「ポンタのGamePark」の「ホームラン王」を初心者が真剣にやってみた1

「ポンタのGamePark」内のミニゲーム「ホームラン王」。

ピッチャーがコースに分けて投げる球を、タイミングよく撃ち返すバッティングゲーム。勝負は最大10球で、一球でも見逃したり空振りしたりするとその時点でゲームオーバー。それぞれのバッティングごとに得点評価され、最終的に積みあがった得点で順位が決まる。

そんなコース・タイミング合わせバッティングゲームを、個人的な攻略法と共に、初心者が真剣にプレイした結果を報告する。

参考サイト
株式会社オープンスマイル、”ポンタのGamePark”、https://ponta.gamepark.fun/

「ホームラン王」、https://ponta.gamepark.fun/play/homerun/

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

当記事の内容は、PCブラウザ版をプレイした、当記事公開時点での個人的な感想によるものです。

公開:2020/12/22

「ホームラン王」のゲーム内容

ウサギらしきキャラクターが投げる球を、コースを合わせてタイミングよくクリックして打ち返す、バッティングゲーム。

「ポンタのGamePark」のゲームは、基本的には、直感でプレイできるゲームがほとんどなので、「ホームラン王」の詳しい説明は、多くの人には不要だろう。また、以下の本家のページに、画像付きで遊び方が掲載されているので、そちらで参照していただければ十分だと思われる。

めざせ!ホームラン王の遊び方

https://ponta.gamepark.fun/play/howtoplay/homerun(Ponta Web登録とログインが必要。参照2020-12-22)

ただ、実際にプレイしてみないとわからない点もあるので、以下、個人的な説明も加えることとしたい。(すでにゲーム内容を理解している人は読み飛ばしてください)。

画面の少し上の奥にピッチャーがいて、投げたボールは、徐々に拡大することで遠近感を表し、手前のバッターのストライクゾーンのいずれかのコースに飛び込んできて、それに合わせて打つ(クリックする)ことで、得点を競う。

バッターは、5つに区分けされたストライクゾーンを選択(マウスをポイント)し、ボールが来たタイミングで打ち返す(クリックする)。

結果はどうあれ、バットに当てることができれば次の球を打つことができるが、見逃したり、コースやタイミングが合わずに空振りした場合は、そこでゲームオーバー。最大10球まで打つことができる。

ストライクゾーンは、正方形で、真ん中と上下左右の5つに区分けされている。(正方形の二つの対角線により4つの三角形で区切った上に、正方形の中心に正方形の一辺の半分ぐらいの直径の円が重なることでできる5つの区分)。

球の速さは、3段階(遅い・普通・速い)あるようだ。(個人の体感です)。

5球目までは直球だが、6球目以降は、投手のウサギらしきキャラクターが真っ赤になって、変化球になる。

投げた球のコースと打ったコースが合わなければ空振り。

投げたコースと打ったコースが合っていれば、当たったかどうかは、そのタイミングによって判定される。早すぎたり遅すぎれば空振り。ボールにバットが当たっても、タイミングギリギリだとゴロ扱いで低得点、タイミングが合っているとホームランで高得点になるようだ。

バットにボールが当たりさえすれば、次の投球に挑戦でき、最大10球まで得点を重ねることができる。

ゲームオーバーになるか10球打ち続けるまでに重ねた得点で、(次の日に決定される)今日の順位が決まる。

「ホームラン王」の個人的攻略法

「ポンタのGamePark」のゲームについては、単純に「ゲームでの高得点を狙う」というよりも、「ポイント(ハッパー)獲得をいかに効率よくする」かを目的とする人がほとんどだと思われる。具体的には、大まかに三つのパターン、

  • シンプルにゲームでの高得点狙い
  • 1000位以内を目指す入賞ハッパー狙い
  • 参加賞・山分けハッパー狙い

に分けられるだろう。

それぞれに応じて攻略法も変わってくるので、基本的な攻略法に言及した上で、この三つのパターンに分けて記述したい。

「ホームラン王」の基本的な攻略法

ゲームでの配球は、

初球1球目  : 直球、コース真ん中1種、速さ普通1種
2~5球目  : 直球、コース上下左右中5種、速さ3種(遅い・普通・速い)
6から10球目 : 変化球、コース下左右中4種、速さ3種(遅い・普通・速い)

となっている。(個人的なプレイ経験より。速さについては個人的な感覚によるもの。)

画面の奥から手前に球が拡大することで遠近感を表しているため、初めの内は打つタイミングが分かりにくく、慣れが必要となる。

補足:
タイミングが重要となるため、個人のPC環境によっては、有利にも不利にもなりうることがある。たとえば、個人の意思にかかわらず「パソコンが重い」ことで、球がゆっくりになって打ちやすくなることがある。その一方で、PCやネット環境が不安定な場合、球の速さが不規則に変化したり、場合によってはクリックが反応しなかったりなどの、プレイに支障をきたすこともある。また、個人的な経験だと、一時期、パソコンが重いからか、ゲームがゆっくり動いて結果的にいつもより高得点を出した時に、「データに異常値」と表示され、その得点が無かったことにされることがたまにあった(最近はでなくなったが)。これを攻略法に含めていいのかは少し疑問だが、プレイ中は「安定したPC環境」を維持することも重要になる。

初球が真ん中の直球なので、まずは、この初球で確実にホームランを打てるようになりたい。逆に言えば、初球でホームランを打てなければ、高得点は難しい。初球は真ん中のコースに来ることが分かっているので、真ん中にポイントを置いて待ち、球が来た時点でクリックする。まず打球が当たればOKで、「ホームラン」であればそのタイミングで問題ない。「ヒット」や「ゴロ」の場合は、飛んだ方向が左であればクリックするタイミングが少し早すぎ、右であれば少し遅すぎたことになる(注:このタイミングの評価が当てはまるのはコースが真ん中の場合のみ)ので、次回以降は微調整するようにしたい。

次に2球目以降だが、3つの速度と5つのコースの組み合わせで来るので、それに対応できるようにならなければならない。コースと速度に対応しなければならないため、初めの内は対応に苦しむ人が多いと思われる。まずは、速度とコースを分けて慣れることをおススメする。

速度については、ボールが大きくなる速さで判断することになるが、速い・普通・遅いの三つに分け、それぞれのタイミングに慣れることが必要だ。この辺りのことは、PC環境や個人の体調などによって、個々異なるので、個人個人のタイミングを身に着けるしかない。直前の打球の結果を見て、ズレていればタイミングを微調整することで、ホームランの感覚をつかめるようにしたい。

コースについては、どこに来るかわからず、投げた後に判断するしかない。基本的には、

真ん中にポイントを置いて待つこと

として、投げた球の位置を見て、そのコースにポイントを動かせるようにしたい。初めの内は、上と真ん中と下の見極めが難しいので、実際にやって慣れるしかない。基本は真ん中で待つことになるが、人によっては、右に動かすのがぎこちなくなったり、左に動かすのが大きくなったり、など、個人差があるかもしれないので、その場合は、真ん中で待つことにこだわらず、自分の対応しやすい場所を見つければ、対応できる確率は高まるだろう。また、ポイントが大きく動きすぎたり届かなかったりする場合は、マウスのポインタの設定があっていない可能性があるので、パソコンの設定で調整した方がいいかもしれない。

バットに当たりさえすれば、次の投球に進めるので、初めの内は、まずは何とか当てて、バッティング回数を増やすことで、経験を重ねることが、基本的な攻略法となる。

「高得点狙い」の攻略法

そして、6球目になると、ピッチャーが真っ赤になって、変化球を投げてくるようになる。速度の種類も早い・普通・遅いと投げ分けるので、より難易度が上がってくる。

高得点を狙うとなると、6球目以降の変化球でもホームランを確実に重ねることが必要となる。

ただ、6球目以降の投球は、

・変化球のみ(直球は投げてこない)
・ストライクゾーンの中での一段階の変化のみ
・変化して移動するコースは隣のコースのみ
・上にホップする変化球はない

といった制限があるため、変化する直前までに、コースをある程度、絞ることができる。(個人的なプレイ経験より)

たとえば、上のコースに投げてきた球は、直前になって変化するが、移動するコースは、左・中・右の3つのどれかに限られる。また、右か左のコースに投げてきた球は、中・下の2つのどれかのコースに限られる。

また、6球目以降は「変化球のみ(直球は投げてこない)」「ストライクゾーンの中での変化のみ」「上にホップする変化球はない」ということから、変化して上のコースに来ることはない。

したがって、基本的な打つ前のポジションは、

ど真ん中で待つよりも、上のコースへの対応を捨てて、それよりちょっと下のところで待つ方が、対応しやすくなる。

もちろんこれは、個人差があると思うので、右に弱い人は右寄りに、左に弱い人は左寄りに、などの、個人的なベストポジションをつかんで欲しい。

こうして変化球にも対応でき、10球を確実に打てるようになれば、高得点が狙えるようになる。

「1000位以内を目指す入賞ハッパー狙い」の攻略法

「ポンタのGamePark」内の各ゲームでは、その日プレイしたうちの自己最高得点によって、順位が決まる。

ただし、0点の場合は順位に反映されないので、プレイ人数が1000人に満たなくても少なくとも1点以上取らなければ、入賞の可能性は無い。(個人のプレイ経験によるもの)

最終的な順位が判明するのは翌日になって少したってからのようだ。(個人のプレイ経験によるもの)

その最終的な順位が1000位以内だった場合、入賞ハッパーとして10ハッパーが付く。[2020/12/22時点の個人的な確認]

1000位以内であれば、1位だろうが1000位だろうが、入賞ハッパーは10ハッパーで同じだ。また、順位は他プレイヤーとの競争になるため、その日ごとに1000位入賞ラインは変化する。

したがって、「入賞ハッパー狙い」を目指すのであれば、

だいたいの1000位入賞ラインを把握することがポイント

となる。

順位は、毎日、0時で区切られ、当日の順位については、暫定順位という形で、ゲーム画面や、順位表の画面で表示される。ただ、暫定順位なので、入賞できるかどうかはまだ、確定していない。もちろん、その時点で1000位以内に入っておらずその後も更新できなければ入賞は無く、また、1000位以内だったとしてもその後ほかのプレイヤーに抜かれて入賞を逃す可能性はある。ある程度の1000位入賞ラインを把握し、その時点での順位を見て、入賞できるかを判断することになる。

入賞ラインは、たまに、キャンペーン等の影響で、大きく変動することもあるが、個人的には、「1000位入賞は絶対無理」という状況になったことはなく、感覚で言うと、

・「ちょっと頑張れば1000位入賞」
・「普通にプレイすれば1000位入賞」
・「1点以上取れば1000位入賞」

の三つのパターンに分けられる。

「ホームラン王」については、現時点では、個人的には、「ちょっと頑張れば1000位入賞」に分類されるゲームだ。

実際に、「ホームラン王」での、特定の一週間を個人的に計測した1000位の平均得点は、

平均1355点(最大値1454点、最小値1272点)

だった。[小数点四捨五入。対象期間:2020/12/14~20。特定の1週間の個人的な集計によるもので、正確さを保障するものではありません。]

今年3月(2020/3/22~28)に個人的に計測した際の平均値が、1811点[小数点四捨五入。当ブログ記事参照]だったことと比べると、ある程度下がって入賞しやすくなったと言えるだろう。

ただ、正直に言うと、「ポンタのGamePark」は、先日の「ルール改悪」(当ブログ記事ほか。個人の印象です)のせいか、全体的に入賞ラインは下がっているので、そのなかでは、まだ、「ホームラン王」の入賞ラインは高い印象だ。毎日1回、ログイン時に参加できる「ガチャハッパー」の後に誘導されるゲームが「ホームラン王」であり、ログインハッパー狙いの人がついでにゲームする人がある程度いるからだと思われる。

この平均1355点というのは、あくまで平均なので、これをクリアできれば1000位に入るという確証はなく、ある程度の余裕を持ちたいので、1500点は確保したいところだ。(現時点での個人的な感触)

得点でいえば、ホームランだと200~250点ぐらいなので、初めの直球の5球で、ホームラン4球、(空振りでない)打ち損ね1球、で1000点ぐらいを確保し、さらにその後の変化球でホームランを3本打つか、あるいはホームランとそれ以外のヒット・ゴロで積み重ねていけば、1000位入賞の目安となる数字はクリアできるだろう。

[注:1000位入賞ラインは変動するため、あくまでその時点での目安であり、以上の方法は、入賞を保証するものではありません。]

「参加賞・山分けハッパー狙い」の攻略法

参加賞と山分けハッパーは、いかにゲームを消化するかがポイントとなる。(ただしハッパーを得られる一日のプレイ回数にそれぞれ上限アリ)

「ホームラン王」では、スタート後の1球目で失敗すれば、それで一ゲームを消化できるので、基本は「何もしない」でいい。

これを攻略法に含めていいのかは疑問だが、ゲームの消化を第一目標とするのなら、

スタート後、何もしない

が攻略法になる。

なお、以前、参加賞10回を消化するのにかかった時間を個人的に計測した際は、

2分31秒(13ゲーム中9番目の速さ)

だった。[2020/04/17計測。当ブログ記事参照。個人的なPC環境での個人的な計測結果です。なお、最近の個人的環境では、読み込みで止まることが多くなった印象なので、実際には、より多くの時間が掛かる可能性があります。]

「ホームラン王」総評

ゲーム自体は、シンプルな、コースとタイミングを合わせるバッティングゲーム。

ただ、奥上部から手前下にボールが近づくように表現されるため、その遠近感等に慣れるまでには少し時間が掛かり、初めの内は打ちやすい球が続くのを期待する運次第な面もある。なまじ、野球経験がある人だと、コースごとに引っ張ったり流したりすることを考えて反応してしまうために、かえって打ち損じやすいかもしれない。このゲームならではのタイミングに慣れてくれば、どの球でも対応できるようになるだろう。

ウサギらしきキャラクターに対しては、「帽子・ヘルメットと耳の位置関係が気になる」、「投手はプレートから外れているように見えるがボークじゃないか?」、「6球目以降は真っ赤になって怒っているようなのに、投げてくるのは直球ではなく変化球でかわすピッチング」、「変化球を含めて投げてくるのはすべてストライクゾーンの中という投球術」などなど、ツッコミどころが多いが、この手のミニゲームにそれほどこだわる人はいないと思うので、すぐに気にならなくなるだろう。

ハッパー獲得のためのプレイ効率は、他ゲームとの比較で言うと、

・入賞ラインについては他ゲームより難易度高め
・参加賞狙いでは、やや悪い

というのが、個人的な評価だ。1球でも失敗したらその時点で終了というシビアさと、ボールを投げ終わるのを待つという姿勢のため、ハッパー獲得効率の面では、入賞ハッパーでも参加賞ハッパーでも優先順位はそれほど高くない。(現時点での個人的な評価)。「ポンタのGamePark」でガチャハッパーの後で最初に出てくるゲームということで、競争率が高くなっている面も大きい。

以上より、 現時点での個人的な「ホームラン王」の評価は、シンプルなタイミング・コース合わせバッティングゲームだが、ある程度の慣れが必要で、ハッパーの獲得効率は、他の「ポンタのGamePark」のゲームと比べればやや下位グループに位置づけられるだろう。

[以上は、ブログ記事公開時点での個人的な評価です]


《広告》
楽天市場

WordPress専用高速サーバーなら Z.com WP お名前.com ムームードメイン ★LOLIPOP★ wpX A8.netの申し込みページ 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × three =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください