「ポンタのGamePark」の「アサガオ観察日記」を初心者が真剣にやってみた12

「ポンタのGamePark」内のミニゲーム「アサガオ観察日記」。

つぼみ状態のアサガオをクリックすることで開花させる、クリックオンオフゲーム。アサガオはつぼみ状態と開花状態があり、クリックするごとにつぼみ状態と開花状態への変化を繰り返す。制限時間内に、登場したアサガオを全部を開花させて確定すればクリアで次の面へ進んでいく。つぼみ状態のアサガオが残ったまま確定してしまったり、制限時間内に確定できないとゲームオーバー。各面で確定を成功させたときの残り制限時間の長さの積み重ねで得られる合計得点で順位を競う。

そんな反射神経クリックオンオフゲームの個人的な攻略法と、初心者が真剣にプレイした結果を報告する。

参考サイト
株式会社オープンスマイル、”ポンタのGamePark”、https://ponta.gamepark.fun/

「アサガオ観察日記」、https://ponta.gamepark.fun/play/flower/

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

当記事の内容は、PCブラウザ版をプレイした、当記事公開時点での個人的な感想によるものです。

公開:2021/03/11

「アサガオ観察日記」のゲーム内容

縦と横に正方形上に敷き詰められたアサガオを、クリックすることでつぼみ状態から開花状態へと変化させて、制限時間内にすべてを開花状態にして確定していく、クリックオンオフ反射神経ゲーム。

クリックするごとに、つぼみ→開花→つぼみ→開花、・・・というように変化を繰り返す。

最初は縦2×横2に並べられたアサガオが、つぼみか開花した状態でランダムに登場。制限時間内につぼみ状態のものをクリックして開花させ、すべてのアサガオを開花させて確定すればクリアで次の面へ進んでいく。

開花してないつぼみや、開花していたものをクリックしてつぼみに戻したものが一つでもある状態で確定してしまうとゲームオーバー。

面をクリアするごとに新たな面に進め、アサガオの数は変化する。制限時間内にすべてのアサガオを開花させて確定することを繰り返し、新たな面へと進むことができる。

基本的には、ゲーム画面に遊び方の説明が載っているので、それを参照すれば十分だろう。

アサガオ観察日記の遊び方

https://ponta.gamepark.fun/play/howtoplay/flower(Ponta Web登録とログインが必要。参照2021-03-11)

ただ、初見では、得点計算などが分かりにくかったりすると思われるので、以下、個人的に補足をしたい。(ゲーム内容を理解している人は読み飛ばして下さい)。

最初の面は、縦2×横2にアサガオが正方形上に並んで登場し、クリアすれば次は縦3×横3、それをクリアすれば次は縦4×横4、というように、クリアするごとにアサガオの数は増えていくようだが、途中からは、配置の数はランダムで、基本的には正方形の配置であるようだ。(今回改めて個人的にプレイして確認できたのは10面が最高で、その時の配置は縦6×横6だった。)

得点は、面をクリアするごとに加算される。逆に言えば、途中のオン・オフの数は得点とは無関係で、各面での制限時間の残り時間で得点が反映されるようだ。

(つまり、つぼみを開花させた数で加算されるのではなく、各面で確定に成功するまでの時間の短さが得点要素となる。)

詳しい計算式は、私の計測では確認できなかった。初めの方は、面が進むほど得点が高いように見えるが、後半に進むほど、制限時間ギリギリになってそれほど加算されない印象だ。

[以上の得点は、現時点での個人的なゲーム経験による確認で、数字の正確さを保証するものではありません]

そして、その日個人がプレイしたうちのベストスコアによって、今日の順位が決まり、翌日に確定する。

「アサガオ観察日記」の個人的攻略法

「ポンタのGamePark」のゲームについては、「ポイント(ハッパー)獲得をいかに効率よくするか」を目的とする人がほとんどで、具体的には、大まかに三つのパターン、

  • シンプルにゲームでの高得点狙い
  • 1000位以内を目指す入賞ハッパー狙い
  • 参加賞・山分けハッパー狙い

に分けられると思われる。

それぞれの目的に応じてやるべきことも変わってくるので、基本的な攻略法に言及した上で、この三つのパターンに応じて説明したい。

「アサガオ観察日記」の基本的な攻略法

ゲーム内容はシンプルで、配置されたアサガオの内、つぼみ状態のものだけをクリックして開花させ、確定させる。これをいかに早くこなすことが求められる。

シンプルなゲームなので、基本的な攻略法もシンプルに、

マウスの動きを最小にするルートを通る

ことになる。

具体的には、各面最後に、画面下部にある「OK」ボタンを押すことが決まっているので、残った最後のつぼみを開花させた後に、最短距離で「OK」ボタンを押せるルートを取るようにする。例えば、上からつぼみを開いていって、最後に下の段にあるつぼみを開いてから、その下の「OK」ボタンを押すことが、最後のつぼみを開花をさせてから確定ボタンを押すまでの最短距離になる。

ただ、実際には、つぼみ状態と開花状態がランダムなので、それに応じた個人的に動きやすい最短ルートを、その都度、取ることになるだろう。例を挙げると、上段の左端から右に動いてそこから折り返すような漢字の「乙」の動きや、その左右をひっくり返した動きや、あるいは、アルファベットの「N」の書き順とは逆の動きのように右上から右下・左上・左下と動く方法や、それらをミックスして自由に動きやすいように動いてよい。

また、人によっては、マウスの動きやすさのクセがあると思う。右から左の動きや、その逆、あるいは上下の動きで、苦手な動きがあるかもしれない。その場合は、様々に想定されるルートの内、自分の動きやすいルートを通ればよい。

クリック範囲についての備考)
個人的なゲーム経験によるものだが、このゲームではたまに、一つのクリックで隣り合った花が二つ同時に反応(開花またはつぼみ)する時があった。どうやら、二つの花の接するわずかなスキマに二つ同時に反応する空間があるようだ。ただ、個人的には命中率が低く、かえって混乱しやすいように思えるので、おススメはできない、という結論だ。もちろん、使いこなせれば効率は飛躍的にアップするので、自分に合うかどうかを一度試してみるのもいいだろう。

個人のPC環境の「重さ」による影響の補足:
このゲームではクリックの正確さと速さが勝負になるため、個人のPC環境の「重さ」などによってゲームの反応速度が遅くなることは、有利にも不利にもなりやすい。個人の意図にかかわらず「パソコンが重い」ことで、動きがゆっくりになってタイミングが取りやすくなる可能性があるが、PCやネット環境が不安定な場合、速さが不規則に変化したり、場合によってはクリックが反応しなかったりなどの、正しくクリックするのには致命的な支障をきたすデメリットもある。また、状況によっては、せっかく高得点を出したのに、「データに異常値」と判定され、その得点が無かったことにされることすらある。プレイ中は「安定したPC環境」を維持することも重要だろう。

「高得点狙い」の攻略法

先に述べたように、このゲームでの「アサガオ観察日記」では、各面ごとにクリアするごとに、制限時間の残り時間の多さで得点が加算される。

シンプルに、高得点を狙うなら、

・各面を確実にクリアして進める
・各面を素早くクリアする

というように、確実さと速さ、という相反する能力が求められる。

ただ、実際にどちらを優先するとなれば、素早くクリアした方が、高得点につながる可能性が高い。というのも、面が進むにつれてクリアしても制限時間ギリギリになりやすく、思ったほど加算されない印象だからだ。後半の面での制限時間ギリギリでクリアした得点よりも、前半での制限時間を多く残しての得点の方が、高いように思える。

したがって、効率よく高得点を狙うのなら、

(前半の面の内に制限時間を多く残して)素早くクリアする

ことが目標となる。

さらに、このゲームでは、配置がランダムであるため、初期のつぼみが少なければ少ないほど、早くすべてを開花できるので、難易度は運次第の面が大きい。

これを攻略法に含めていいかは疑問だが、

効率のいい面が出るのを待つ

ことをすれば、より高得点が目指せるだろう。(例えば、初回の面でスタートボタンを押した後、OKボタンが出る位置で待ち構え、出ると同時に画面のつぼみ開花状態にかかわらずクリックし、たまたますべてが開花状態だった場合は成功で高得点が取れるので、それが出るまでリトライする、というのもアリだろう。)

また、さらに高得点を目指すのなら、上で指摘したように、二つの花の中間付近をクリックして二つ同時に反応させる技を身に着けたいところだ。(ただ、個人的には、難易度が高いと思われるので、この方法は諦めている)

「1000位以内を目指す入賞ハッパー狙い」の攻略法

「ポンタのGamePark」内の各ゲームでは、その日のプレイでの自分のベストスコアによって順位が決まる。(ただし、プレイしても0点の場合は順位に反映されない。)

最終的な順位が判明するのは、翌日になって少したってからのようで、その最終的な順位が1000位以内だった場合、入賞ハッパーとして10ハッパーが付く。[2021/03/11時点の個人的な確認]

1000位以内であれば、1位だろうが1000位だろうが、入賞ハッパーの数は同じ10ハッパー。また、参加した全プレイヤーとの競争になるため、1000位入賞ラインはその日ごとに変化し、最終的に締め切って翌日に判明するまでは確定しない。

したがって、「入賞ハッパー狙い」を目指すのであれば、

だいたいの1000位入賞ラインを把握することがポイント

となる。

順位は、毎日、0時で区切られる。当日の順位については、暫定順位という形で、ゲーム画面や順位表の画面で確認できる。ただ、あくまで暫定順位であり、暫定順位で1000位以内に入っていなければ入賞の可能性はゼロで、また、一時的に1000位以内だったとしてもその後ほかのプレイヤーに抜かれて入賞を逃す可能性はある。したがって、ある程度の1000位入賞ラインを把握した上で、その時点での暫定順位を参考にして、入賞できそうかどうかを予測することになる。

入賞ラインは、たまに、キャンペーン等の影響で、大きく変動することもあるが、個人的には、「1000位入賞は絶対無理」という状況になったことはなく、感覚で言うと、

・「ちょっと頑張れば1000位入賞」
・「普通にプレイすれば1000位入賞」
・「1点以上取れば1000位入賞」

の三つのパターンに分けられる。

「アサガオ観察日記」については、現時点では、個人的には、「1点以上取れば1000位入賞」に分類されるゲームだ。(注:以前は「普通にプレイすれば1000位入賞」の感触だったが、最近では参加者が減って入賞ラインが1000位に届かなくなった印象だ。)

実際に、「アサガオ観察日記」での、特定の一週間を個人的に計測した入賞ハッパー獲得の最低順位は、

868位

だった。[対象期間:2020/12/14~20。なお、この期間での最小順位は822位だった。この数字は、特定の1週間の個人的な集計によるもので、正確さを保障するものではありません。]

この時の最低順位の得点は、122点だったので、余裕をもって1面だけクリアしたか、制限時間ギリギリで何面か進んだかのどちらかだと考えられる。(ちなみに、上記期間で測定した中では、最低得点が122点から168点の間でばらついていた。)

去年3月(2020/3/22~28)に個人的に計測した際は、最低順位がいずれも1000位を超えていて、1000位入賞ライン平均値が、8075点[小数点四捨五入。当ブログ記事参照]だったことと比べると、難易度がかなり下がって入賞しやすくなったと言える。以前は「1面で高得点を取れる配置だったら進んで1万点近く取れるまでプレイする」ことで入賞を確実にしていたが印象だったが、最近では「普通に1面を手間取るなくクリア」していれば入賞できるという感触だ。

正直に言うと、「ポンタのGamePark」は、先日の「ルール改悪」(当ブログ記事ほか。個人の印象です)のせいか、全体的に参加人数が減っているようで、「アサガオ観察日記」についても、(1面をクリアする)参加者が1000人に届かない印象だ。(個人の感想です)

現状では、

とりあえず1面を手間取ることなくクリアしておく

というのが、現在の入賞ラインを見越した入賞ハッパー獲得の攻略方法となる。

[注:1000位入賞ラインは変動するため、あくまでその時点での個人的な目安であり、以上の方法は、入賞を保証するものではありません。]

「参加賞・山分けハッパー狙い」の攻略法

参加賞と山分けハッパーは、いかに手っ取り早くゲームを消化するかが、効率の上でポイントとなる。(ただしハッパーを得られる一日のプレイ回数にはそれぞれ上限がある)

「アサガオ観察日記」では、制限時間が0になるか、つぼみ状態が残ったまま「OK」ボタンを押すと、ゲームオーバー。

したがって、スタート後は何もしないままでも、制限時間が0になればゲームオーバーになる。ただ、それを待つ時間を短縮したいので、つぼみ状態が残ったまま「OK」ボタンを押してゲームオーバーにさせるのが効率的だ。

基本的には、何も考えずに、スタート直後に「OK」ボタンを押せば、ゲームオーバーになる確率は高い。(スタート直後の面の4つのアサガオがすべて開いている状態になるのは、アサガオが開いているか閉じているかは同じ確率であると想定して単純計算すれば、1/2の4乗なので、6.25%。スタート直後に「OK」ボタンを押してゲームオーバーになるのは、それ以外の場合なので、100-6.25、つまり93.75%の確率でゲームオーバーになる。言い換えると、16回中15回は、スタート直後に四つのアサガオのどれか一つはつぼみ状態である確率だ。)。

まれに、すべて開花状態の配置(上記の確率で言うと6.25%)でスタートした場合は、そのまま「OK」を押すと成功してしまい、次の面に移ってしまう。ゲームの消化という点では遠回りになるが、この場合は、残り制限時間が多い状態で成功したため高得点が獲れたことになるので、逆にこれを利用して、方針を変えて高得点を目指して2面以降を進むのもアリだろう。あくまで参加賞狙いが目標なのであれば、そのまま2面がスタートした時点で「OK」ボタンを押せば、ほぼゲームオーバーになる(単純計算で約99.8%)と思われるので、それを繰り返すだけでいいだろう。

したがって、短時間でゲームの消化を確実に優先するのであれば、

(スタート直後に)「OK」ボタンを押す

ことがシンプルな攻略法で、まれに成功した場合は続けて「OK」ボタンを押せばほぼゲームオーバーになるだろう。

なお、以前、参加賞10回を消化するのにかかった時間を個人的に計測した際は、

1分48秒(13ゲーム中3番目の速さ)

だった。[2020/04/17計測。当ブログ記事参照。個人的なPC環境での個人的な計測結果です。なお、最近の個人的環境では、読み込みで止まることが多くなった印象なので、実際には、より多くの時間が掛かる可能性があります。]

この数字は、「ポンタのGamePark」内の各ゲームの中では、上位グループの部類に入る。しかもクリックする回数が少ない方なので、参加賞狙いでの消化では効率は良いと言っていいだろう。

「アサガオ観察日記」総評

ゲーム自体は、盤面上に敷き詰められたつぼみか開花状態のアサガオをクリックすることで開花状態にそろえる、クリックオンオフ反応ゲーム。

操作は、クリックするだけなので、シンプル。制限時間があって、盤面上の数も変化するなど、面が進むごとに難易度変化もある。

ただ、初期配置はランダムのようなので、得点や難易度は、運の要素が大きい。

また、面を進めることによる得点よりも、前半の面で制限時間を多く残してクリアすることの方が得点を多く見込めることからも、面を進めることによるメリットはそれほど大きくない印象だ。

そういった運次第と前半でほぼ勝負が決まるといった内容のため、ゲームとしてのやり込み甲斐は少なく、参加者は自然と減った、というのが現状であろう。

ハッパー獲得のためのプレイ効率は、他ゲームとの比較で言うと、

・入賞ラインについては一時期よりもだいぶ低くなった
・参加賞狙いでは、クリックする手間は少なくすぐ終われるので効率の良い部類に入る

というのが、現時点での個人的な評価だ。

去年(2020年)の「ポンタのGamePark」のルール改変(当ブログ記事ほか)以降、特に後半にラインアップされているゲームは入賞ラインが1000位にも届かなくなった傾向があり、「アサガオ観察日記」もそれに含まれるようだ。

実は、過去、「ポンタのGamePark」がflash版だった3年以上前の時代の時、「アサガオ観察日記」は、プレイを消化する目的の時は、最優先でプレイするゲームだった。画面の切り替えがスムーズだった印象で、「スタート」ボタンと「OK」ボタンを押すのにほぼマウスを動かさなくていい位置があるので、消化するだけならこのゲームが一番効率がいいと判断して、ひたすらクリックしてプレイを消化していた。ただ、flash版からHTML版に移行してからは、やや反応が鈍く感じるようになり、その後に行った個人的な計測では、プレイ時間が3位になった(当ブログ記事参照)ので、参加賞のプレイは効率は良いが、山分けハッパーでの出番は、効率1位の「脳トレ羊飼い」に譲ることになった。(現時点での個人的な計測によるもの)

以上より、現時点での個人的な「アサガオ観察日記」の評価は、アサガオのつぼみを開花させるシンプルなオンオフクリックゲームだが、得点は前半面のランダムな配置による運次第な面が大きく、ハッパーの獲得効率は、クリックする必要回数は少なく効率がいいが、1番ではないので山分けハッパーで消化する対象にはならなくなった、というのが個人的な評価だ。

[以上は、ブログ記事公開時点での個人的な評価です]


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