「ゲット10プラス」の攻略ヒント―ステージ61(ヒント編)

注意。当記事は、ネタバレを含んでいます。
当ブログ記事”「ポンタのゲームボックス2」の「ゲット10プラス」を初心者が真剣にやってみた29”の派生記事です。
ゲーム「ゲット10プラス」でのパズル要素が強い「最後に残る数字をひとつだけにしよう」のステージ(ステージ選択画面で背景が黄土色で表示されたステージ)をピックアップして、個人的な攻略ヒントを紹介します。
以下の記事は、個人的にクリアした時の攻略の再現ヒントであり、これだけが正解だとは限りません。
なお、筆者が主にプレイしているのは「ポンタのゲームボックス2」(運営:GMOメディア株式会社)内のミニゲーム「ゲット10プラス」で、当記事の引用も、基本的には同ゲームからのものです。ただし、たまに、「よみぽランドゲーム」(運営:株式会社読売新聞東京本社)内のミニゲーム「ゲット10プラス」でもプレイすることがあるため、同ゲームからの引用である可能性もあります。

「ゲット10プラス」のステージ61。

クリア条件は「最後に残る数字をひとつだけにしよう」。

8行×7列の長方形マスに、中心の左横からはじまって1行1列の幅で時計回りに渦巻き状に下の行まで広がる並び。最初の盤面での、最少の数字と最大の数字の振り幅は1から8。「ゲット10プラス」の「最後に残る数字をひとつだけにしよう」ステージの中で、最大の難問と言っていいだろう。(個人のプレイ経験と、個人の検索結果による感想です)。

この「最大の難問」(個人の感想です)に対しては、

「散々やっても解けない、本当に解けるのかどうかだけも知りたい」
「もう疲れた、先に進みたい、答えをサクッと教えて」
「せっかくここまでやったのに、完全な答えを知るのはシャクだからヒントだけちょうだい」

と、様々な意見があると予想する。

そこで、ステージ61については、「ヒント編」と「解法編」に分けることにした。
[2022/02/15打消し線追記:諸事情により「解法編」については掲載しないことにしました。該当する部分に打ち消し線を引いています。以下同。追記以上。]

今回は、「完全な答えは知りたくないけど、ヒント欲しい」といった人たちに向けて、ステージ61の解き方のヒントを紹介する。

(ゲーム詳細より)

ゲット10プラス
いろんなミッションに挑戦しよう!同じ数字をまとめて大きな数字にする数字パズル!
#パズルゲーム

GMOメディア株式会社、”ポンタのゲームボックス2”、https://ponta.gesoten.com/easygame

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

(ゲーム詳細より)

注意事項

・当ゲームはゲーム内データ(アイテムやステージクリアステータス等)をセーブするためにCookieを使用しております。
・Cookieはブラウザで履歴やキャッシュ(インターネット一時ファイル)を削除するときに、一緒に削除されてしまうことがありますのでご注意ください。

同上。引用者による抜粋。

注)当記事の内容は、PCブラウザ版を利用した、個人のプレイ経験によるものです。

[公開:2022/01/26]

以下ネタバレを含みます。

クリアする完全解法は別記事で掲載する予定。ただし、今回の記事でも途中までの解答手順を含んでいるため、ネタバレを含んでいることには変わりありません)。

「ステージ61」のクリア手順のイメージ

ステージ61は、8行×7列の長方形のマスに、2行目の2~6列目、3行目の2列目と6列目、4行目の2列目と4列目と6列目、5行目の2~4列目と6列目、6行目の6列目、7行目の2~6列目にそれぞれ穴が空いている盤面。(数字のブロックは、4行3列目のマスからスタートし、上に一マス、右に二マス、下に三マス、左に四マス、上に五マス、右に六マス、下に七マス、左に六マス進んで、左下角で終わる、渦巻き状の形。)

最少の数字が1で、最大の数字が8。数字の振り幅だけで言えば、これまで取り上げたステージの中でもそれほど大きくはない。

ただ、渦巻き状の配置が、このステージを、非常に難しくしている。渦巻き状の並びは、ブロックの並びを一本の縄と考えれば、途中のブロック同士の接触面は前後の二つに限られている。(一本の縄に見立てた場合、最初と最後のブロックに至っては、接触面は一つしかない)。また、空白も、同様に渦巻き状になっているので、ブロックが消えて落ちる段差も場所によってまちまちになる。ブロック同士の接触面の少なさと、様々な空白の段差が、このステージを難問にしている。

しかし、「ブロック同士の接触面が少ない」ということは、逆に言えば、選択肢は限られる、ことでもある。もちろん、何万通り(テキトーです)もの組み合わせがある中で、それが例えば半分になったとしても、多いことには変わりがない。ただ、それをほかの条件などで絞っていけば、選択肢は、より少なくなり、道筋が(うっすらとでも)見えてくるかもしれない。

ステージ61では、最初の盤面で、最小の数字1が二つ隣り合っているだけなのでそれをまとめて2にするしかない。その次の2も一つしかないので、1を2にまとめたブロックとまとめるしかない。また、最大の数字8は二つあり、4行目の3列目と5列目にあって、空白を挟んで離れており、それをつなげるために4列目にはそれらをつなげる8(以上)の数字が必要になる。こういった、一つにまとめるのに必要な最低条件を積み重ねて選択肢を減らしていくことが、クリアするためのヒントとなる。

「ゲット10プラス」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])でのステージ61のスタート画面のスクリーンショットを切り抜いて、引用者によって説明を加えた図。(2022-01-18撮影・2022-01-24加工)。

上の画像では、説明を詰め込み過ぎて、分かりにくくなっているかもしれない。

攻略ポイントを箇条書きにすると、

  • 一番上の行にある1と2のブロックは順番にまとめて一つの3にするしかない
  • 最大の数字8が3列目と5列目にあるため、それらをつなぐために、4列目に8(以上の数字)を作ることが必要
  • 左下角のブロックは右隣りのブロックしか接触面がないため、右隣りの数字を同じ数字にすることが必要
  • 下の数字のブロックを消した時、上のブロックの配置に影響が出るので、手詰まりになる選択肢は排除しておく(先にまとめるか後でまとめるかの判断)

となる。

それぞれのポイントについて、説明したい。

ステージ61の実際の個人的な攻略ヒント

小さい数字をまとめるタイミング

最小の数字1のグループとその次に小さい数字の2が、まとめるのに必要な最小数しかないので、これらのブロックで一つの3にするしかありません。ここは素直に、他のブロックをまとめたときの影響がないうちに、上の方で早めにまとめておきましょう。

「ゲット10プラス」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])でのステージ61の個人的プレイ画面のスクリーンショットを切り抜いて、順番に並べて引用者によって説明を加えた図。(ヒント1)(2022-01-18撮影・2022-01-24加工)。

画像では、一挙に右上角の3を4にするまでまとめています。「先にまとめてもいいの?」と思う人もいるかもしれません。中には、最初はこの手順でやってたけどどうしても解けないので下に落としてから後でまとめたりなど、いろいろと試している人もいるかと思われます。(実際、私も迷走していた時は、下のブロックを消してから、下の段で1をまとめたりするなどを試していました。)

結論から言うと、上の行にある、1と2(と3)は、右上角で4としてまとめる以外は手詰まりになります。

一番上の行の1,2,3のブロックを右側へとまとめる以外でも、ある程度は、先に進めます。ただし、その場合は、先に、より大きい数字同士のブロックを下でまとめてスペースを作るなどの、無理をしなければなりません。下に落ちた場所で、1や2をまとめ、さらにそこから数字を大きくしようとしても、(先にまとめてしまった)他のブロックの数字との開きは大きくなっていて、結局、手詰まりになります。

いろいろな攻略手順が考えられますが、まずは、以上のように進めるのが攻略するのに共通するルートになるでしょう。

以下は、実際の攻略手順と多少前後する場合もありますが、選択肢を絞るヒントをリストアップしていきます。

最大の数字8をつなげるブロックを作る

最大の数字8が、空白を挟んで3列目と5列目にあるため、それをつなぐために4列目に数字の8が必要になります。

ちょうど、8のブロックの上の行に3~5列目に数字の7がグループになっているので、これを4列目でまとめれば、8のブロックが出来上がります。

「ゲット10プラス」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])でのステージ61の個人的プレイ画面のスクリーンショットを切り抜いて、引用者によって説明を加えた図(ヒント2)。(2022-01-18撮影・2022-01-24加工) 。

3行目にある三つの7をまとめるタイミングと場所はいろいろと考えられますが、タイミング的には、(一番上の行の1、2、3をまとめるのに影響がないように)真上にあるブロックをまとめた後で、かつ、(7の三つの並びがズレないように)真下にあるブロックをまとめる前、そして、場所的には、両サイド(3列目と5列目)の8をつなぐ位置(4列目)が、ベストになります。

もちろん、他にも可能性が考えられますが、上記のまとめ方以外だと、新たに4列目に8(以上)の数字を作るケースや、(初期配置の)数字の8の上にブロックを残すケースとなり、結局、途中で手詰まりになります。

左下角のブロックは右隣りのブロックのみと密接

左下角のブロックは、一番下の行にあるため、下に落ちることはなく、また、右隣りのブロックとしか密接していないため、まとめるためには、右隣りの数字が同じ数字にならなければなりません。

また、2列目にある数字は、3と6しかないので、左隅の数字4に合わせるには、3をまとめて4にするしかありません。

したがって、一番下の行の3のカタマリは、左下隅の4の右隣りでまとめることが必須となります。

「ゲット10プラス」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])でのステージ61の個人的プレイ画面のスクリーンショットを切り抜いて、引用者によって説明を加えた図(ヒント3)。(2022-01-18撮影・2022-01-24加工) 。

ただ、一番下の行なので、消した場合は、上に残っているブロックに、影響が出ます。

したがって、この下の行の3はここでまとめることが絶対条件ということを念頭に置く必要があり、それを踏まえた上で、下の行の3をまとめたときに影響のある上のブロックを先にまとめるか後でまとめるかを判断します。

どのグループでまとめていくかのイメージ

以上の条件をそれぞれ考慮すれば、どの場所のブロックが、どの数字にまとめていくかのイメージが出てくると思います。

(初めから存在する)二つの最大の数字8。その間をつなげるために必要な8。

両サイドからも、それに合流するために8を目指します。8にするためには、7ブロックが二つ(以上)ないとダメなので、8につながるための7のブロックをそれぞれ作ることが目標になります。

「ゲット10プラス」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])でのステージ61の個人的プレイ画面のスクリーンショットを切り抜いて、引用者によって説明を加えた図(ヒント4)。(2022-01-18撮影・2022-01-24加工) 。

このように、どのグループでまとめるかのイメージができれば、選択肢はグッと減り、攻略ルートが見えてくるでしょう。


以上が、今回の記事での、ステージ61の攻略ヒントとなります。

その時に行った個人的な攻略法のヒントで、他にも攻略ルートはあるかもしれません。(もちろん、ここでないとダメ、なケースもあるかもしれません)。

実は、以前は、何度試してもあまりにも解けないので、一時は、「本当に解けるのか?」と疑っていました。

あまりにも解けないので、しばらく放置していましたが、久々にやったとき、数回の失敗を繰り返した後、意外とあっさり解けてしまいました。

自分でもビックリして、どうやって解いたのか、忘れないうちに記憶しておこうと思い、記録しておくことにしました。

上記で、長々とヒントの講釈を垂れていますが、実際に解けたときは、そんなことは意識していませんでした。すべて後付けの説明です。

こんな攻略記事を書いておいて、今さらですが、いくらやっても解けないときは、しばらく時間をおいて、もう一度やってみると、案外あっさり解けるかもしれません。

ところで、ステージ61については、検索すると、「ヤ〇ー知〇袋」(引用者により一部伏字にしております)で、「どうしても解けないから教えて」「これは解けない、設定ミスですね」(引用者が以前閲覧したときの記憶による再現で、表現の正確さに欠けている場合があります)などと、質問と回答(ベストアンサー?)されていました。(当時の個人的な検索結果によるものです)。

「ネットで何でも分かる」ご時世に、調べても解法が載っていない(個人の検索です)攻略法のヒントを公開するのは無粋のような気もしますが、本当は解けるんだよということを、ゲーム作成者様の名誉のために、(そしてそれを解けた私の自慢のために)、当記事を書くことにしました。

今回はヒントのみでしたが、完全攻略の手順については、掲載するのがいいことなのか悪いことなのか、判断付きかねているので、未定です。[2022/02/15追記:「解法編」については掲載しないことにしました。ご了承ください。追記以上。]


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