上回る可能性が完全に消滅
・0以下にならずに残った最後の上位マジック(優勝マジック)が0になった時点で、巨人の優勝が決定


点いたり消えたりするプロ野球の優勝マジック。

この、分かったようでよく分からないマジックについては、当ブログでも、過去、初心者なりの説明を試みてきた。[当ブログ記事”初心者がプロ野球のマジックナンバーをいかに理解したか”ほか]

その一つが、図式化による説明だ。[当ブログ記事”初心者がいかにプロ野球のマジックが消えたり点いたりするのを図式化したか”ほか]

2020年も、セ・リーグでマジックが点灯しそうになってきたので、今年も、マジックが点灯したり消えたりする距離感を、図式化して、日々追っていく。

試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、http://npb.jp/ 
(参照は各記事の日付の当日、もしくは翌日あたり)

[公開:2020/09/14、更新:2020/10/30]

[(お断り):当記事は、実験的な面もあり、途中で修正する場合があります。また、個人の趣味レベルのため、計算間違いや、更新が遅れてしまったらゴメンナサイ。]


2020/10/30(金)終了時

(10/30の試合結果)巨人△―ヤクルト△・横浜△―阪神△・中日×―広島〇

2020/10/30終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人引き分け、阪神引き分け、巨人の優勝マジックは一つ減って0になり、巨人の優勝決定。(阪神の優勝の可能性が消滅)。
・巨人引き分け、中日敗北で、巨人の対中日上位マジックは二つ減ってマイナス1になり、中日が巨人を上回る可能性が消滅した。
・阪神と中日に優勝の可能性が消滅したため、両チームの上記表のマジック数の欄を着色した。


2020/10/29(木)終了時

(10/29の試合結果)横浜〇―巨人×・阪神〇―中日×・広島△―ヤクルト△

2020/10/29終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、中日敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減って1に。
・阪神勝利で、巨人の対阪神上位マジックは1のままで、対中日上位マジック1と並んだため、巨人の優勝マジック1の対象チームは阪神と中日に。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/30に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、11/14(巨人の最終戦)に(対阪神と中日)。
・阪神と中日の順位が入れ替わった(2位阪神、3位中日)ため、上記の表での位置も入れ替えた。

10/30に巨人が優勝するケースは
・巨人が勝利した場合は無条件で優勝
・巨人が引き分けた場合は、阪神が引き分けか敗けで、優勝決定
・巨人が敗北した場合(あるいは巨人の試合がなかった場合)は、阪神が敗け、かつ、中日が引き分けか敗けで、優勝決定。


2020/10/28(水)終了時

(10/28の試合結果)横浜〇―巨人×・阪神〇―中日×・広島〇―ヤクルト×

2020/10/28終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、中日敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減って2に。
・巨人の優勝決定最短日は、10/29に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、二日延びて11/10に(対中日)。
・阪神は、10/29の試合結果次第(巨人が勝つか、阪神が負けるか、あるいは両チームが引き分けの場合)で、巨人を上回る可能性が消滅する(優勝の可能性が消滅する)。

10/29に巨人が優勝するケースは、巨人と中日が共に試合が行われることが前提で、
・巨人が勝利した場合は、中日が負けるか引き分けるか
・巨人が引き分けた場合は、中日が負ける
のパターンのみ。
巨人が負けるか、あるいは中日が勝った場合は、優勝決定は持ち越し。


2020/10/27(火)終了時

(10/27の試合結果)横浜〇―巨人×・阪神〇―中日×・広島〇―ヤクルト×

2020/10/27終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、中日敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減って3に。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/29に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、一日延びて11/8に(対中日)。
・阪神は、10/28の試合結果次第(巨人が勝つか、阪神が負けるか、あるいは両チームが引き分けの場合)で、巨人を上回る可能性が消滅する(優勝の可能性が消滅する)。
・中止で延期になっていた横浜―巨人戦の日程が、11/14に行われると発表されたので、上記表に追記した。


2020/10/25(日)終了時

(10/25の試合結果)巨人×―阪神〇・ヤクルト×―中日〇・横浜〇―広島×

2020/10/25終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、中日勝利で、巨人の優勝マジックは4のまま。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/28に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、11/7のまま(対中日)。
・阪神は、10/27の試合結果次第で、巨人を上回る可能性が消滅する(優勝の可能性が消滅する)。


2020/10/24(土)終了時

(10/24の試合結果)巨人×―阪神〇・ヤクルト〇―中日×・横浜×―広島〇

2020/10/24終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、中日敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減って4に。
・巨人の優勝決定最短日は、10/27のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、二日延びて11/7に(対中日)。
・阪神は、10/25の巨人戦で敗北すれば、巨人を上回る可能性が消滅(優勝の可能性が消滅)。


2020/10/23(金)終了時

(10/23の試合結果)巨人〇―阪神×・ヤクルト×―中日〇・横浜〇―広島×

2020/10/23終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人勝利、中日勝利で、巨人の優勝マジックは一つ減って5に。
・巨人の優勝決定最短日は、二日延びて、10/27に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で一日延びて11/5に(対中日)。
・横浜は、巨人を上回る可能性が消滅した(優勝の可能性が消滅した)。それに伴い、上記表の横浜のマジック数の欄を着色した。
・阪神は、10/24の巨人戦で敗北すれば、巨人を上回る可能性が消滅(優勝の可能性が消滅)。

巨人勝利・中日勝利で、巨人の優勝マジックは一つ減った。
巨人の優勝最短日は、中日勝利により一日延び、さらに、10/26は試合がないので、合計二日延びて10/27に。
巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、巨人勝利により一日延びて、11/5に(対中日)。
10/24の試合で、阪神は巨人に敗北すれば、巨人を上回る可能性が消滅する(優勝の可能性が消滅する)。


2020/10/22(木)終了時

(10/22の試合結果)ヤクルト×―巨人〇・中日〇―横浜×・阪神×―広島〇

2020/10/22終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人勝利、中日勝利で、巨人の優勝マジックは一つ減って6に。
・巨人の優勝決定最短日は、10/25のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で一日延びて11/4に(対中日)。
・横浜は、10/23の試合結果次第で、巨人を上回る可能性が消滅(優勝の可能性が消滅)

巨人勝利・中日勝利で、巨人の優勝マジックは一つ減った。
巨人の優勝最短日は、10/25のまま。(10/23から25の三連戦を、巨人が三連勝した場合は中日が三連敗か二敗一分けするか、巨人が二勝一分けの場合は中日が三連敗すれば、10/25に優勝が決定する)。
巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、巨人勝利により一日延びて、11/4に(対中日)。
10/23の試合で、横浜は引き分けか敗北か、または、巨人が勝利した場合、横浜は、巨人を上回る可能性が消滅(優勝の可能性が消滅)。

2020/10/23訂正:上記で巨人の優勝最短日の条件を「巨人三連勝かつ中日三連敗」と限定していましたが、「巨人が三連勝した場合は中日が二敗一分け」、「中日が三連敗した場合は巨人が二勝一分け」でも巨人の優勝が決定しました。お詫びして訂正します。(2020/10/23付で修正済み)。


2020/10/21(水)終了時

(10/21の試合結果)ヤクルト〇―巨人×・中日〇―横浜×・阪神〇―広島×

2020/10/21終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、中日勝利で、巨人の優勝マジックは7のまま。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/25に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で11/3のまま(対中日)。
・広島敗北で、広島が巨人を上回る可能性が消滅した(広島の優勝の可能性が消滅)。それに伴い、上記表での広島のマジック数の枠を着色した。

巨人敗北・中日勝利で、巨人の優勝マジックはそのまま。
巨人の優勝最短日は、一日延びて10/25に。
巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、11/3のまま(対中日)。
広島敗北で、広島が巨人を上回る可能性が消滅した(広島が優勝する可能性が消滅)。


2020/10/20(火)終了時

(10/20の試合結果)ヤクルト△―巨人△・中日〇―横浜×・阪神×―広島〇

2020/10/20終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人引分、中日勝利で、巨人の優勝マジックは7のまま。
・阪神敗北で、巨人の対阪神の上位マジックは二つ減って5になったため、阪神は優勝マジック対象チームから外れる。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/24に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で11/3に(対中日)。
・10/21の試合の結果次第では、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島の優勝の可能性が消滅)。
・巨人の今シーズンのヤクルト戦の負け越しが無くなった(巨人の11勝4敗2分け)。

巨人引き分け・中日勝利で、巨人の優勝マジックはそのまま。
阪神敗北で、マジック対象チームは中日単独に。
巨人の優勝最短日は、一日延びて10/24に。
巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、前日まで阪神が対象だったが、巨人引き分け・阪神敗北で二日延び、さらに11/2は試合がないため計3日延び11/4になったため、中日の最短日11/3が一番早いものになった(対中日)。
10/21の試合で、巨人が勝利するか、広島が敗北か引き分けたら、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島が優勝する可能性が消滅する)。
巨人のヤクルト戦の負け越しが無くなった。これで巨人のセリーグの他の5チームに対しての直接対決の負け越しがなくなった。巨人は前年度の成績が1位であることから、勝率、勝利数で並んでも、巨人が他の5チームより上位になることが確定した。(他チームは、巨人に並ぶだけではダメで、上回らなければならなくなった。)


2020/10/19(月)終了時

(10/19の試合結果)・阪神△―ヤクルト△

2020/10/19終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・阪神引分で、巨人の優勝マジックは7のまま。
・引き続き、巨人の優勝マジック7は中日と阪神が対象に。
・巨人の優勝決定最短日は、10/23のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で11/1のまま(対阪神)。
・10/20の試合の結果次第では、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島の優勝の可能性が消滅)。

巨人・中日試合なし、阪神引分で、巨人の優勝マジックはそのまま。
マジック対象チームも中日と阪神のまま。
巨人の優勝最短日は、10/23のまま。
巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、11/1のまま(対阪神)。
10/20の試合で、巨人が勝利するか、広島が敗北したら、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島が優勝する可能性が消滅する)。

補足)
今日の試合は、阪神-ヤクルト戦のみで、引き分けに終わったため、順位やゲーム差の変動は無し。結果的に、優勝マジック数の変動もなかったが、引き分けだからと言って変動がないとは限らない。今回は、計算上、巨人の対阪神の上位マジックに変動がなかっただけで、引き分けによって上位マジックが変動することもありうる。実際、今日の引き分けによって、ヤクルトの上位マジック数は、前日より、1減っている(ヤクルトはすでに優勝の可能性が消滅しているためこの動き自体は重要ではないが)。引き分けの場合は、変動がないときと変動があるときがあることに注意だ。


2020/10/18(日)終了時

(10/18の試合結果)横浜〇―巨人×・阪神〇―ヤクルト×・広島〇―中日×

2020/10/18終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、中日敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減って7に。
・阪神勝利で、巨人の対阪神の上位マジックが7のままなので、巨人の優勝マジック7は中日と阪神が対象に。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/23に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で11/1に(対阪神)。
・巨人が敗北で、広島が勝利したため、巨人の対広島の上位マジックは1のまま。10/20の試合の結果次第では、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島の優勝の可能性が消滅)。

巨人敗北、中日敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減った。
巨人の優勝最短日は、一日延びて10/23に。
今日の試合の結果、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、11/1のまま(対阪神)。中日の最短日はさらに一日延びて11/2に。
10/19は巨人と広島の試合がないので、10/20の試合で、巨人が勝利するか、広島が敗北したら、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島が優勝する可能性が消滅する)。


2020/10/17(土)終了時

(10/17の試合結果)広島×―中日〇(・横浜―巨人・阪神―ヤクルトは中止)

2020/10/17終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人中止、中日勝利で、巨人の優勝マジックは8のまま(マジック対象チーム中日)。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/22に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で11/1に(対阪神と中日)。
・巨人の対広島の上位マジックが1となったので、10/18の試合の結果次第では、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島の優勝の可能性が消滅)。
・本日の巨人-横浜戦が中止になり、代替日が未定のため、上記表の、その試合の分の日程を空白にした。

巨人中止、中日勝利で、巨人の優勝マジックは変化なし。
巨人の優勝最短日は、一日延びて10/22に。
今日の試合の結果、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、一日延びて11/1に(対阪神と中日)。
10/18の試合で、巨人が勝利するか、広島が敗北したら、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島が優勝する可能性が消滅する)。


2020/10/16(金)終了時

(10/16の試合結果)横浜〇―巨人×・阪神〇―ヤクルト×・広島×―中日〇

2020/10/16終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、中日勝利で、巨人の優勝マジックは8のまま(マジック対象チーム中日)。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/31のまま(対阪神と中日)。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/21に。
・巨人の対広島の上位マジックが2となったので、10/17の試合の結果次第では、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島の優勝の可能性が消滅)。

巨人敗北、中日勝利で、巨人の優勝マジックは変化なし。
今日の試合の結果、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、10/31のまま(対阪神と中日)。
巨人の優勝最短日は、一日延びて10/21に。
10/17の試合で、巨人が勝利し、かつ広島が敗北したら、広島が巨人を上回る可能性が消滅する(広島が優勝する可能性が消滅する)。


2020/10/15(木)終了時

(10/15の試合結果)巨人△―広島△・ヤクルト〇―横浜×・中日〇―阪神×

2020/10/15終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人引き分け、中日勝利、阪神敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減って8に(マジック対象チーム中日)。
・巨人の対阪神上位マジックは7となり、優勝マジック対象チームは中日単独に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、前日より二日延びて、最短で10/31に(対阪神と中日)。
・巨人の優勝決定最短日は、10/20のまま。

巨人は引き分けたが、巨人の優勝マジックは一つ減った。これは、引き分け数で巨人・中日・阪神・横浜が並んだ(5引分)ことにより、シーズン終了時に勝率・勝利数で並ぶケースが存在し、この場合、直接対戦で勝ち越した方が上位になるため、既に中日・阪神に勝ち越しを決めている巨人は、並んでも上位が確定しているので、各チームへの対マジックがマイナス1となった。(さらに、横浜に対しては対戦成績タイ以上が確定しており、タイの場合は前年度上位チームが上位になり、こちらも去年1位の巨人の上位が確定しているので、対横浜の上位マジックもマイナス1となった。)
巨人の対中日の上位マジックが8で、対阪神の上位マジックが7となったため、巨人の優勝マジックは、各チームへの上位マジックの内、一番数字の大きい8で、マジック対象チームは中日単独に。
今日の試合の結果、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(他チームに自力優勝復活の可能性がある最短日)は、2日延びることになり、10/31に(対阪神と中日。中日も対象に)。
巨人の優勝最短日は10/20のまま。


2020/10/14(水)終了時

(10/14の試合結果)巨人〇―広島×・ヤクルト×―横浜〇・中日〇―阪神×

2020/10/14終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人勝利、阪神敗北で、巨人の優勝マジックは二つ減って9に。
・巨人勝利、中日勝利で、巨人の対中日上位マジックは一つ減って9に。
・巨人の優勝マジック9は、中日と阪神が対象チームに。
・10/15も中日-阪神戦のため、明日は優勝マジックは二つ減ることはない。
・中日と阪神の順位が入れ替わった(2位中日、3位阪神)ため、表の「首位との残り直接対決数」の位置を入れ替えた。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、前日より二日延びて、最短で10/29に(対阪神)。
・巨人の優勝決定最短日は、10/20のまま。
・ヤクルトが巨人を上回る可能性は無くなった(ヤクルトの優勝の可能性が消滅)。それに伴い、表のマジックの欄を着色した。
・巨人の対広島戦の勝ち越しが決定。

巨人が勝利し、阪神が敗北したので、巨人の優勝マジックは二つ減った。
巨人の対中日の上位マジックが9になり、対阪神の数字と並んだため、巨人の優勝マジック9は、中日と阪神が対象に。
巨人が勝利し、阪神が敗北した結果、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、2日延びることになり、10/29に(対阪神)。
巨人の優勝最短日は10/20のまま。
巨人の対ヤクルトの上位マジックは-1になり、ヤクルトが巨人を上回る可能性は無くなった(ヤクルトの優勝の可能性が消滅)。
巨人の対広島戦の勝ち越しが決まった(巨人の12勝7敗1分。残り4試合)。現時点の対広島の上位マジックは4であるが、勝率・勝利数で並んだ場合は、前年度順位が上位チームが上になるため、現時点の広島の引き分け数が9、巨人の引き分け数が4であることから、巨人は残り22試合中、残りの広島戦以外で1勝5引分でも、広島を順位で上回ることになった。


2020/10/13(火)終了時

(10/13の試合結果)巨人×―広島〇・ヤクルト×―横浜〇・中日〇―阪神×

2020/10/13終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人敗北、阪神敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減って11に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、前日より5日延びて、最短で10/27に(対阪神)。
・巨人の優勝決定最短日は、10/20のまま。
・10/14に、巨人が勝利もしくは引き分けるか、もしくは、ヤクルトが負けるか引き分けるかで、巨人の対ヤクルトの上位マジックは0になり、ヤクルトが巨人を上回る可能性は無くなる。
・巨人―阪神戦の日程が発表された(11/10)ので、表に日程を追記。

巨人が敗北し、阪神が敗北したので、巨人の優勝マジックは一つ減った。
巨人が敗北し、阪神が敗北した結果、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、阪神敗北で1日延び、さらに、10/23~25は直接対決3連戦(直接対決では自力優勝は復活しない)で、さらに、10/26は試合がないため、一挙に5日延びることになり、10/27に(対阪神)。
阪神の優勝の可能性が無くなる最短日が10/20になり、阪神がこの期間全敗した場合の中日の優勝の可能性が無くなる最短日も10/20のまま(シンプルな条件での中日の優勝の可能性が無くなる最短日は10/18)なので、巨人の優勝最短日は10/20のまま。
巨人の対ヤクルトの上位マジックは1になり、10/14に巨人が勝つか引き分けるか、あるいは、ヤクルトが引き分けるか負ければ、巨人の対ヤクルトの上位マジックは0になり、ヤクルトが巨人を上回る可能性は無くなる(ヤクルトの優勝の可能性が消滅)。


2020/10/12(月)終了時

(10/12の試合結果)中日〇―巨人×

2020/10/12終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」

備考)
・巨人が敗北し、阪神の試合がなかったので、巨人の優勝マジックは12のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/22のまま(対阪神)。
・巨人の優勝決定最短日は、二日延びて、10/20に。
・巨人-中日の今シーズンの対戦が終了(巨人の12勝10敗2分)。
・10/13に巨人が勝利し、ヤクルトが負けるか引き分けるかで、巨人の対ヤクルトの上位マジックは0になり、ヤクルトが巨人を上回る可能性は無くなる。

巨人が敗北し、阪神の試合がなかったので、巨人の優勝マジックはそのまま。
巨人が敗北し、阪神の試合がなかったので、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、10/22のまま(対阪神)。
阪神の優勝の可能性が無くなる最短日は、この後の試合を巨人が全勝し阪神が全敗した場合の10/18だが、10/13~15に中日-阪神三連戦があり、阪神が全敗(中日が3勝)した条件での中日の優勝の可能性が無くなる最短日は10/20(シンプルな条件での中日の優勝の可能性が無くなる最短日は10/17、また、10/19は予備日)になるため、巨人の優勝最短日は10/20と算出した。
巨人の対ヤクルトの上位マジックは2のままだが、10/13に巨人が勝利した上で、ヤクルトが引き分けるか負ければ、巨人の対ヤクルトの上位マジックは0になり、ヤクルトが巨人を上回る可能性は無くなる(ヤクルトの優勝の可能性が消滅)。


[2020/10/12訂正とおわび:当ブログ記事内で、画像を含む多くの部分で、「2019年」と表示としていたものがありますが、そのほとんどは2020年の間違いでした。お詫びして訂正します。(画像部分に関しては、修正作業に時間が掛かるので、訂正までに時間が掛かる場合があります)。]
[2020/10/12再追記:開始当初の、”2020/09/13終了時の「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」”の画像に関しては、「2019年」を「2020年」に修正した上で差し替えました。
ただし、”2020/09/15(火)終了時”から”2020/10/11(日)終了時”の間の画像に関しては、
・修正作業が膨大な上に、修正作業の際に新たな取違いなどの間違いが起こる可能性がある
・修正前の内容が分からなくなる
等の理由から、誠に勝手ながら、各画像の説明部分に訂正の説明を追記することで、今回の訂正とさせていただきます。(”2020/10/12(月)終了時”以降の画像は訂正したものになります。)]


2020/10/11(日)終了時

(10/11の試合結果)中日〇―巨人×・阪神〇―横浜×・広島〇―ヤクルト×

2020/10/11終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人が敗北し、阪神が勝利したので、巨人の優勝マジックは12のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/22のまま(対阪神)。
・巨人の優勝決定最短日は、一日延びて10/18に。
・中日と横浜の順位が入れ替わった(3位中日、4位横浜)ため、表の「首位との残り直接対決数」の位置を入れ替えた。
・巨人の対ヤクルトの上位マジックが2となったが、明日10/12は中日―巨人戦のみでヤクルト戦がないので、ヤクルトが巨人を上回ることのできないことを意味するマジック0になるのは、最短でも10/13。

巨人が敗北し、阪神が勝利したので、巨人の優勝マジックはそのまま。
巨人が敗北し、阪神が勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、10/22のまま(対阪神)。
巨人が敗北し、阪神が勝利したため、巨人の優勝最短日は、一日延びて、10/18に。


2020/10/10(土)終了時

(10/10の試合結果)中日×―巨人〇・阪神×―横浜〇・広島〇―ヤクルト×

2020/10/10終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人が勝利し、阪神が敗北したので、巨人の優勝マジックは二つ減って12に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、二日延びて最短で10/22に(対阪神)。
・巨人の優勝決定最短日は10/17のまま。
・横浜と中日がゲーム差で並び、勝率で横浜が上回り、3位横浜、4位中日になったため、表の「首位との残り直接対決数」の位置を入れ替えた。

巨人が勝利し、阪神が敗北したので、巨人の優勝マジックは二つ減った。
巨人が勝利し、阪神が敗北したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、二日延びて10/22に(対阪神)。
巨人が勝利し、阪神が敗北したため、巨人の優勝最短日は10/17のまま。


2020/10/09(金)終了時

(10/09の試合結果)広島×―ヤクルト〇・(阪神―横浜は中止)

2020/10/09終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人、阪神が共に試合がなかったので、巨人の優勝マジックは14のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/20のまま(対阪神)。
・巨人の優勝最短日は10/17のまま。

巨人の試合がなく、阪神は中止になったため、優勝マジックはそのまま。
巨人の試合がなく、阪神も試合が中止になった(負けなかった)ため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、10/20のまま(対阪神)。
阪神の試合が中止になったことで、阪神の優勝の可能性が無くなる最短日は一日延びて10/17になり、阪神がこの期間全敗した場合の中日の優勝の可能性が無くなる最短日も10/17のまま(シンプルな条件での中日の優勝の可能性が無くなる最短日は10/15)なので、巨人の優勝最短日は10/17のまま。


2020/10/08(木)終了時

(10/08の試合結果)巨人〇―横浜×・広島×―阪神〇

2020/10/08終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利、阪神勝利で、巨人の優勝マジックは一つ減って14に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/20に(対阪神)。
・巨人の優勝最短日は10/17。

巨人勝利・阪神勝利のため、優勝マジックは一つ減った。
巨人・阪神が共に勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、前日より一日延び、さらに、10/19は試合が入っていないため、合計二日延びて、10/20に(対阪神)。
本日から巨人の優勝最短日を掲載することにした。
阪神の優勝の可能性が無くなる最短日は、この後の試合を巨人が全勝し阪神が全敗した場合の10/16だが、10/13~15に中日-阪神三連戦があり、阪神が全敗(中日が3勝)した条件での中日の優勝の可能性が無くなる最短日は10/17(シンプルな条件での中日の優勝の可能性が無くなる最短日は10/15)になるため、巨人の優勝最短日は10/17と算出した。

補足)
横浜は今日の結果、今シーズンの巨人戦(全24試合)の対戦成績が6勝12敗となり、対巨人戦の勝ち越しが無くなった。したがって、同率・同勝利数・同対戦成績の場合は去年の成績上位が上になるため、これらがすべて並んだ場合は去年一位の巨人が上位になることが決定した。現時点の引き分け数が、巨人が4、横浜が5であるため、巨人の対横浜のマジック数は10だが、巨人が残り試合27試合中で9勝1分けすれば横浜を上回ることが確定した。


2020/10/07(水)終了時

(10/07の試合結果)巨人×―横浜〇・中日〇―ヤクルト×・広島〇―阪神×

2020/10/07終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人敗北、阪神敗北で、巨人の優勝マジックは一つ減って15に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/18に(対阪神)。

巨人敗北・阪神敗北のため、優勝マジックは一つ減った。
巨人・阪神が共に敗北したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、前日より一日延びて10/18に(対阪神)。


2020/10/06(火)終了時

(10/06の試合結果)巨人〇―横浜×・中日〇―ヤクルト×・広島△―阪神△

2020/10/06終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利、阪神引分で、巨人の優勝マジックは一つ減って16に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/17に(対阪神)。
・中日と横浜の順位が入れ替わった(3位中日、4位横浜)ため、表の「首位との残り直接対決数」の位置を入れ替えた。

巨人勝利で阪神が引き分けた結果、優勝マジック一つ減った。
巨人勝利で阪神が引き分けた結果、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、前日より一日延びて10/17に(対阪神)。

補足)
今回は、巨人勝利・阪神引分でマジックが一つ減ったことになり、巨人勝利によりマジックが一つ減って、阪神の引き分けはマジック数に影響を与えないように見える。ただし、引き分けが常にマジックに影響を与えないのではなく、引き分けによってマジック数が減ることもあることにも注意だ。実際、今回は、広島も引き分けになったが、この引き分けにより(巨人の勝利と合わせて)、巨人の対広島のマジックは前日の12から10へと、二つ減っている。これは、広島の今シーズンの引き分け数が今日の分も入れて9となり、巨人の今シーズン引き分け数4と異なっていることもあって、今回の計算ではマジック数が二つ減る数字が出たからだ。引き分けの場合は、勝率の予測計算次第で、マジック数が減ることがあったりなかったりすることに注意だ。


2020/10/05(月)終了時

(10/05の試合結果)阪神〇―巨人×

2020/10/05終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人敗北、阪神勝利のため、巨人の優勝マジックは17のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/16のまま(対阪神)。

巨人・阪神の直接対決で巨人が敗北したため、優勝マジックはそのまま。
巨人・阪神の直接対決で阪神が勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、10/16のまま(対阪神)。


2020/10/04(日)終了時

(10/04の試合結果)ヤクルト×―広島〇・横浜〇―中日×・阪神×―巨人〇

2020/10/04終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利、阪神敗北のため、巨人の優勝マジックは二つ減って17に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/16に(対阪神)。
・横浜と中日の順位が入れ替わった(3位横浜、4位中日)ため、表の「首位との残り直接対決数」の位置を入れ替えた。

巨人・阪神の直接対決で巨人が勝利したため、優勝マジックは二つ減った。
巨人・阪神の直接対決で巨人が勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、前日よりも二日延びて10/16に(対阪神)。
修正マジックの数字は、阪神9で横浜8となり、横浜の方が数字が小さくなった(自力優勝復活の目安となる数字が小さくなった)が、横浜は、巨人との直接対決が10/6~8、10/16~18と続くため、日程的に、阪神の自力優勝復活の最短日の方が早いままなので、巨人の優勝マジック点灯が消滅する最短日は、引き続き阪神が対象になっている。


2020/10/03(土)終了時

(10/03の試合結果)ヤクルト×―広島〇・横浜×―中日〇・阪神×―巨人〇

2020/10/03終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利、阪神敗北のため、巨人の優勝マジックは二つ減って19に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/14に(対阪神)。
・中日と横浜の順位が入れ替わった(3位中日、4位横浜)ため、表の「首位との残り直接対決数」の位置を入れ替えた。

巨人・阪神の直接対決で巨人が勝利したため、優勝マジックは二つ減った。
巨人・阪神の直接対決で巨人が勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、前日よりも二日延びて10/14に(対阪神)。


2020/10/02(金)終了時

(10/02の試合結果)ヤクルト×―広島〇・横浜×―中日〇・阪神〇―巨人×

2020/10/02終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人敗北、阪神勝利のため、巨人の優勝マジックは21のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/12に(対阪神)。
・ヤクルトと広島の順位が入れ替わった(5位広島、6位ヤクルト)ため、表の「首位との残り直接対決数」の位置を入れ替えた。

巨人・阪神の直接対決で阪神が勝利したため、優勝マジックはそのまま。
巨人・阪神の直接対決で阪神が勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は、10/12のまま(対阪神)。


2020/10/01(木)終了時

(10/01の試合結果)横浜×―ヤクルト〇・阪神〇―中日×・広島×―巨人〇

2020/10/01終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人、阪神とも勝利のため、巨人の優勝マジックは一つ減って21。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/12に(対阪神)。
・ヤクルトと広島が同じゲーム差で並んだが、勝率ではヤクルトが上回っているため、ヤクルトが5位、広島が6位に。それに伴い、表の「首位との残り直接対決数」の位置を入れ替えた。

巨人と阪神がともに勝利したため、優勝マジックは一つ減った。
巨人・阪神がともに勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神に自力優勝復活の可能性がある最短日)は一日延び、10/12に(対阪神)。
巨人が勝ち横浜が敗北したため、横浜に自力優勝復活の可能性がある最短日は二日延び、10/13に(対横浜)。したがって、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日の対象は、阪神単独になった。


2020/09/30(水)終了時

(9/30の試合結果)横浜×―ヤクルト〇・阪神×―中日〇・広島〇―巨人×

2020/09/30終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人、阪神とも敗北のため、巨人の優勝マジックは一つ減って22。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/11に(対阪神と対横浜)。

巨人と阪神がともに敗北したため、優勝マジックは一つ減った。
巨人・阪神・横浜がともに敗北したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日(阪神と横浜に自力優勝復活の可能性がある最短日)は一日延び、10/11に(対阪神と対横浜)。


2020/09/29(火)終了時

(9/29の試合結果)横浜〇―ヤクルト×・阪神〇―中日×・広島×―巨人〇

2020/09/29終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人、阪神とも勝利のため、巨人の優勝マジックは一つ減って23。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性(他チームに自力優勝復活の可能性)があるのは、最短で10/10に(対阪神と対横浜)。

巨人と阪神が勝利したため、優勝マジックは一つ減った。
巨人が勝利し、横浜も勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日は一日延びるが、10/6からは横浜―巨人の直接対決三連戦のため、10/6~8は巨人のマジックは消滅することはなく、10/9は予定が入っていないため、マジック点灯が消滅する最短日は、10/10までに延びた。
横浜の自力優勝復活の最短日が昨日より5日も延びたため、阪神の自力優勝復活の最短日である10/10と並び、巨人の優勝マジックが消滅する可能性の最短日10/10は、対阪神と対横浜の二チームに対してになった。


2020/09/28(月)終了時

(9/28の試合結果)広島〇―横浜×

2020/09/28終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

[訂正2020/09/29:上記の2020/09/28付で掲載した図で、広島の残り試合数を一日間違えていたため、広島の「修正マジック」の数字に誤りがありました。該当部分を、「誤:11→正:10」に訂正し、が修正した画像をアップし直しました。お詫びして訂正いたします。]

備考)
・巨人、阪神とも試合がなかったので、巨人の優勝マジックは24のまま。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で10/5(対横浜)。
・試合日程が追加(11/8巨人・ヤクルト戦)されたので、表に追記。

優勝マジックはそのまま。
横浜が敗北したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日は、一日延びて10/5(対横浜)に。


2020/09/27(日)終了時

(9/27の試合結果)巨人〇―中日×・ヤクルト×―阪神〇・広島×―横浜〇

2020/09/27終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

[訂正2020/09/29:上記の2020/09/27付で掲載した図で、広島の残り試合数を一日間違えていたため、広島の「修正マジック」の数字に誤りがありました。該当部分を、「誤:11→正:10」に訂正し、が修正した画像をアップし直しました。お詫びして訂正いたします。]

備考)
・巨人勝利、阪神勝利のため、巨人の優勝マジックは一つ減って24に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で10/4(対横浜)。

巨人と阪神が勝利したため、優勝マジックは一つ減った。
巨人が勝利し、横浜も勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性がある最短日は、一日延びて10/4(対横浜)に。

補足)
今日の巨人・中日戦の結果、対戦成績が巨人の11勝8敗2分けになり、巨人は今シーズン、中日に負け越さないことが決定した(直接対決残り3試合)。したがって、仮に巨人と中日が全日程終了時に並んだ場合(勝率・勝利数・直接対決の勝敗)でも、巨人の上位も決定した(以上の項目で並んだ場合は前年シーズンの上位チームが上位になり、巨人は前年1位のため)。よって、現時点での巨人の対中日のマジック数は21(巨人は中日戦以外で21勝すれば中日の結果にかかわらず中日を上回る)だが、実質的には、20勝1分けでも中日を上回ることが決定した。


2020/09/26(土)終了時

(9/26の試合結果)巨人×―中日〇・ヤクルト〇―阪神×・広島×―横浜〇

2020/09/26終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人敗北、阪神敗北のため、巨人の優勝マジックは一つ減って25に。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で10/3(対横浜)。

巨人と阪神が共に負けたため、優勝マジックは一つ減った。
横浜が勝利したため、巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で10/3(対横浜)のまま。


2020/09/25(金)終了時

(9/25の試合結果)巨人〇―中日×・ヤクルト〇―阪神×・広島〇―横浜×

2020/09/25終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利・阪神敗北のため、巨人の優勝マジックは二つ減って26。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で10/3(対横浜)。

巨人が勝ち、阪神が負けたため、優勝マジックは二つ減った。
巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で10/3(対横浜)になった。前日までは、9/30(対阪神)だったが、巨人勝利と阪神敗北により二日延びて、さらに、10/2からは阪神巨人の四連戦のため、阪神の自力優勝復活は最短でも、直接対決後の10/6になった。一方、横浜も敗北したが、10/6まで巨人との直接対決がないため、自力優勝の復活は最短で巨人が7敗した場合の、10/3となり、巨人の優勝マジック点灯が消滅する最短日も対横浜に変わった。


2020/09/23(水)終了時

(9/22の試合結果)巨人〇―広島×・中日〇―ヤクルト×・阪神×―横浜〇

2020/09/23終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利・阪神敗北のため、巨人の優勝マジックは二つ減って28。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で9/30(対阪神)。

巨人が勝ち、阪神が負けたため、優勝マジックは二つ減った。
巨人の優勝マジック点灯が消滅する最短日は、巨人が勝ち阪神が負けたことで二日延び、さらに、9/28に巨人の試合がないため、昨日より合計3日延びて、9/30に(対阪神)。


2020/09/22(火)終了時

(9/22の試合結果)巨人〇―広島×・中日〇―ヤクルト×・阪神〇―横浜×

2020/09/22終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利・阪神勝利のため、巨人の優勝マジックは一つ減って30。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で9/27(対阪神)。

巨人、阪神がともに勝ったため、優勝マジックは一つ減った。
巨人が勝ったことで、巨人の優勝マジック点灯が消滅する最短日は一日延びて9/27に(対阪神)。


2020/09/21(月)終了時

(9/21の試合結果)巨人〇―広島×・中日〇―ヤクルト×・阪神〇―横浜×

2020/09/21終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利・阪神勝利のため、巨人の優勝マジックは一つ減って31。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で9/26(対阪神)。

巨人、阪神がともに勝ったため、優勝マジックは一つ減った。
巨人が勝ったことで、巨人の優勝マジック点灯が消滅する最短日は一日延びて9/26に(対阪神。横浜は、巨人勝利と横浜敗北のため、自力優勝復活の最短日は、昨日時点の最短日より2日延びて9/27に)。


2020/09/20(日)終了時

(9/20の試合結果)ヤクルト〇―広島×・横浜×―巨人〇・中日〇―阪神×

2020/09/20終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利・阪神敗北のため、巨人の優勝マジックは二つ減って32。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で9/25(対阪神・対横浜)。

巨人が勝ち、阪神が負けたため、優勝マジックは二つ減った。
阪神・横浜が負けたことで、巨人の優勝マジック点灯が消滅する最短日は9/25に(対阪神と対横浜。9/24は試合がないため、昨日時点の最短日9/22より3日延びた)。


2020/09/19(土)終了時

(9/19の試合結果)ヤクルト×―広島〇・横浜〇―巨人×・中日〇―阪神×

2020/09/19終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人敗北・阪神敗北のため、巨人の優勝マジックは一つ減って34。
・巨人の優勝マジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で9/22(対阪神・対横浜)。

巨人が負けて、阪神も負けたため、優勝マジックは一つ減った。
阪神が負けたことで、巨人の優勝マジック点灯が消滅する最短日も一日延びて9/22になったが、横浜の自力優勝復活の最短日が9/22のままなので、自力優勝の復活の最短日(優勝マジック消滅の最短日)が、阪神と横浜で同じ9/22になった。


2020/09/18(金)終了時

(9/18の試合結果)ヤクルト〇―広島×・横浜〇―巨人×・中日×―阪神〇

2020/09/18終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人敗北・阪神勝利のため、巨人の優勝マジックは変わらず35。
・巨人のマジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で9/21(対阪神)のまま。

巨人が負けて、阪神が勝ったため、マジックはそのまま。
ただし、修正マジックは阪神3→2に変化。修正マジックはマイナスになるとマジック点灯が消滅する。つまりこのケースだと、阪神が勝ち続ける前提で、巨人が阪神戦以外であと3敗すると、阪神に自力優勝が復活(マジック点灯が消える)。


2020/09/17(木)終了時

(9/17の試合結果)巨人×―阪神〇・ヤクルト〇―横浜×・広島(中止)中日

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2020/09/17終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人敗北・阪神勝利のため、巨人の優勝マジックは変わらず35。
・横浜も敗北したため、横浜に自力優勝が復活する(巨人の優勝マジックが消滅する)のは、直接対決を挟むため、最短でも、9/22以降に。
・巨人のマジック点灯が消滅する可能性があるのは、最短で9/21(対阪神)。

一度点いたマジックが消える指標として、当ブログでは「修正マジック」を提示しているが。数字を見る限り、現時点での各チームの修正マジックは、
阪神3
横浜1
中日10
広島3
ヤクルト10
となっている。
この数字が意味するのは、
「直接対決以外で(マジック)首位チームがこれだけ負けてくれれば追いつく」ということであり、追い抜くにはその数字+1が必要となる。つまり、マジックを消す(自力優勝を復活させる)には、自分は勝ち続けたまま、マジック首位チームが「修正マジック+1」だけ余分に負ける必要がある。
現時点の数字だけ見れば、「横浜1」が一番小さい(マジック消滅に近い)が、9/18からは巨人との直接対決のため、最短で消すには、直接対決で3連勝した上で、その後も勝ち続けたまま、巨人が更に2敗する必要がある。(最短で、三連戦後の二試合が必要。つまり横浜にとっての最短は9/22。)
次に小さいのは、「阪神3」と「広島3」だが、これも同じく、自分は勝ち続けたままで、直接対決以外で巨人が4敗することが必要。ただ、広島は9/21から巨人との直接対決で、直接対決中には対マジックは消滅することはない(自力優勝は復活しない)ので、広島の自力優勝復活は最短でもその直接対決三連戦後になる。
したがって、現時点でマジック消滅(自力優勝復活)の可能性で一番最短なのは、その間、直接対決を挟まない日程の「阪神」となる。具体的には、修正マジック3、つまり、阪神が勝ち続けたうえで、巨人が他チームから4敗する最短な日程の9/21が、マジック消滅の最短日となる。


2020/09/16(水)終了時

(9/16の試合結果)巨人〇―阪神×・ヤクルト〇―横浜×・広島×―中日〇

2020/09/16終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利・阪神敗北、また、阪神の対巨人戦での今シーズンの勝ち越しが無くなったため、巨人の優勝マジックが三つ減ってがマジック35に
・横浜が敗北したため、横浜に自力優勝が復活する(巨人の優勝マジックが消滅する)のは、直接対決を挟むため、最短でも、9/21以降に。

セリーグの順位を決める規定では、勝率が同率で、勝ち数が同じ場合は、直接の対戦成績で順位を決め、さらに直接対決の対戦成績も同じ場合は、去年の順位が上の方が上位になることになっている。
今日の試合で、巨人は阪神戦12勝(今年は24回戦)になり、阪神戦に負け越すことはなくなった。また、前年度は巨人は阪神より上位(1位)であったため、阪神は、残りの巨人戦に全勝してシーズン終了時に巨人と並んだ(勝率・勝ち数・直接対決勝利数が並んだ)としても、巨人を上回ることができないことが決まった。
直前までは、阪神が残り試合を全勝すれば、巨人との直接対決で勝ち越すことになっていたが、今日の敗北で、勝ち越しが無くなったため、通常のマジックの変化である、「勝ちによるマイナス1」と「(対象チームの)負けによるマイナス1」以外に、「同率で並んでも上回ることができなくなったマイナス1」が加わり、1試合でマジックがマイナス3となる現象が起きた。
[去年の当ブログ記事”初心者がせっかくマジック(プロ野球)が点いたり消えたりするのを図式化したので、2019年セリーグシーズンの動きを追ってみた(2019/08/25~2019/09/21)”の「2019/09/07(土)終了時」の「補足)」を参照。]


2020/09/15(火)終了時

(9/15の試合結果)巨人〇―阪神×・ヤクルト×―横浜〇・広島〇―中日×

2020/09/15終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」と「(首位チームに対しての)マジックナンバー」。[2020/10/12訂正:表内の年表示が2019年となっていますが、正しくは2020年です。訂正しておわびいたします]

備考)
・巨人勝利・阪神敗北のため、阪神に自力優勝が無くなり、巨人にマジック38が点灯
・横浜も勝利したため、引き続き、次の試合の結果次第では、横浜に自力優勝の可能性が復活し、対横浜のマジックが消滅する可能性がある

9/16にマジックが消滅するケースは、
「巨人の試合が行われて、巨人が敗北するか引き分けるか」
が絶対条件で、その上で、
・「巨人敗北」の場合→「横浜勝利もしくは横浜引き分けもしくは横浜中止」
・「巨人引き分け」の場合→「横浜勝利もしくは横浜中止」
のいずれかのケースのみ。
なお、阪神は巨人との直接対決のため、直接対決中に、(対阪神の)マジックが消滅することが無くなった(最短でも巨人戦後の9/18以降に)。

2020/09/13終了時の「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」

2020/09/13終了時点でのプロ野球セ・リーグの「首位とのゲーム差」と「首位との残り直接対決数」を同時に表示することで、マジックナンバーの消えやすさを表現した図。(個人による確認であり、正確さを保証するものではありません。筆者がExcelで作成した図をスクリーンショットで切り抜いたもの。2020/09/14作成)[追記2020/10/12:表内の日時表記に誤り(誤:2019→正:2020)があったため、追記当日修正して差し替えました。お詫びして訂正いたします。]

9/15に巨人にマジックが点灯するケースは、巨人阪神戦が行われて、
・巨人が勝利→マジック38点灯
9/15に横浜に自力優勝が復活するケースは、巨人阪神戦が行われて、
・巨人が引き分けか負けで、横浜が雨天中止か勝利

解説)
9/15からは巨人対阪神の直接対決三連戦のため、阪神はこの三連戦で1敗すれば自力優勝が消滅する。
上の表を見てわかる通り、直接対決では、首位に勝つことで一ゲーム縮めることができるが、同時に直接対決を1ゲーム消化してしまうため、(首位から見た対)マジック数は減らない。このことは、「自力優勝とは直接対決で全部勝つことを前提としている」ことからも説明できる。つまり、「直接対決では(当該チームとの)マジック数は減ることはあっても増えることはない」ということだ。
(ただし、実際には、マジックの該当チームが途中で変わることがあるので、優勝マジック数が変化することは有りうる。上記の例で言えば、巨人が引き分けか負けた場合、横浜の結果次第では横浜に自力優勝が復活する可能性があるため、阪神が三連戦中に1敗して自力優勝が消えたからと言って、巨人が三連勝しない限り、優勝マジックが無条件で点くわけではないことにも注意だ。)

[追記2020/09/15:改めて確認したところ、阪神はこの三連戦で2引き分けしても自力優勝が消滅する。言い方を変えれば、「(三試合することを前提として)阪神は三連戦で二勝しなければ自力優勝が消える」(1勝2引き分けでは自力優勝が消滅)。自力優勝が直接対決では全勝することを前提としている以上、直接対決で引き分けに終わることは、上位チームの方に、より有利に働くと見ていいだろう。]

備考)
・消化試合数と引き分け数の差によって、ゲーム差順位と勝率順位が異なることがある。
・表の、各球団ごとの行にあるマジックの数字は、各球団が首位の球団を上回る可能性がなくなるまでの、首位の球団から見たマジックナンバー。
・グラフ上で網掛けをしているマジックナンバーは、自力優勝の可能性が残っている(マジックは点灯していない)。
・セリーグでは、同率で勝利数も同じ場合は、当該球団間の対戦勝率が高い球団の順位が上になるため、このまま新たな引き分けが起きないという前提で、同率で勝利数も並んだ場合は、それぞれの対戦成績を考慮した上でマジックナンバーを出している。

補足)
「修正マジック」とは、
(修正マジック)=(マジック点灯チームの残り試合数)-(マジック対象チームとの直接対決試合数)-(マジックナンバー)
で表した、筆者による独自式。
プラスの数字が大きいほどマジック消滅まで試合数が多く必要になることを意味し、点灯した後のマジックが再消滅するかどうかの目安になる。
マイナスになるとマジック消滅で、そのマイナス数が「マジック(再)点灯まで(対象チームの)何敗必要か」の目安にもなる。

「修正マジック」や「マジックが点いたり消えたりする図式化」についての詳しい解説は、当ブログ記事
初心者がいかに「マジック」(野球)が消えたり点いたりするのを理解したか
初心者がいかにプロ野球のマジックが消えたり点いたりするのを図式化したか


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