「ポンタのゲームボックス2」の「どきどき箱数えゲーム」を初心者が真剣にやってみた19

「ポンタのゲームボックス2」の中のミニゲーム「どきどき箱数えゲーム」。

箱の数をかぞえるシンプルなゲーム。同じ形の立方体の箱がいくつも積み重った図を見せて、箱がいくつあるかを数えさせる。答えるごとに次の問題が出てきて、正解するごとに得点は加算され、間違えると制限時間がさらに減り、残りの持ち時間が0になれば終了。終了時点での得点で、スコアを競う。

そんなシンプルなようで時間に追われる箱数えゲームを、ほんの少しのポイントを稼ぐために、初心者なりに真剣にプレイしてみた結果を、報告する。

(ゲーム詳細より)

どきどき箱数えゲーム
プレゼントの数を数えよう! 数字パネルをタップして全ての箱の数を回答してね!
#脳トレゲーム

GMOメディア株式会社、”ポンタのゲームボックス2”、https://ponta.kantangame.com/easygame/

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内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

[公開:2019/11/18]

[2020/01/27追記:当ゲームは「一部タイトルの抽選券付与数変更」に該当するゲームのため、数字部分を一部変更しました。]

[2020/07/05追記:「ポンタのゲームボックス2」で2020/07/02に行われた変更により、当記事での一部の数字は最新のものではなくなっています。当記事での一部の数字は、公開当時の数字で、現時点では異なることを追記しておきます。]

「どきどき箱数えゲーム」のゲーム内容

図に描かれた箱の数を答えるシンプルなゲーム。

同じ大きさの立方体の箱をいくつも積み重ね、斜め上から見た図を見せて、隠れている場所も含めて箱がいくつあるかを数えさせる。おそらく子供のころに、「知能テスト」と称するもので、この手の問題に出会ったことがある人は多いのではないか。

箱の数は0から9までの数字が並んだ場所をタップして答え、正解すると得点、間違えると制限時間から3秒マイナスされる。答えるごとに次の問題が出てきて、制限時間が0になった時点での合計得点数で、スコアを競う。

何度か試してみたが、得点の仕組みは分からなかった。(答えるごとに細かい数字で加点されていくので、いろいろな条件で計算されているように見えるが、これだという確信の持てる条件は見つけられなかった。個人的には、早く答えれば点が高いというよりも、終了間際になるほど正解すれば点数が高くなるような印象だが、確かめきれなかった。)

シンプルな箱数えゲームだが、高得点を狙うには、図を見て瞬時に箱を数えあげ、かつ、素早く箱の数の数字をタップし、次々と問題を正解する必要がある。

得られる抽選券は、150000点で20抽選券、100000点で5抽選券、60000点で3抽選券。[2019/11/18時点の個人的な確認][2020/01/27打消し線:運営会社により該当部分は20→10に変更されたました]

「どきどき箱数えゲーム」を初心者がプレイした計測結果

計測期間:2019/10/7~10/13

目標スコア(一日当たり):抽選券3枚×3回

プレイ時間(一日当たり平均):3分46秒

通常プレイ獲得効率(獲得抽選券/プレイ時間):2.39枚/分

[2019/11/18時点の個人的な計測結果のまとめ。ミッションプレイは無し。]

基本的な計測方法・他ゲームとの比較(随時更新中)については、
当ブログまとめ記事
「ポンタのゲームボックス2」のミニゲームを初心者が真剣にやってみた0―まとめページ(随時更新中)

初心者なりの「どきどき箱数えゲーム」の攻略法

私もこのゲームに何回か挑戦してみたが、残念ながら、私の能力では、最高抽選券の獲得は、相当に難しく、中級の抽選券獲得点数である100000点もクリアは難しいかった。そのため、最低抽選券獲得得点である60000点クリアすることを目標とした。

正直に言って、この種の箱数えゲームは、瞬時に数を把握する特殊能力を持っていなければ、初見では、最低抽選券獲得すら難しいだろう。私も、抽選券獲得の最低点である60000点を超えるためだけでも、何回もチャレンジした。

ただ、瞬時に箱の数が分かる能力がなくても、何回もやっていくうちに箱の積み方の形で、「この積み方は〇個の箱の集まり」といった感じで、一つ一つ数えるのを省略できるようになる。

簡単な例を挙げると、

「2×2×2で積んである立方体は計8個の箱の塊」
「2×3の段が3段ある塊には、計18個の箱が積んである」

というように、形とそこにある箱の個数を結び付けて覚えておけば、一つ一つ箱の数を数えることを省略できるようになる。

箱の塊の合計数の例

もちろんこれは数多くあるパターンの一例であるので、個人個人で、

いかに、覚えやすい形と個数を、多くのパターンで、把握しておくことがポイント

となる。

慣れてくれば、この形から、「一つ欠けているからこの形の個数からマイナス1」、「一つ欠けているけど、他の一つはみ出している部分から補充すれば、この形の個数に一致」、といったように、欠けている部分を後で引いたり、他の場所から頭の中で箱を移動して補充することで、一つ一つ数えるのを省略できるようになるだろう。

こうして、制限時間内に、5問程度正解できるようになれば、抽選券の獲得が可能な最低点の60000点を超えるような感触だ。(個人的なプレイ結果による感想です)

ただ、この5問が厳しく、4問が限界な人もいるかもしれない。そんな人に次善の策としておススメなのが、

最後の4問目の答えを、残り時間1秒を切った0秒台で、答える

ことだ。私も何回か試してみたが、3問目まで普通に解いて、4問目の答えが分かって数字をタップしても「回答する」を押さずに、残り時間が減るのを待って、残り0秒台で答えたら、ギリギリ60000点を超えることができた。(個人のプレイ経験です)。得点の詳しい仕組みは分からないままだが、残り時間で得点が変わるようなので、最後(と予想される)の答えは、その場で答えず、制限時間ぎりぎりまで待って答えるようにすれば同じ回答数でもより高い点が狙えるだろう。

「どきどき箱数えゲーム」総評

ゲーム内容自体は、図を見て積み重なった箱の個数を答えるだけだが、制限時間があって数字をタップ入力しなければならなく、かつ、図から空間を把握する能力に長けていないと、初見では最低目標スコアのクリアすら不可能、という難易度だ。

数字のタップ入力も、二行に並んだ数字を一文字ずつタップした後、確定ボタンである「回答する」を押さなければならないため、手間取りやすい。(また、個人のPC環境によるかもしれないが、私の環境では、前回プレイで数字を入れて不正解で終わったときに、そのまま続けてプレイすると、その間違った数字が入力されたままゲームが始まり、取り消す手間がかかった。)こういった点でも、慣れていかないと時間が掛かってしまう。

そういったこともあって、プレイしても最低目標スコアにたどり着く前に、ゲームを放棄してしまった人が多いのではないだろうか。

私自身も、最低目標スコアをクリアできる方法を見つけるまでには、何回も試行錯誤した。初めのころは、回答数は同じなのに、クリアできるときとクリアできない時があって、その条件が分からないまま、一日の最大抽選券獲得回数である3回を消化するまで、何回もプレイ回数を重ねていった。

やっていくうちに、この箱の塊からここに何個ある、というように数を数えることの省略ができるようになったりして、正解数も増えてきて、最低獲得抽選券の目標スコアをクリアできるようになってきた。

ただ、依然として、中目標である100000点は苦しく、最大目標の150000点は程遠いのが、現時点での私のゲーム能力に基づく結果である。(ただ、150000点は不可能ではなく、私もこれまでプレイしてきた中で1回だけ、超えたことがある。たまたまの要素が大きく、何問答えられたのかは数えてなかったが、同じ問題が続いたり、箱の数が少ない図が続いたりで、テンポよく答えていけて、最後の答えを0秒台ギリギリで答えれたときに、150000点を超えることができた。その時点で表示されたデイリーランキングは一桁台だったので、クリアできる人もおそらく少ないことが想像できた。)

そういった意味では、シンプルなゲーム内容と得点設定の難易度の高さとのギャップがありすぎるように感じた。

以上より、「どきどき箱数えゲーム」は、シンプルな箱数えゲームだが、抽選券を得られる最低目標スコアをクリアするには初見では難しい、と言っていいだろう。慣れてきても、最低目標スコアが何とか取れるというレベルで、中目標や最大目標である抽選券獲得スコアを上回るのは、相当に難しい印象だ。そのため、シンプルな内容で制限時間も決まっているのですぐにできるお手軽なゲームであるが、目標スコアの難易度が高いので、優先順位はそれほど高くない、というのが、現時点でのこのゲームの個人的な評価である。

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