この記事のこの場所に「この記事には広告が含まれます」という一文が目立つように書いてあります(自画自賛?)
《以上広告アナウンスでした。以下本文》
持っているもの
- アフェリエイトが利用可能な自分のブログ
- ホームページにバナー画像やテキストを(見よう見まねで)編集したことのある経験
- ちょっとだけでも儲けたい下心
持ってないもの
- アフェリエイトの使用経験
- ASP(アフェリエイト・サービス・プロバイダ)の登録経験
ブログ初心者が、何の勝算もないまま、ブログで収入を得ようとアフェリエイトを導入した流れを、勝手に公開する。
[当記事は、前身ブログ「はじめはみんな初心者だ」での記事「はじめてのアフェリエイト探し」(公開日:2017/08/16)をコピー・リライトしたものです。当ブログでの公開日:2018/06/22](追記2025/01/25:前身ブログ記事については、ブログURLの変更と、その後のサーバー移転に伴う整理作業により、該当記事を非公開にしました。上記にあった前身ブログ記事へのリンクは切れているので削除しました。追記以上)
1.コメントで収入を得る仕組み
マスメディアで発言するには、肩書が必要で、そこにたどり着けるのはごくわずかに限られていた。
専門家の意見が求められるのは当然だが、テレビのワイドショー等では、専門家ではない一般人の意見として、タレントや芸人と称する人たちが、制作側の意図を酌んだコメントをしゃべって収入を得るようになった。
タレントと称する人たちの意見を見て、
「この程度なら私でも・・・」
と勘違いしてしまいがちだ。
だが、ワイドショーで求められているのは、意見の中身ではなく、見知ったタレントが何を言っているのか、ということである。
知っているタレントのコメントだからこそ、ありきたりな意見でもギャラが発生するのである。
実はインターネットでも、同じことが行われている。
「ネット上では自由な意見を繰り広げられている」
などというが、実際には、意見そのものではなく、誰が発言したかが重要視され、有名人のブログやツイッターが注目される。無名の人間の発言など誰も興味がない。
そう言ってしまうと、肩書のない無名の初心者の私にとっては、元も子もない。
ただ、ネットの発達により、簡単に発言できるようになり、その発言がほんの少数の人にでも興味を得ることができれば、それを収入と結び付けられる可能性が出てきた。
話は少しそれるが、小学生のころ、
「日本の人口が1億二千万人だから、一人一人から1円ずつもらえば1億2千万円になる」
ことを「発見」して興奮した人も多いだろう。だが、この大発見を実行に移し実現した人はいない。「一人一人から1円を集める」という行為を実行しても、せいぜい5人もしないうちに、その手間と難しさにぶち当たるからだ。「一人から1円を集める」ためには、明らかに1円以上のコストがかかることに、すぐに気づいてしまう。夢は夢で終わる。
しかし、ネットという情報技術を利用することで、「一人一人から1円を集める」ことのコストは下がってきた。やり方によっては、少ないコストで薄く広くお金を集めることができる可能性が見えてきたのだ。
(ただ、こう言ってしまうと元も子もないが、これはあくまで可能性であり、誰もが実現できるわけではない。逆に言えば、「ネットで儲ける」ということは、「一人一人から1円集める」という小学生並みの発想でしかなく、実行しても現実は壁にぶち当たることが、私も含めてのオチになる可能性が高い。)
2.アフェリエイトとは
前置きが長くなったが、ネット通販では、売り手と買い手との間の隙間を埋めるものが、商品の受け渡しが宅配便であったり、代金の受け渡しがキャッシュカード・振り込み・代引き等であることはすでに述べた。
[→当ブログ記事「はじめてペイジーを利用した話」]
そして、同じような仕組みで、広告・宣伝の距離を埋めるのが、アフェリエイトである。
広告業者の位置づけは、
売り手 → (広告会社) → 買い手
で、売り手と買い手をつなぐものであり、CMや新聞広告、看板などが宣伝の手段としてすぐに思いつく。
アフェリエイトも、基本は同じであるが、ネット通販が発達したインターネット社会において、宣伝の手段をIT技術の発展とともに特化したものである。
ブログのアフェリエイトの利点は、商品の販売側にとっては、
- ブログを見て購入したかどうか追跡できる
- 成果報酬にできるため、広告のリスクを抑えられる
広告を載せる側にとっては、
- スペースさえあれば広告掲載にコストがそれほどかからない
- 好きなことを書いて収入の可能性が生まれる
といった点があげられる。
言葉が悪いが、昔はよく言われた「便所の落書き」のインターネットを、収入源へと変えた仕組みがアフェリエイトだと言える。
そして、売り手から広告依頼を受け、ブロガーに広告を依頼する仲介業者がASP(アフェリエイト・サービス・プロバイダ)である。
3.ASP(アフェリエイト・サービス・プロバイダ)への登録
どこのASPに登録するかは、初心者の私にとって、どれがいいのかは当てがなかった。
Googleが有名らしいが、審査があると聞き、まだ形も固まっていないブログで審査されると不許可になるんじゃないかという恐れから躊躇した。
そんな中、私が利用しているZ.com WPのホームページにアフェリエイトの紹介ページがあったのを思い出し、見てみると、
A8.netでアフェリエイトをはじめる(無料登録)
のボタンがあり、クリックすると、A8.netのページへ飛び、説明文を読むと、
A8.netを利用するにあたり一切費用はかかりませんのでご安心ください。
https://hosting.z.com/jp/features/affiliate/
(参照2018-06-22)
とあった。
そこで、まずはA8.netで登録に挑戦することに決めた。(2017年8月時点)。
今回はここまでで、次回、実際に、A8.netに登録した流れについて述べる。
まとめ
- インターネットでは匿名が強調されがちだが、肩書のない一般人の意見など誰も興味ない
- ブログ初心者が、アフェリエイトの仕組みをどのように理解したか
- 初心者がいかにして、初めてのASPとしてA8.netを選んだか