「ポンタのGamePark」の「わんわんスピードアップ」を初心者が真剣にやってみた11

「ポンタのGamePark」内のミニゲーム「わんわんスピードアップ」。

走る犬を操作して進んでいく、ルート選択ゲーム。ルートは毎回3択で、まず、マークが表示され、そのマークがあるルートが見えたらそのルートに移動する。間違えたり移動に遅れればそこでゲームオーバー。正解するごとにスピードがアップしていき、反射神経と運も求められる。3択の繰り返しで、最大10回まで進むことができる。コース選択までの時間の短さと進んで得られる合計得点で順位を競う。

そんな反射神経ルート選択ゲームの個人的な攻略法と、初心者が真剣にプレイした結果を報告する。

参考サイト
株式会社オープンスマイル、”ポンタのGamePark”、https://ponta.gamepark.fun/

「わんわんスピードアップ」、https://ponta.gamepark.fun/play/dogspeed/

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

当記事の内容は、PCブラウザ版をプレイした、当記事公開時点での個人的な感想によるものです。

公開:2021/03/04

「わんわんスピードアップ」のゲーム内容

上へと進んでいく犬らしきキャラクター(画面では背景が上から下へと動いていく)を、3つのルートの内、指示されたマークがあるルートを選んで進めていく、コース選択反射神経ゲーム。

ルートは真ん中・左・右の3択で、そのどれか一つだけが正解、残りの二つは不正解で、間違えて進んだ時点でゲームオーバー。

スタート後に、最初にマークが指示され、次に(そのマークを含めた)3種類のマークが真ん中・左・右のコース上に表れるので、指示されたマークのルートを、そのマークが通過するまでに選択する。

正解のマークを選べば(通過すれば)エサにありつけるが、不正解のマークを選べば(通過すれば)水たまりを通過してスリップしてゲームオーバー。

エサを取る(正解)ごとにスピードアップしていき、同じように3沢を繰り返し、正解を続ければ最大10回の選択まで進むことができる。

基本的には、ゲーム画面に遊び方の説明が載っているので、それを参照すれば十分だろう。

わんわんスピードアップの遊び方

https://ponta.gamepark.fun/play/howtoplay/dogspeed(Ponta Web登録とログインが必要。参照2021-03-01)

ただ、初見では、得点計算などが分かりにくかったりすると思われるので、以下、個人的に補足をしたい。(ゲーム内容を理解している人は読み飛ばして下さい)。

スタート後に、選ぶべきマークが指示されるので、次にマークが3つ表示されたときに、その指示されたマークのルートを選択することが求められる。

マークは、

黄色のマーク
青の足跡マーク
ピンクのハートマーク

の3択。

犬が走っている最初の位置は、真ん中。左右に動かすには、画面上の左右の矢印をクリックするか、キーボードの左右の矢印のキーをタイプするかで、操作する。

正解した場合は、コースはそのままの位置で、次のコース選択に移る。

この繰り返しで、成功すれば、最大10回のコース選択をすることになる。

得点については、早く選択すればするほど、点数が高くなることになっているようだ。

(したがって、事前に位置取っていたコースが結果的に正解コースになった場合は、動かなくて済み、最大得点を取れることになっている。)

詳しい計算式は、私の計測では確認できなかったが、どうやら、動かさずに済んだ場合は1回ごとに480点加算されるようなので、動かした時間によってそこから減点されていく方式のようだ。(私の計測では、同じようなタイミングで選択したつもりでも減点幅にばらつきがあるように感じ、計算式を確定できなかった。)

また、初めは正解ルートでいったん違うルートを選んでから元の正解ルートを選択して通過した場合は、減点されていたので、通過する直前までに動かないでいた時間が点数に反映されるようだ。

[以上の得点は、現時点での個人的なゲーム経験による確認で、数字の正確さを保証するものではありません]

そして、その日個人がプレイしたうちのベストスコアによって、今日の順位が決まり、翌日に確定する。

「わんわんスピードアップ」の個人的攻略法

「ポンタのGamePark」のゲームについては、「ポイント(ハッパー)獲得をいかに効率よくするか」を目的とする人がほとんどで、具体的には、大まかに三つのパターン、

  • シンプルにゲームでの高得点狙い
  • 1000位以内を目指す入賞ハッパー狙い
  • 参加賞・山分けハッパー狙い

に分けられると思われる。

それぞれの目的に応じてやるべきことも変わってくるので、基本的な攻略法に言及した上で、この三つのパターンに応じて説明したい。

「わんわんスピードアップ」の基本的な攻略法

選ぶコースは、左・中・右の三択。基本的には、

左右に動きやすい真ん中のコースがホームポジションとなる

だろう。

ただ、初めの内はスピードもゆっくりで、どのコースからでも別のコースに移動するのも十分に間に合うので、いちいち真ん中のコースに戻らなくてもいいだろう。したがって、前半のコース選びは、通過後はコースを動かず、次の指令を待ったままで十分だろう。

だんだんスピードがアップしてくると、(端のコースから真ん中のコースをまたいで端のコースへ移る場合の)二段階のコース移動に間に合わなくなるなってくるので、そこからは、真ん中をホームポジションにする。この切り替えのタイミングは個人差があると思うので、自分に合ったタイミングを見つけてほしい。(個人的には、5/10までは通過後動かず、6/10からは真ん中に戻って待ち構えるようにしている。)

備考)
以上の内容は、
PCブラウザ版のキーボード使用(「←」、「→」キー)
を前提としている。
マウスでも操作可能だが、離れた位置にある「←」と「→」のボタンを選択してクリックするのは、キーボードやタッチパネルの操作性とは劣るので、キーボードを使うことを推奨する。
ただ、マウス環境でしかプレイできない人もいると思うので、マウスでプレイする場合は、二つの矢印ボタンを選択することは諦めて、一つのボタンに絞った方がいい。例えば、スタート直後に左に移動し、その後マウスのポインタを右に移動するボタンにおいて待ち構える。そうすればクリックだけで操作できる。あるいは、割り切って、片方の移動ボタンのみに待ち構え、そのコースが来たらクリックして移動、元の位置のままだったらそのままでスルー、もう片方のコースが正解だった場合は諦める、という、3分の2の確率に賭けるのもアリだろう。

正解のルートの選択については、指示されたマークを、三つの異なるマークの内から一つを選ぶことになり、素早い判断が求められる。

人によって、反応しやすい特徴がそれぞれあると思うので、例えば、

色(黄色・青色・ピンク)で判別する
形(星、足跡、ハート)で判別する

のどちらが自分にとって反応しやすいかを、意識できるようにしたい。

その上で、指示されたマークがどの位置に出るのかを瞬時に判断して、どのボタンを押すか(あるいは押さないか)を事前に準備できるようにすれば、成功確率は上がるだろう。

個人のPC環境の「重さ」による影響の補足:
このゲームでは反応のタイミングが勝負になるため、個人のPC環境の「重さ」などによってゲームの反応速度が遅くなることは、有利にも不利にもなりやすい。個人の意図にかかわらず「パソコンが重い」ことで、動きがゆっくりになることでタイミングが取りやすくなる可能性があるが、PCやネット環境が不安定な場合、速さが不規則に変化したり、場合によってはクリックが反応しなかったりなどの、タイミングを取るのには致命的な支障をきたすデメリットもある。また、状況によっては、せっかく高得点を出したのに、「データに異常値」と判定され、その得点が無かったことにされることすらある。プレイ中は「安定したPC環境」を維持することも重要だろう。

「高得点狙い」の攻略法

先に述べたように、このゲームでの「わんわんスピードアップ」では、動かずに進んだ方が点数が高くなる。

したがって、高得点を狙うなら、

動かずに正解ルートを進む

ことが必須となる。

とはいっても、これは運次第で、1/3の確率で、10回連続で当て続けることが必要になり、現実的ではない。

基本的には、確実に正しく選択し続けて進めていくことが重要だ。ただ、スピードが速くなってくると、反応が遅れたり、間違えて反応したりすることも増えてくる。

そういう場合は、途中から、

選択肢を一つ棄てる

と割り切った方がいいかもしれない。

上の備考で、マウス環境でのプレイ方法について説明したように、一つの移動ボタンのみを押すスタンバイして、

今いるコースともう一つの移動するコースに絞り、もう一つのコースが出た場合は諦める

ことをすれば、誤反応や反応が遅れることは少なくなる。

もちろんこれも運次第だが、確率的には2/3なので、失敗するよりはマシだ。

高得点を狙うには、1/3の確率で正解ルートを事前に選ぶという運次第の面が大きいが、より先に進むには、割り切ってルートを絞って運に頼るのも、攻略法だと言えるかもしれない。

「1000位以内を目指す入賞ハッパー狙い」の攻略法

「ポンタのGamePark」内の各ゲームでは、その日のプレイでの自分のベストスコアによって順位が決まる。(ただし、プレイしても0点の場合は順位に反映されない。)

最終的な順位が判明するのは、翌日になって少したってからのようで、その最終的な順位が1000位以内だった場合、入賞ハッパーとして10ハッパーが付く。[2021/03/04時点の個人的な確認]

1000位以内であれば、1位だろうが1000位だろうが、入賞ハッパーの数は同じ10ハッパー。また、参加した全プレイヤーとの競争になるため、1000位入賞ラインはその日ごとに変化し、最終的に締め切って翌日に判明するまでは確定しない。

したがって、「入賞ハッパー狙い」を目指すのであれば、

だいたいの1000位入賞ラインを把握することがポイント

となる。

順位は、毎日、0時で区切られる。当日の順位については、暫定順位という形で、ゲーム画面や順位表の画面で確認できる。ただ、あくまで暫定順位であり、暫定順位で1000位以内に入っていなければ入賞の可能性はゼロで、また、一時的に1000位以内だったとしてもその後ほかのプレイヤーに抜かれて入賞を逃す可能性はある。したがって、ある程度の1000位入賞ラインを把握した上で、その時点での暫定順位を参考にして、入賞できそうかどうかを予測することになる。

入賞ラインは、たまに、キャンペーン等の影響で、大きく変動することもあるが、個人的には、「1000位入賞は絶対無理」という状況になったことはなく、感覚で言うと、

・「ちょっと頑張れば1000位入賞」
・「普通にプレイすれば1000位入賞」
・「1点以上取れば1000位入賞」

の三つのパターンに分けられる。

「わんわんスピードアップ」については、現時点では、個人的には、「1点以上取れば1000位入賞」に分類されるゲームだ。(注:以前は「普通にプレイすれば1000位入賞」の感触だったが、最近では参加者が減って入賞ラインが1000位に届かなくなった印象だ。)

実際に、「わんわんスピードアップ」での、特定の一週間を個人的に計測した入賞ハッパー獲得の最低順位は、

926位

だった。[対象期間:2020/12/14~20。なお、この期間での最小順位は881位だった。この数字は、特定の1週間の個人的な集計によるもので、正確さを保障するものではありません。]

この時の最低順位の得点は、216点だったので、初めのルートを移動して通過し、次のルート選択を間違えたと考えられる。(ちなみに、上記期間で測定した中では、最低得点が216点と240点だったときの二パターンしかなく、その違いがどうして生まれたのかは分からなかった。)

去年3月(2020/3/22~28)に個人的に計測した際は、最低順位がいずれも1000位を超えていて、1000位入賞ライン平均値が、1211点[小数点四捨五入。当ブログ記事参照]だったことと比べると、難易度がかなり下がって入賞しやすくなったと言える。以前は「動かずに進んだ高得点がありながら6/10まで正解して進む」ことで入賞を確実にしていたが印象だったが、最近では「(念のために)2/10」をクリアしていれば入賞できるという感触だ。

正直に言うと、「ポンタのGamePark」は、先日の「ルール改悪」(当ブログ記事ほか。個人の印象です)のせいか、全体的に参加人数が減っているようで、「わんわんスピードアップ」についても、(1/10をクリアする)参加者が1000人に届かない印象だ。(個人の感想です)

現状では、

とりあえず2/10までクリアしておく

というのが、現在の入賞ラインを見越した入賞ハッパー獲得の攻略方法となる。

[注:1000位入賞ラインは変動するため、あくまでその時点での個人的な目安であり、以上の方法は、入賞を保証するものではありません。]

「参加賞・山分けハッパー狙い」の攻略法

参加賞と山分けハッパーは、いかに手っ取り早くゲームを消化するかが、効率の上でポイントとなる。(ただしハッパーを得られる一日のプレイ回数にはそれぞれ上限がある)

「わんわんスピードアップ」では、コースが指示されそのコースに移動(あるいはそのまま保持)する時間帯があって、その後、判定へと進む。

したがって、スタート後は何もしないままでも、2/3の確率で外れてゲームオーバーになる。ただ、当たる確率も1/3なので、たまに当たってしまい、次のステージへと進み、また、1/3の確率を繰り返し、時間が掛かる。

基本的には、何もしないままでも、いずれハズレのコースを選んで終了する確率は高くなっていくが、確実に外したい場合は、どちらかのボタンでスタンバイしながら、そのままだと当たってしまう場合のみ、ボタンを押すようにすればいいだろう。

したがって、短時間でゲームの消化を確実に優先するのであれば、

(どちらかの移動ボタンで待ち構えて)確実に外す

ことがシンプルな攻略法となる。

なお、以前、参加賞10回を消化するのにかかった時間を個人的に計測した際は、

2分35秒(13ゲーム中10番目の速さ)

だった。[2020/04/17計測。当ブログ記事参照。個人的なPC環境での個人的な計測結果です。なお、最近の個人的環境では、読み込みで止まることが多くなった印象なので、実際には、より多くの時間が掛かる可能性があります。]

この数字は、「ポンタのGamePark」内の各ゲームの中では、下位グループの部類に入る。このグループの中ではゲームを消化するのにクリックする回数が少ない方なので、手間はそれほどかからないが、消化する時間という点では、単純にゲームを消化して参加賞を狙うには、時間が掛かって優先順位は低いと言えるだろう。

「わんわんスピードアップ」総評

ゲーム自体は、指示されたマークに反応して、ルートを選択する、コース選択反射反応ゲーム。

操作は、右か左に動くだけなので、シンプル。徐々にスピードがアップしていく難易度変化がある。

ただ、動かない方が高得点になるので、得点面や難易度は、運の要素が大きい。

また、得点の計算式が分かりにくいため(私のプレイ計測では特定できなかった)、目標を持ちづらい面もある。

そういった運次第な面の大きさなどで、参加者は自然と減った、というのが現状であろう。

ハッパー獲得のためのプレイ効率は、他ゲームとの比較で言うと、

・入賞ラインについては一時期よりも低くなった
・参加賞狙いでは、クリックする手間は少ないが終了までに時間が掛かり効率が悪い部類に入る

というのが、現時点での個人的な評価だ。

去年(2020年)の「ポンタのGamePark」のルール改変(当ブログ記事ほか)以降、特に後半にラインアップされているゲームは入賞ラインが1000位にも届かなくなった傾向があり、「わんわんスピードアップ」もそれに含まれるようだ。

以上より、現時点での個人的な「わんわんスピードアップ」の評価は、マークに反応してコースを選ぶシンプルな反射反応ゲームだが、得点は運次第な面が大きくて目標が定めづらく、ハッパーの獲得効率は、他の「ポンタのGamePark」のゲームと比べると、クリックする回数は少ないが時間的に効率が悪い方という結果になった、というのが個人的な評価だ。

[以上は、ブログ記事公開時点での個人的な評価です]


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