「ポンタのGamePark」の「ダーツ」を初心者が真剣にやってみた10

「ポンタのGamePark」内のミニゲーム「ダーツ」。

左右と上下に動くゲージのタイミングを合わせて、矢を狙った位置に突き刺すダーツゲーム。このゲームでは、指定されたエリアに当てることを要求される。はじめは、水平の左右に動くゲージをストップさせ、次に、垂直に上下に動くゲージをストップさせることで、その水平と垂直の位置をめがけてダーツが投げられる。外れればゲームオーバー。当たれば次の指定されたエリアを当て、最大10本投げられる。ゲーム終了までの合計得点で順位を競う。

そんな的当てタイミング合わせダーツゲームを、個人的な攻略法と共に、初心者が真剣にプレイした結果を報告する。

参考サイト
株式会社オープンスマイル、”ポンタのGamePark”、https://ponta.gamepark.fun/

「ダーツ」、https://ponta.gamepark.fun/play/darts/

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

当記事の内容は、PCブラウザ版をプレイした、当記事公開時点での個人的な感想によるものです。

公開:2021/02/27

「ダーツ」のゲーム内容

指定されたエリアにダーツが当たるように、水平と垂直のゲージをタイミングよく止めて位置を決めて投げる、ダーツゲーム。

実際のダーツ競技では、様々なルールがあるようだが、このゲームでは、シンプルに、一本ずつ指定された位置を当てていくだけ。

ゲーム画面には遊び方の説明が載っているので、それを参照すれば十分。

ダーツの遊び方

https://ponta.gamepark.fun/play/howtoplay/darts(Ponta Web登録とログインが必要。参照2021-02-27)

ただ、初見では、得点計算などが分かりにくかったりすると思われるので、以下、個人的に補足をしたい。(ゲーム内容を理解している人は読み飛ばして下さい)。

スタート後に、当てるべきエリアが点灯されるので、そこに当てることが求められる。

操作方法は、最初に画面下部にあるゲージが左右に動くので、ゲージが横軸上の狙った位置に来たときにクリックすると、横軸はその位置で固定される。続いて画面左端にあるゲージが上下に動くので、同様に縦軸上の位置に来たときにクリックすると縦軸が固定され、ダーツが投げられる。最初に横軸(水平)、次に縦軸(垂直)を決めることで、ダーツがその位置に投げられることになる。ただし、いずれのゲージでも制限時間があるようで、ゲージが何往復かしている間にクリックしないと、強制的にその時のゲージの位置で止まってしまい、次へ移行してしまい、最終的には、勝手に投げられてしまう。

狙う場所については、よく知られたダーツのゲームと異なり、当てるべきエリアが指示され、点灯される。

外れればその時点でゲームオーバー、当たったら次の当てるべきエリアが点灯され、同じ操作を繰り返し、ダーツを当てる。当たり続ければ最大10投できる。ゲーム終了までに積み重ねた得点と、トリプルコンボに応じて得られる得点の合計で、最終得点を競う。

得点については、一般のダーツのルールと、このゲーム独自のルールがあることを説明する必要がある。

一般のダーツのルールを知らない人にとっては、真ん中に近い方が得点が高いと思いがちだが、ダーツでは、エリアで区分けされていて、エリアの円の外側に書いてある数字に応じて得点が変わる。また、円の外周沿いにある細長いゾーン(ダブルリング)と、そのゾーンと円の中心の半分ぐらいの位置にある細長いゾーン(トリプルリング)で、得点が変わる。基本的には、エリアの円の外側に書いてある数字が大きいほど得点は高くなり、さらに、そのゾーンでのダブルリング、トリプルリングの中に当たれば、得点がよりアップする。

「ポンタのGamePark」内のミニゲーム「ダーツ」では、まず、当てる場所を指示される。通常の場所の得点は、

そのエリアの数字×10点

となっているようだ。さらに、ダブルリング、トリプルリングに当たれば、より得点がアップするようだが、その正確な計算式は、私の個人的な計測ではわからなかった。(シングルリングよりもダブルリング、ダブルリングよりもトリプルリングが得点が高く、ダブルリングが20の倍数、トリプルリングが50の倍数でありそうなのは、予測できたが、正確な計算式は不明)

また、ゲーム終了後に、「トリプルコンボ」として、

トリプルリングを当てた回数×500点

が加算されるようだ。(個人的な計測によるものです)

外してゲームオーバーになるか、10本のダーツを投げ終わるまで、加算された得点とトリプルリングを当ててゲーム終了後に加算されるトリプルコンボを合わせた点数が、最終的な得点となる。

[以上の得点は、現時点での個人的なゲーム経験による確認で、数字の正確さを保証するものではありません]

そして、その日プレイしたうちの個人のベストスコアによって、今日の順位が決まり、翌日に確定する。

「ダーツ」の個人的攻略法

「ポンタのGamePark」のゲームについては、「ポイント(ハッパー)獲得をいかに効率よくするか」を目的とする人がほとんどだろう。具体的には、大まかに三つのパターン、

  • シンプルにゲームでの高得点狙い
  • 1000位以内を目指す入賞ハッパー狙い
  • 参加賞・山分けハッパー狙い

だと思われる。

それぞれの目的に応じてやるべきことも変わってくるので、基本的な攻略法に言及した上で、この三つのパターンに分けて説明したい。

「ダーツ」の基本的な攻略法

ゲーム操作は、当てたい場所をめがけて、横軸と縦軸にタイミングを合わせて2回クリックするだけ。当てる場所は(ある程度ランダムで)指定されるので、いかに高得点のゾーンに当てるかが重要になる。

ただ、1本でも外れればそこでゲームオーバーなので、高得点のダブル、トリプルを狙いながらも、少々のミスでもカバーできるようにするのが現実的だろう。

ミス(当たりのゾーン以外にダーツが刺さること)を防ぐのを重要視するのであれば、少々のタイミングのズレでも当たりのになるゾーンが広い場所を狙いたい。

具体的には、

2回目クリック(上下のゲージ)での当たり幅が大きい場所になるように、1回目(左右のゲージ)をクリックする

ことが初めの目標となる。

つまり、当たりのゾーンを垂直の線で切った場合、当たりの幅が一番大きくなる場所で、水平(左右)のゲージを止めるようにする。そうすれば、垂直(上下)ゲージでの当たりゾーンも大きくなるので、外れる可能性は低くなる。

実際には、当たりゾーンはランダムで決まるので、それぞれの対応も変わってくる。時計でいえば6時方向のゾーン(円外の数字が3のゾーン)が対象となった場合は、垂直のゾーンが一番長くなるのは、(左右ゲージでの)真ん中になるので、そこでまず、水平ゲージを止めるようにする。同じように、3時方向のゾーン(円外の数字が6のゾーン)が対象となった場合は、(円外にでない範囲での)右端部分近くが当たりの垂直幅が一番大きくなるので、水平ゲージをその位置に止めるようにする。

そうすれば、少々のズレでも当てることができ、進めることができるだろう。(ただし、ゲージをストップするのには、制限時間があるようなので、ゲージが一往復している程度で止めるようにしたい。)

また、ゲージの位置と実際の目標の位置が離れている場合は、微妙に感覚が狂う人もいるかもしれない。その場合は、目標との位置関係よりもゲージの目盛りを参考にした方が確率が上がるかもしれないので、参考にしてほしい。(特に、0時から3時方向での斜め方向のゾーンは、左右と上下のゲージから離れた位置になるので、「この方向の場合は、このゲージの位置で止める」と決めておいて、ゲージだけを見て止めることもアリだろう。)

それでもなかなか成功しない場合は、当たりゾーンはランダムなので、当てやすい位置が出続けるまでゲームを繰り返す、ということも、最終的な手だ。

個人のPC環境の「重さ」による影響の補足:
このゲームではタイミングが勝負になるため、個人のPC環境の「重さ」などによってゲームの反応速度が遅くなることは、不利になりやすい。個人の意図にかかわらず「パソコンが重い」ことで、動きがゆっくりになることでタイミングが取りやすくなる可能性がないことはないが、PCやネット環境が不安定な場合、速さが不規則に変化したり、場合によってはクリックが反応しなかったりなどの、タイミングを取るのには致命的な支障をきたすデメリットが大きい。また、状況によっては、せっかく高得点を出したのに、「データに異常値」と判定され、その得点が無かったことにされることすらある。プレイ中は「安定したPC環境」を維持することも重要だろう。

「高得点狙い」の攻略法

先に述べたように、このゲームでの「ダーツ」では、「トリプルコンボ」でのボーナス点が存在する。

したがって、高得点を狙うなら、

トリプルリングに当てる

が必須となる。

とはいっても、毎回当たりの位置がランダムに変わり、その位置での小さな範囲のトリプルリングゾーンに当てるのは、難易度が高い。

命中率の高い実力を持っているのなら、常にトリプルリングを狙えばいいが、そうでなければ、トリプルリングを目標にしつつ、外れてもカバーできるように段取りを組みたい。

実際には、トリプルリングを狙いやすいゾーンが当たりゾーンになるか、あるいは、得点の高いゾーンが当たりゾーンになるか、などで、得点は大きく変わる場合が多く、運次第な面が大きい。

したがって、外さずに10投することを目標としつつ、トリプルリングを狙えれば当てるようにし、結果的に、高得点が出ればOK、ぐらいの気持ちで取り組むことが近道かもしれない。

「1000位以内を目指す入賞ハッパー狙い」の攻略法

「ポンタのGamePark」内の各ゲームでは、その日のプレイでの自分のベストスコアによって順位が決まる。(ただし、プレイしても0点の場合は順位に反映されない。)

最終的な順位が判明するのは、翌日になって少したってからのようで、その最終的な順位が1000位以内だった場合、入賞ハッパーとして10ハッパーが付く。[2021/02/27時点の個人的な確認]

1000位以内であれば、1位だろうが1000位だろうが、入賞ハッパーは10ハッパーで同じ。また、参加した全プレイヤーとの競争になるため、1000位入賞ラインはその日ごとに変化し、最終的に締め切って翌日に判明するまでは確定しない。

したがって、「入賞ハッパー狙い」を目指すのであれば、

だいたいの1000位入賞ラインを把握することがポイント

となる。

順位は、毎日、0時で区切られる。当日の順位については、暫定順位という形で、ゲーム画面や順位表の画面で確認できる。ただ、あくまで暫定順位であり、暫定順位で1000位以内に入っていなければ入賞の可能性はゼロで、また、一時的に1000位以内だったとしてもその後ほかのプレイヤーに抜かれて入賞を逃す可能性はある。したがって、ある程度の1000位入賞ラインを把握した上で、その時点での暫定順位を参考にして、入賞できそうかどうかを予測することになる。

入賞ラインは、たまに、キャンペーン等の影響で、大きく変動することもあるが、個人的には、「1000位入賞は絶対無理」という状況になったことはなく、感覚で言うと、

・「ちょっと頑張れば1000位入賞」
・「普通にプレイすれば1000位入賞」
・「1点以上取れば1000位入賞」

の三つのパターンに分けられる。

「ダーツ」については、現時点では、個人的には、「1点以上取れば1000位入賞」に分類されるゲームだ。(注:以前は「普通にプレイすれば1000位入賞」の感触だったが、最近では参加者が減って入賞ラインが1000位に届かなくなった印象だ。)

実際に、「ダーツ」での、特定の一週間を個人的に計測した入賞ハッパー獲得の最低順位は、

864位

だった。[対象期間:2020/12/14~20。なお、この期間での最小順位は827位だった。この数字は、特定の1週間の個人的な集計によるもので、正確さを保障するものではありません。]

この時の最低順位の得点は、いずれも20点だったので、円外の数字が2のゾーンのシングルリングに当てて入賞したと考えられる。(全てを確認した訳ではないので、断定はできないが、最低得点が10点だったことはなかったので、1投目に円外の数字が1のゾーンが当たりになることはない、ことが想定される。)

去年3月(2020/3/22~28)に個人的に計測した際は、最低順位がいずれも1000位を超えていて、1000位入賞ライン平均値が、691点[小数点四捨五入。当ブログ記事参照]だったことと比べると、難易度がかなり下がって入賞しやすくなったと言える。以前は「2投以上してかつダブルリングかトリプルリングにできれば複数回当てる」ことで入賞を確実にしていたが印象だったが、最近では「1回当てておけば」入賞できるという感触だ。

正直に言うと、「ポンタのGamePark」は、先日の「ルール改悪」(当ブログ記事ほか。個人の印象です)のせいか、全体的に参加人数が減っているようで、「ダーツ」についても、(得点を取る)参加者が1000人に届かない印象だ。(個人の感想です)

現状では、

とりあえず1投当てておく

というのが、現在の入賞ラインを見越した入賞ハッパー獲得の攻略方法となる。

[注:1000位入賞ラインは変動するため、あくまでその時点での個人的な目安であり、以上の方法は、入賞を保証するものではありません。]

「参加賞・山分けハッパー狙い」の攻略法

参加賞と山分けハッパーは、いかに手っ取り早くゲームを消化するかが、効率の上でポイントとなる。(ただしハッパーを得られる一日のプレイ回数にはそれぞれ上限がある)

「ダーツ」では、何もしないまま一定時間が経つと、ゲージが止まり、次の場面に移り、最終的には、勝手にダーツが発射される。まれに、当たりゾーンに当たって次に進む場合もあるが、たいていは、外れてゲームオーバーになる。ただ、何もしないままだと、少なくとも水平と垂直のゲージが2回止まるまではゲームオーバーにはならず、時間が掛かる。

したがって、早めにゲームを消化するためには、水平と垂直のゲージをそれぞれすぐにクリックして止めることで、ダーツを投げさせ、ハズして、ゲームを終了させたい。

基本的には、それぞれの場面で1回ずつクリックすればいい。外れればそれでゲームオーバーだ。この場合でも偶然当たってしまうことがあるが、確実に外したい場合は、垂直の動きで外すことができるので、ここでタイミングを取って簡単に対処できるだろう。

したがって、短時間でゲームの消化を確実に優先するのであれば、

(水平ですぐに)クリックし、(垂直で外すように)クリックする

ことがシンプルな攻略法となり、偶然当たってしまう確率を考えれば、

(当たってしまうことを気にせず)水平と垂直ですぐにクリックする

というのが、短時間でのゲーム消化をする現実的な方法となるだろう。(仮に当たってしまった場合は次で外すようにする)。

なお、以前、参加賞10回を消化するのにかかった時間を個人的に計測した際は、

2分03秒(13ゲーム中5番目の速さ)

だった。[2020/04/17計測。当ブログ記事参照。個人的なPC環境での個人的な計測結果です。なお、最近の個人的環境では、読み込みで止まることが多くなった印象なので、実際には、より多くの時間が掛かる可能性があります。]

この数字は、「ポンタのGamePark」内の各ゲームの中では、上半分のグループ順位という、まずまずの部類の方に入り、単純にゲームを消化して参加賞を狙うには、まずまずの優先順位だと言えるだろう。

「ダーツ」総評

ゲーム自体は、決められたゾーンを狙う、タイミングゲージストップ、的当てゲーム。

操作は、水平ゲージと垂直ゲージを順番に止めるだけなので、シンプル。

ただ、決められたゾーンが(ある程度)ランダムなので、得点面や難易度は、運の要素が大きい。

また、得点の計算式が分かりにくいため(私のプレイ計測では特定できなかった)、目標を持ちづらい。

そもそものダーツのルールの複雑さ、当ゲームでの独自のルールでの見慣れなさ、運次第な面の大きさ、などでややこしいと感じて参加者は自然と減った、というのが現状であろう。

ハッパー獲得のためのプレイ効率は、他ゲームとの比較で言うと、

・入賞ラインについては一時期よりも低くなった
・参加賞狙いでは、2回クリックして失敗するだけでいいので効率がいい部類に入る

というのが、現時点での個人的な評価だ。

去年(2020年)の「ポンタのGamePark」のルール改変(当ブログ記事ほか)以降、特に後半にラインアップされているゲームは入賞ラインが1000位にも届かなくなった傾向があり、「ダーツ」もそれに含まれるようだ。

以上より、現時点での個人的な「ダーツ」の評価は、1投ごとにタイミングを計って2回クリックするだけの最大10投までのシンプルな的当てゲームだが、得点は運次第な面が大きくて目標が定めづらく、ハッパーの獲得効率は、他の「ポンタのGamePark」のゲームと比べると、中間より上位の部類に入り、効率がいい方という結果になった、というのが個人的な評価だ。

[以上は、ブログ記事公開時点での個人的な評価です]


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