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初心者が2020年パリーグCS進出マジック(今年は2位まで)について計算してみた(2020/10/30~随時更新中)

更新情報[2020/10/30(金)の試合結果を受けて]
・2020/10/31の試合結果次第で、ロッテに2位マジックが点灯

追加更新情報[2020/10/30(金)の試合結果を受けて]
2位ロッテの各チームへの上位マジック数は、
対西武8(ロッテ2位マジック点灯までの修正マジック-1)
対楽天7(ロッテ2位マジック点灯までの修正マジック-1)
対日本ハム3(ロッテ2位マジック点灯中)
[すでに優勝の決まっているソフトバンクと、最下位が決まっているオリックスは省略]

「今年は特別な年」

2020年の日本プロ野球シーズンは、こう、評されている。「6月開幕」、「無観客試合」、「年間120試合」など。また、新型コロナの感染対策のために、応援スタイルなども変化を求められている。

そして、2020年のクライマックスシリーズについては、以下のように発表されている。

クライマックスシリーズは、パ・リーグは1位球団と2位球団の対戦、セ・リーグは開催しない。

一般社団法人日本野球機構ホームページ、ニュース、NPBニュース、”2020年シーズンの特例事項について”、2020年6月17日。
https://npb.jp/news/detail/20200617_03.html(参照2020-10-30)

2020年のパリーグでは、既にソフトバンクの優勝が決まったが、今年のCS進出となる、2位の順位は決まっていない。[2020/10/30現在]

そこで当記事では、CS進出決定となる「2位マジック」の数字について、初心者なりに、2020年パリーグを追ってみたい。

試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、http://npb.jp/ 
(参照は各記事の日付の当日、もしくは翌日あたり)

[公開:2020/10/30、更新:2020/10/31]

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2020年も初心者がパリーグのマジックが点いたり消えたりするのを図式化して追ってみた(2020/10/16~2020/10/27)

[2020/10/27追記:当記事は、2020/10/27のソフトバンク優勝を受けて、タイトルの”~随時更新中”の部分を”~2020/10/27”に変更しました。]

更新情報[2020/10/27(火)の試合結果を受けて]
・ソフトバンクの優勝マジックは二つ減って0にになり、ソフトバンクの優勝決定。

追加更新情報[2020/10/27(火)の試合結果を受けて]
首位ソフトバンクの各チームへの上位マジック数は、
対ロッテ0(10/27に優勝の可能性が消滅)
対西武-2(10/25に優勝の可能性が消滅)
対楽天-4(10/23に優勝の可能性が消滅)
対日本ハム-8(10/21に優勝の可能性消滅)
対オリックス-14(10/16に優勝の可能性消滅)

(追加補足)
ソフトバンク(上位チーム)とロッテ(対象チーム)を基準にして説明
・「上位マジック数」(ソフトバンクの対ロッテ上位マジック数)とは、ソフトバンクが「ロッテが残り試合に全勝した場合の勝率を上回るためには、(ロッテの成績に関係なく)シンプルにあと何勝すればいいのか」という数字を表現
・上位マジック数が、「(ソフトバンクの残り試合)―(対象チームロッテとの残り直接対決)」以下になった時点で、対象チームロッテの自力優勝が無くなり、反対に、上位マジック数が「(ソフトバンクの残り試合)―(対象チームロッテとの残り直接対決)」より大きくなった時点で、対象チームの自力優勝が復活する
・他チームとの上位マジックも同様に表現できる(自力優勝の消滅と復活の判定)
・自力優勝できるチームが1チームに絞られた時点で、「優勝へのマジック点灯」などと報じられる
・その上で、各チームへの上位マジックの内、一番数字の大きいものが、「優勝マジック」となり、その対象チームが「(優勝)マジック対象チーム」になる
・上位マジックが0以下になった時点で、対象チームはソフトバンクを上回る可能性が消滅
・最後まで残ったプラス数字の上位マジック(優勝マジック)が0以下になった時点で、ソフトバンクの優勝が決定


「点いたり消えたりするプロ野球の優勝マジック。」

この書き出しで、私は、今年(2020年)も一ヶ月以上前(9/13)からセリーグのマジックの推移を追ってブログ記事を書いてきた(2020/10/17の現時点も継続中)。ところがセリーグでは、9/15に巨人にマジック38が点灯して以来、消えることなく、順調に減り続けている。(2020/10/17現在)[当ブログ記事”2020年も初心者がセリーグのマジックが点いたり消えたりするのを図式化して追ってみた(2020/09/13~随時更新中)”(参照2020-10-16)]

巨人ファンにとっては満足いくものだろうが、私のような、マジックが点いたり消えたりする過程を楽しむ者にとっては、少々物足りない話だ。

そこで、今日(2020/10/16)からは、まだマジックが点灯していないパリーグも追っていくことにしたい。当初は、マジック点灯前夜ぐらいから追っていくつもりだったが、我慢できなくなった。パ・リーグでは、マジックが点いたり消えたりする様子が、見られることを期待したい。(首位のチームのファンにとっては迷惑だろうが)

2020年も、パ・リーグで、マジックが点灯したり消えたりする距離感を、初心者が、図式化して、日々追っていく。

試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、http://npb.jp/ 
(参照は各記事の日付の当日、もしくは翌日あたり)

[公開:2020/10/16、更新:2020/10/28]

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2020年も初心者がセリーグのマジックが点いたり消えたりするのを図式化して追ってみた(2020/09/13~2020/10/30)

2020/10/30追記:巨人の優勝決定を受けて、当ブログのタイトル”~随時更新中”の部分を”~2020/10/30”に変更しました。

更新情報[2020/10/30(金)の試合結果を受けて]
・巨人の優勝マジックは一つ減って0(対阪神)になり、優勝決定。
・阪神と中日は、10/30に、巨人を上回る可能性が消滅した(優勝の可能性が消滅した)。

追加更新情報[2020/10/30(金)の試合結果を受けて]
首位巨人の各チームへの上位マジック数は、
対阪神0(10/30に優勝の可能性が消滅)
対中日-1(10/30に優勝の可能性が消滅)
対横浜-2(10/23に優勝の可能性が消滅)
対広島-5(10/21に優勝の可能性消滅)
対ヤクルト-14(10/14に優勝の可能性が消滅)

[パリーグについては、当ブログ記事2020年も初心者がパリーグのマジックが点いたり消えたりするのを図式化して追ってみた(2020/10/16~2020/10/27)参照]
[2020/10/27追記:パリーグではソフトバンクの優勝が決定したため、上記リンクタイトルの”~随時更新中”の部分を”~2020/10/27”に変更しました。]

(追加補足)
巨人(優勝マジック点灯チーム)と中日(対象チーム)を基準にして説明
・(巨人から見た対中日の)上位マジックとは、「中日が残り試合を全勝した場合の勝率に対して、巨人は(中日の前提を無視して)シンプルにあと何勝すれば上回るか」という数字を表現
・(上位マジック数) ≦ (巨人の残り試合数)―(中日との直接対決試合数)
となった時点で、中日の自力優勝が無くなる
・(上位マジック数) > (巨人の残り試合数)―(中日との直接対決試合数)
となった時点で、中日の自力優勝が復活
・中日以外の他チームも同様に表現できる(自力優勝の消滅と復活の判定)
・自力優勝できるチームが1チーム(巨人)に絞られた時点で、「巨人の優勝へのマジック点灯」などと報じられる
・その上で、各チームへの上位マジックの内、一番数字の大きいものが、「優勝マジック」となり、その対象チームが「(優勝)マジック対象チーム」になる
・上位マジックが0になった時点で、対象チームは巨人を上回る可能性が完全に消滅
・0以下にならずに残った最後の上位マジック(優勝マジック)が0になった時点で、巨人の優勝が決定


点いたり消えたりするプロ野球の優勝マジック。

この、分かったようでよく分からないマジックについては、当ブログでも、過去、初心者なりの説明を試みてきた。[当ブログ記事”初心者がプロ野球のマジックナンバーをいかに理解したか”ほか]

その一つが、図式化による説明だ。[当ブログ記事”初心者がいかにプロ野球のマジックが消えたり点いたりするのを図式化したか”ほか]

2020年も、セ・リーグでマジックが点灯しそうになってきたので、今年も、マジックが点灯したり消えたりする距離感を、図式化して、日々追っていく。

試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、http://npb.jp/ 
(参照は各記事の日付の当日、もしくは翌日あたり)

[公開:2020/09/14、更新:2020/10/30]

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新ルール導入(2020/09/03)後の「ポンタのGamePark」の個人的抽選結果と感想

2020年9月3日実施のメンテナンス終了後に新ルールが導入された「ポンタのGamePark」(提供:株式会社オープンスマイル)。

新ルール(「メダル交換仕様変更」)のお知らせを見たときの私の印象は、

「GameParkよ、おまえもか」

当ブログ記事、”「ポンタのGamePark」の新ルール(2020/09/03予定)の影響を考察する”、2020年8月20日公開。(参照2020-09-13)

だった。

Ponta Web内の他ゲームグループでのPonta獲得条件が厳しくなっている最近の情勢(個人の感想です)が、「ポンタのGamePark」にも及ぶに至ったのか、と予感せざるを得なかった。

実際に9月3日に新ルールが導入されて、約一週間分、個人的にプレイして、抽選もしてみたので、その結果と共に、ポンタ獲得効率などについて、個人的な感想を述べたい。

参考サイト
株式会社オープンスマイル、”ポンタのGamePark”、https://ponta.gamepark.fun/

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

[公開:2020/09/13]

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最終回裏同点サヨナラの場面で、無死一三塁になったとき、一塁ランナーはどうすればいいか?

2020年9月1日の読売巨人軍主催試合は、『川上哲治生誕100年記念試合』として、ジャイアンツの選手全員が川上選手がつけていた永久欠番である16番の背番号を付けてプレーをした。

記念試合にふさわしい熱戦で、最後は巨人がサヨナラ勝ちをした。

いろいろなことを語れるゲームだったとは思うが、今回、私が取り上げたいのは、同点で迎えた9回裏の巨人の攻撃で、無死一三塁になった場面の一塁走者の役割だ。

試合での実際の経過は、後で説明するとして、こういったケースで最重要なのはサヨナラのランナーとなる三塁走者であり、一塁走者の役割はオマケのようにも見える。ただ、走者である以上、全く無関係であるわけではない。可能性は低くてもいろいろなことを想定して、「打てる手はすべて打っておく」ことも、勝負の世界では重要だ。

そこで、最終回裏同点無死一三塁のケースで、

「一塁ランナーは、どうすればいいのか?」(どうするのが正解なのか?)

について、初心者なりに考察してみたい。

今回の試合内容について参照したのは主に、

読売巨人軍公式サイト、日程・結果>試合日程>2020年9月1日試合結果、”9月1日 対DeNA10回戦・東京ドーム”。
同、”イニング詳細”。
同、”スコアブック”。

https://www.giants.jp/G/result/202009011index.html、https://www.giants.jp/G/result/inning/202009011inning.html、https://www.giants.jp/G/result/202009011/bis/ScoreBook.html(以上参照2020-09-08)
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「ポンタのGamePark」の新ルール(2020/09/03予定)の影響を考察する

Ponta PLAYでポイントを得られるミニゲームグループの一つ、「ポンタのGamePark」(運営者:株式会社オープンスマイル)。

その「ポンタのGamePark」で、2020年8月17日付のお知らせがあった。

2020年8月17日 メダル交換仕様の変更とメンテナンスのお知らせ

https://ponta.gamepark.fun/lp/announcement/242(参照2020-08-19。Ponta Webへの登録とログインが必要)

このお知らせを見たとき、

「GameParkよ、おまえもか」

と思わず口にしそうになった。

今回は、その「お知らせ」の内容を精査して、どのような影響を受けるのかを、個人的に考察したい。

参考サイト
株式会社オープンスマイル、”ポンタのGamePark”、https://ponta.gamepark.fun/

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

[公開:2020/08/20]

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「コロナ・ピューリタニズム」はポスト資本主義の精神を生み出すのか

新型コロナウイルスの流行とその対策は、日常生活に大きな影響を及ぼした。そしてそれは今もなお現在進行形でありながら、「コロナ前・コロナ後」のように、時代を区切れるような変化を起こすことが、多くの識者などによって予測されている。

様々なメディアで、様々に出ている論考の中で、私が興味をひかれたのは、精神科医である斎藤環氏の「コロナ・ピューリタニズム」という言葉だ。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、我々は「コロナ・ピューリタニズム(CP)」ともいうべき奇妙な倫理観を持ち始めているのではないか―。引きこもりに詳しい精神科医で筑波大教授の斎藤環氏がネット上でそう提唱し、反響を呼んでいる。

読売新聞大阪本社版、文化部 小林佑基、「CP定着に警鐘」。2020年6月1日朝刊13版、文化面22面。

孫引きの紹介になって申し訳ないが、私がこの言葉を知ったのは、上記の読売新聞記事だった。その後、ネットで、斎藤氏の上記の提唱している文章を探し出し、読ませていただいた。

コロナ・ピューリタニズムの懸念

斎藤環(精神科医)、”コロナ・ピューリタニズムの懸念”、2020/04/20 12:49。https://note.com/tamakisaito/n/nffdc218a1854(参照2020-07-23)

そこで述べられている、「原罪」「禁欲」「倫理観」という言葉と、「ピューリタニズム」という喩えから、私が連想したのは、社会科学の古典、マックス・ヴェーバー「プロテスタンティズムと資本主義の精神」だった。

マックス・ヴェーバー著、大塚久雄訳、”プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神”、岩波文庫。1989改訳第一刷、1993第16刷。(原著は1920年)

今回は、コロナ下で発生した「コロナ・ピューリタニズム」がどのような影響を及ぼし、さらにはどのような経過をたどるのかについて、ヴェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を参考にして、考察したい。

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「ポンタのゲームボックス2」の「キラキラマジックパズル」を初心者が真剣にやってみた25

「ポンタのゲームボックス2」の中のミニゲーム「キラキラマジックパズル」。

正方形のブロックで区分けされた何種類かのクリスマスの飾りを、同じ種類で3つ以上並べてそろえて消していくパズルゲーム。各面、様々な盤面とクリア目標が設定されていて、クリアするごとに先の面に進める。一定期間ごとに引けるトップ画面のルーレットや、各面ごとのクリアスコアなどで、アイテムが得られることも。各面で得られた点数ごとに、抽選券獲得目標スコアを競う。

そんな同色そろえ消しパズルゲームを、雀のナミダ程度のポイントを取るために、真剣に初心者がプレイした結果を、報告する。

(ゲーム詳細より)

キラキラマジックパズル
クリスマスの飾りを3つ以上並べて消していく、キラキラでかわいいマッチ3パズル!
#パズルゲーム

GMOメディア株式会社、”ポンタのゲームボックス2”、https://ponta.gesoten.com/easygame

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(ゲーム詳細より)

注意事項

・当ゲームはゲーム内データ(アイテムやステージクリアステータス等)をセーブするためにCookieを使用しております。
・Cookieはブラウザで履歴やキャッシュ(インターネット一時ファイル)を削除するときに、一緒に削除されてしまうことがありますのでご注意ください。

同上。引用者による抜粋。

[公開:2020/07/10]

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「ポンタのゲームボックス2」の「抽選券付与報酬の変更」(2020/07/02)について初心者の感想

Pontaポイントを貯めることのできるミニゲーム群の一つである、「ポンタのゲームボックス2」。

2020/7/2(木)にシステムメンテナンスが実施され、メンテナンス明けから、抽選券などについて変更があったようだ。

今回の変更については、全体像を未だにつかめていないものの、個人的には大きな影響を受けるものだと認識している。

変更があってから、まだ数日しかたっていないが、個人的に把握した内容と感想を述べたい。

(参考サイト)

GMOメディア株式会社、”ポンタのゲームボックス2”、https://ponta.gesoten.com/easygame

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

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初心者が3Dプリンターをいかに理解したかの話

持っているもの

  • 3Dプリンターが物を作っている映像を見た経験
  • 紙に印刷するプリンターを当たり前のように受け入れてる日常
  • 自然界の物質について義務教育レベルの理解

持っていないもの

  • 相手の理解度を無視して自分の考えを押し付ける無頓着さ

先日、テレビを見ていると、3Dプリンターを熱弁している人と、その仕組みが分からない人との会話のやり取りがされていた。

バラエティ番組らしく、そのやり取りを、お互いが面白おかしく演じているようだったが、その説明と理解のすれ違いは、「3Dプリンターをいかに理解するか」という点で、参考になるものだった。

以前当ブログでは、FAXの仕組みについて語ったことがあった(記事)が、今回は、3Dプリンターについて、初心者がいかに理解したかを、語ってみたい。

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