「ポンタのゲームボックス2」の「四川省 二角取り」を初心者が真剣にやってみた4

「ポンタのゲームボックス2」の中のミニゲーム「四川省 二角取り」。

長方形に敷き詰められた麻雀パイの同じ絵柄を、「直線で二角まででつなげられる」という条件で、組み合わせて消していくゲーム。麻雀パイの絵合わせゲームと言えば、「上海」が有名だが、ルールは異なり、消しやすさでいえば、「二角取り」の方が難易度は低い

そんなゲームを、(雀の涙ほどの)ポイント欲しさに、初心者が、プレイした結果を、報告したい。

(ゲーム詳細より)

四川省 二角取り
同じ絵柄の牌を2つずつ3直線以内に消していこう!
#パズルゲーム

GMOメディア株式会社、”ポンタのゲームボックス2”、https://ponta.kantangame.com/easygame/

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内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

[公開:2019/04/20]

[2020/07/05追記:「ポンタのゲームボックス2」で2020/07/02に行われた変更により、当記事での一部の数字は最新のものではなくなっています。当記事での一部の数字は、公開当時の数字で、現時点では異なることを追記しておきます。]

「四川省 二角取り」のゲーム内容

このゲームは、実は、以前、「Pontaポイントモール」の「ポンポンたまるゲーム広場」内のミニゲームの一つとして「ポンタの二角どり」というタイトルで存在していた。[2018/08/06をもって「ポンポンたまるゲーム広場」は終了]。

私も、前身ブログで「ポンタの二角どり」に取り組んで記事にしている。

「Pontaポイントモール」の「ポンポンたまるゲーム広場」に初心者がいかに取り組んだか(7)―「ポンタの二角どり」攻略 [2018年5月18日公開]

http://t-hajime.webstarterz.com/ponta-gesoten-gamehiroba-kouryaku-7th-pontanonikakudori/(参照2019-04-19)

ゲーム内容自体は、変わっていないようだ。(絵柄もBGMも同じ印象。)

内容は、長方形に敷き詰められた麻雀パイの中から、一定のルールで、同じ絵柄のものを一組にして消していくゲーム。すべて消せればクリア。ここでの一定のルールとは、

同じ麻雀パイの絵柄の組み合わせのうち、他の麻雀パイに触れずに、その組み合わせ同士を直線で結んだ時に二直角以内の直線(別の言い方をすれば3直線の直角の組み合わせ)で結び付けられれば、その一組のパイを消せる

ということだ。二直角以内なので、隣り合っている同じ絵柄同士でも消せる。

すべて消せればクリア。途中、パイが残っているのに二角以内で消せる組み合わせがなくなれば、その時点で「手詰まり」の表示が出てゲームオーバー。(逆に「手詰まり」の表示が出ていない限りは消せる組み合わせが存在するようだ)。

難易度は三つで、初級・中級・上級とあり、

初級: 4×4
中級: 6×6
上級: 8×10

の並びでパイが敷き詰められている。

難易度とクリアまでの時間によって得点が決まり、手詰まりでクリアできなければ0点。

得られる抽選券は、95000点で20抽選券、55000点で5抽選券、25000点で3抽選券。[2019/04/19時点の個人的な確認]

「四川省 二角取り」を初心者がプレイした計測結果

計測期間:2019/3/26~3/31

目標スコア(一日当たり):抽選券15+今日のミッション10

プレイ時間(一日当たり平均):8分36秒

ミッション獲得のための追加プレイ時間(一日当たり):0(追加プレイ無し)

通常プレイ獲得効率(獲得抽選券/プレイ時間):1.75枚/分

ミッションを含めた獲得効率(獲得抽選券/プレイ時間):2.91枚/分

[2019/03/31時点の個人的な計測結果のまとめ]

基本的な計測方法・他ゲームとの比較(随時更新中)については、
当ブログまとめ記事
「ポンタのゲームボックス2」のミニゲームを初心者が真剣にやってみた0―まとめページ(随時更新中)

初心者なりの「四川省 二角取り」の攻略法

「上海」の麻雀パイゲームに慣れている人にとっては、「二角取り」のルールに戸惑うかもしれないが、「二角取り」のルールに慣れれば、こちらの方が手早く消していける。

「上海」のルールに慣れていると、「上海」だったら取れるはずの端にあるパイ同士が間にある他のパイに邪魔されて取れなかったり、逆に「上海」では取れない内側にあるパイ同士が隣り合っていれば取れたり、など、戸惑いやすいが、慣れていけば、「上海」よりは難易度が低いので、比較的悩むことなく、消せるペアが見つけやすい。お手付きの罰則があるわけではないので、初めのうちはどんどん組み合わせをクリックしていくことで、どれが消せてどれが消せないかの感覚がつかめてくるだろう。

ゲームをクリアするためには、手詰まりにならないようにする必要があるが、状況によっては、はじめから手詰まりが決まっていて、クリア不可な場合がある。例えば、2×2で2種類×2組のパイで対角線上に組み合わせができた場合は、他の位置のパイからどれか一つを組み合わせない限りは、消せない状況になる。
初めの配置でこれが存在して、かつ他にこの種類のパイが存在しなければ、そもそもクリア自体が不可能である。

特に、組み合わせの少ない初級や中級では、手詰まりになる組み合わせが発生しやすく、かつ4つ以上の同じ絵柄のパイが存在しにくいので、クリア不可の手詰まりが起こりやすい。

そのため、手詰まりを避けるために先を読もうとしても、端から手詰まりにしかならないときがあるので、手詰まりを気にしてやるよりは、ペアを見つけたらどんどんクリックしていく方が効率的で、手詰まりになったらあきらめる、ぐらいのスタンスでいいだろう。

難易度については、「初級」と「中級」では、いくら早くクリアしてもそれぞれ3抽選券と5抽選券が限界であるようだったので、私は「上級」でプレイした。

だが事前のプレイでは、最高獲得抽選券を目指し上級でプレイしたものの、目標スコアのクリアは困難だと判断し、最高スコアを目指しつつも、次善の策である、二番目の獲得数である抽選券5枚のスコアが取れれば、先延ばしせずにそれで満足することにした。

最高獲得となる目標スコアは95000点だが、この数字は「上級」で50秒以内でないとクリアできないようだった。

この「上級」で50秒以内という数字だが、全くの不可能ではないが、かなり難易度が高い数字で、パイを消している途中で少しでも躊躇したり、誤クリックしてタイムロスが出れば、それだけでクリアが難しくなる印象だ。これまで、この数字をクリアできたのは数えるしかないが、それもあとから思えば、たまたま初期配列がよかっただけだったり、PCが重くてタイムの減りが通常より遅かった印象があって、とても攻略法と言えるものではない。

したがって、20抽選券をはじめからあきらめて、5抽選券を狙うのなら、「中級」でプレイしたほうが、効率は良くなる。(中級で32秒以内でクリアすれば5抽選券のスコアはクリアできるようだ。[2019/04/19時点の個人的なプレイ結果より]。)

ただし、初級や中級で、麻雀パイで同じ絵柄が2つのみの場合、手詰まりを避けれない組み合わせになる場合も必然的に増えるので、一概にこれがベストとは言い切れない。

よって、個人的な攻略法としては、

・「上級で50秒以内のクリア」という条件が個人にとってどれぐらいの難易度かによって、「上級で確実にクリア」するか「中級で32秒以内でクリア」するかで、判断する
・手詰まりを恐れて慎重になるよりは、とにかく消せる同じ絵柄をクリックしていった方が効率的
・典型的な手詰まりの形(2×2での対角線上の組み合わせ)を見たときは、他の場所から組み合わせて消すか、無ければ手詰まり必死なので、リトライ

といった形になるだろう。

集計時には、「上級」で次善の獲得数である5抽選券を得ることしかできなかったが、それらを踏まえると、個人的には、

中級で32秒以内でクリアで5抽選券を獲得

が、一番効率的だろうというのが、現時点での結論だ。(この方法であれば、上記の効率より良くなる可能性が高いが、ただし、この場合、「今日のミッション」で追加プレイが必要になることも留意する必要がある)。

「四川省 二角取り」総評

「ポンタのゲームボックス2」で個別にやってきたゲームとして4つ目になるが、その中では初めて最大獲得抽選券をあきらめざるを得なかった。現時点での予想に過ぎず、個人的なゲーム環境によるところも大きいが、「四川省 二角取り」は、残念ながら優先順位の低いゲームに分類される。

冒頭で述べたように、このゲームは以前、「ポンタの二角どり」のタイトルで存在しており、私も、その当時はよくやっていた部類に入るゲームだった。「ポンポンたまるゲーム広場」の終了と共に無くなったのは残念だったが、今回、「ポンタのゲームボックス2」で復活したのに気づいたときは、期待が膨らんだ。

だが、実際にプレイして、それは失望に変わった。

というのも、ゲーム内容は全く変わっていないものの、目標スコアの難易度が高くなっていたからだ。

ハッパーや抽選券等の獲得効率が違うので一概に比較できないが、両者とも、3つのレベルで目標スコアが存在していて、「ポンタの二角どり」では、最高獲得となるスコアが85000点で、HARD(上級)で2分30秒以内であれば獲得できる数字だった。この難易度は、個人的にもやりやすく、確実にクリアできる数字ではないが、比較的簡単に取れるので、ちょうどいいレベルの難易度に感じた。

そのイメージがあったため、「四川省 二角取り」での最高獲得となるスコアが95000点で上級で50秒以内という数字は、厳しいものに思え、あきらめざるを得なかった。(逆に言えば、「ポンタの二角どり」の方が、基準が甘すぎたため、早期の閉鎖を避けられなかったのかも知れない・・・)。

また、「ポンタの二角どり」では、リトライの際に広告が挟まり、その広告視聴の時間もプレイ時間に含まれており、数秒経った時点でプレイを開始する羽目になる不具合が生じていたが、タイム的にはきつくないので、それほど気にしていなかった。この不具合は、「四川省 二角取り」でも解消しておらず、しかもタイムが厳しくなっているので、ロスが致命的になってしまったのも痛かった。

(さらに、個人的には、終了後に出るプレイ順位の低さが気になった。実感として、「この点数でこの順位ということは、プレイ環境の差が影響しているのではないか」という疑念がぬぐえず、公平性という点からも、このゲームを進んでやろうという気にはなれなくなってしまった。)

以上より、「四川省 二角取り」は、ゲームの内容自体は、組み合わせのルールになじみがないので初めは戸惑うが、理解すれば、絵合わせというシンプルなゲームであり、気楽にできる。また、初めから次善の目標スコアで割り切るならば、上記で計測した数字より、効率は良くなる可能性が高い。ただ、最高獲得を目指すにはスコアの設定により難易度が高すぎるものになってしまったため、優先順位は低くなってしまう、というのが、個人的な評価だ。

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