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更新情報[2026/09/24終了時]
阪神の優勝マジックは一つ進んで残り6(対巨人)
阪神と巨人の、2位マジック残り1のまま(対横浜)
広島の5位マジックは、一つ進んで残り8(対中日)
2026/09/25の試合で、阪神か巨人のどちらかが勝つか引き分ければ、横浜の優勝の可能性は消滅する。
[補足:阪神と巨人は直接対決を1試合残しているため、その一試合が期限内に行われて勝敗が付いた(引き分けを含む)と仮定すると、(両者敗北などの極端なケースでない限り)既に横浜の優勝の可能性は消滅している、と言える。]
2026年のセリーグのCS進出チームは、結局、去年2025年と同じ3チームの顔ぶれとなった。(2026/09/23時点の情報です)。(今から思えばだが、開幕前の中日の前評判の良さ、序盤のヤクルトの躍進が遠い昔のことのように・・・。個人の現時点での感想です)
ただ、去年は阪神の独走で9月上旬に優勝が決まっていたのに比べれば、今年は現時点(2026年9月23日時点)でマジックは点灯しているものの、まだまだ、決定までには至らない状況だ。
今年は、パリーグではソフトバンクがリーチをかけてから足踏みせずに優勝してしまって同時にCS進出チームも確定してしまい、パリーグでの優勝マジックのブログ記事を書き始めるタイミングを逸してしまったが、順位はまだ確定していないので、順位を追う記事を更新している[当ブログ記事]。遅ればせながら、今からセリーグも、優勝と各チームの順位が決まるまで、追って行くこととしたい。[この前書きは、当ブログ記事公開時の情報に基づくものです]
プロ野球の試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、https://npb.jp/
での、当日もしくは翌日に更新された情報を随時参考
(参照2026-09-)
[公開:2026/09/23。更新:2026/09/24]
[(お断り):当記事は、実験的な面もあり、途中で修正する場合があります。また、個人の趣味レベルのため、計算間違いや、解釈の間違いが起こってしまっていたらゴメンナサイ。]
当ブログでは、「優勝マジック」に関連する用語の内、誤解や混同を生みやすいものについては別の用語で言い換えるようにしています。当ブログ記事内でも、一部、一般的ではない表現を使っている場合があります。[マジック用語に関する整理については当ブログ記事”分かりにくいプロ野球の「優勝マジック」の用語の改善案(2021年度版)”参照]。
更新情報
2026/09/24終了時
更新情報[2026/09/24終了時]
阪神の優勝マジックは一つ進んで残り6(対巨人)
阪神と巨人の、2位マジック残り1のまま(対横浜)
広島の5位マジックは、一つ進んで残り8(対中日)

2026/09/25の試合で、阪神か巨人のどちらかが勝つか引き分ければ、横浜の優勝の可能性は消滅する。
[補足:阪神と巨人は直接対決を1試合残しているため、その1試合が期限内に行われて勝敗が付いた(引き分けを含む)と仮定すると、(直接対戦で両者敗北などの極端なケースでない限り)横浜は阪神か巨人のどちらかには必ず下位になることが確定しているので、既に横浜の優勝の可能性は消滅している、と言える。]
お詫びと補足の補足:
上記で、阪神巨人戦の残りの1試合の結果が(通常の)どのようなケース(どちらかに勝ち負けが付くあるいは両者引分)になっても横浜の優勝の可能性が消滅することについてですが、既に前日の9月23日時点の結果で確定していた内容でした。確認が遅れたことをおわびします。
9月23日時点で、巨人と阪神が共に、横浜に対して上位マジックが残り1になっていたことは分かっていたのですが、翌9月24日の試合が巨人広島戦の1試合だけだったこともあり、巨人戦の勝敗結果予想から、巨人が引き分けでも横浜の優勝の可能性が消滅することだけを確認していました(巨人が引き分けの場合、横浜が残り試合を全勝して巨人の最低勝率と同率になる可能性が残っていましたが、すでに直接対戦での負け越しが決まっていたため、巨人引き分けで横浜の下位が確定していた)。ただ、阪神と巨人の直接対戦が1試合残っていることを失念しており、改めて確認したところ、阪神も引き分けでも横浜を上回ることが分かったので、阪神巨人戦の残り1試合が行われた場合の結果が(通常の)どのようなパターンになっても(どちらかに勝ち負けが付くあるいは両者引分)、横浜はどちらかのチームを上回れないこと、つまり優勝の可能性が消滅していることが確認できました。
ただし、期限内に試合が消化されないケースや、何らかの理由で両者敗北扱いになる可能性はゼロではないので、「確定」とはせずにしておきます。
2026/09/23終了時
更新情報[2026/09/23終了時]
阪神の優勝マジックは一つ進んで残り7(対巨人)
阪神と巨人の、2位マジックは一つ進んで残り1(対横浜)
広島の5位マジックは、一つ進んで残り9(対中日)

2026/09/24の試合で、巨人が勝つか引き分ければ、横浜の優勝の可能性は消滅する。
当ブログ記事公開前日の状況(2026/09/22終了時点)

点灯中のマジック(2026年9月22日終了時点)
阪神の優勝マジック残り8(対巨人)、阪神の2位マジック残り2(対横浜)。
巨人の2位マジック残り2(対横浜)。
広島の5位マジック残り10(対中日)。
補足:(現時点の順位で)6位広島に4位中日に対する上位マジック(逆マジック)が点灯している理由について
4位中日と6位広島は、ゲーム差1.0であるが、残り試合が4位中日が5試合、6位広島が11試合で、両チームの直接対戦も1試合しか残しておらず、中日が残り試合を全勝したとしても、広島が中日戦以外の試合で全勝すれば(残り試合10勝1敗で)、広島が中日を最終勝率で上回るため、6位広島に4位中日に対する(逆)マジック残り10が点灯している。
これまで(2026/09/22終了時点まで)に、
・順位で、「(阪神、巨人、横浜)>(中日、ヤクルト、広島)」が確定済み。(阪神、巨人、横浜の3位以上、CS進出決定済み)。
備考:
当グラフでの「修正マジック数」とは、対戦相手のチームごとに、
「修正マジック数」=(自チームの残り試合数)-(対上位マジック数)-(残り直接対戦数)
と定義した、当ブログ独自の指標で、自力優勝(自力上位)の有無を判定するために用いている。
自力上位についての判別式は、対各チームごとに、
「修正マジック数」<0 ⇒ 自力上位ルートの存在
「修正マジック数」≧0 ⇒ 自力上位ルートの喪失
としており、他のすべてのチームの自力上位ルートが喪失したときに、優勝マジックが点灯し、上位マジック数の一番大きな数字を持つチームがマジック対象チームとなり、その上位マジック数が優勝マジック数となる。[当ブログでの説明だと、当ブログ記事「優勝マジック」を初心者がいかにExcelで計算しているのか(2023年8月13日阪神版)、または、初心者による優勝マジック計算excel自動化への道3 「優勝マジック数と自力優勝 - 優勝マジックを「自力」で理解するために」などを参照]。