「ポンタのゲームボックス2」の「キラキラマジックパズル」を初心者が真剣にやってみた25

「ポンタのゲームボックス2」の中のミニゲーム「キラキラマジックパズル」。

正方形のブロックで区分けされた何種類かのクリスマスの飾りを、同じ種類で3つ以上並べてそろえて消していくパズルゲーム。各面、様々な盤面とクリア目標が設定されていて、クリアするごとに先の面に進める。一定期間ごとに引けるトップ画面のルーレットや、各面ごとのクリアスコアなどで、アイテムが得られることも。各面で得られた点数ごとに、抽選券獲得目標スコアを競う。

そんな同色そろえ消しパズルゲームを、雀のナミダ程度のポイントを取るために、真剣に初心者がプレイした結果を、報告する。

(ゲーム詳細より)

キラキラマジックパズル
クリスマスの飾りを3つ以上並べて消していく、キラキラでかわいいマッチ3パズル!
#パズルゲーム

GMOメディア株式会社、”ポンタのゲームボックス2”、https://ponta.gesoten.com/easygame

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

(ゲーム詳細より)

注意事項

・当ゲームはゲーム内データ(アイテムやステージクリアステータス等)をセーブするためにCookieを使用しております。
・Cookieはブラウザで履歴やキャッシュ(インターネット一時ファイル)を削除するときに、一緒に削除されてしまうことがありますのでご注意ください。

同上。引用者による抜粋。

[公開:2020/07/10]

「キラキラマジックパズル」のゲーム内容

クリスマスの飾りつけのアイテムを模したブロックをそろえる、シンプルな同種類・同色三つ以上並べ合わせ消しパズルゲーム。

各面最初は、盤面いっぱいに数種類の正方形の「飾り」が同種類(同色)で三つ以上直線で並べられないように配置されていて、その中のいずれかの隣り合う「飾り」を入れ替えて同種類で3つ以上の「飾り」が並ぶことで「飾り」が消える。消えた後は、残っている「飾り」が下に落ち、上から新たな「飾り」が補充される。「飾り」で埋まった後に、さらに3つ以上の同じ「飾り」でそろっているものがあれば、「飾り」が消え、再び上から下へと落ちて補充され、消えるブロックが存在しなくなるまで繰り返される。

どれを動かしても三つ以上の並びにならない(手詰まり)の時は、自動でシャッフルされるので、手詰まり状態なのかを迷うことはない。また、一定時間、動かさないでいると、そろえることのできる「飾り」が震えてヒントを出してくれるのでそれを動かせばよく、ステージ途中で立ち往生することは基本的には無いと言っていい。

ステージ(面)を進めていくタイプで、それぞれにクリア目標が設定されていて、クリアできれば終了し、次のステージに進めるようになるが、設定された条件内でクリアできなければゲームオーバー。

「キラキラマジックパズル」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])のプレイ中のスクリーンショットを切り抜き、引用者によって説明を加えた図。(2020-07-01撮影)。

クリア条件

各面のクリア条件は、様々で、

得点(○○点)
ブロックを壊す(全ての)
リールを落とす(〇個の)
動くキャンディーを消す(〇個の)

などがあり、それらの条件にプラスして「制限時間(〇秒)」がつくこともある。

「ブロックを壊す」のブロックは、他の盤面と色分けなどで区別されており、そのブロック上にある「飾り」を消したりすること(「爆破」でも可)で、ブロックが壊れたことになり、色などが変わる。壊す対象になるブロックは、複数回壊す必要があることもあり、他の通常のブロックの色と同じになったら完全に壊したことになる。また、木製の箱のようなブロックが初めの盤面に出てくるステージもあり、その場合は、隣接するブロック上の「飾り」を消すことで壊れ、「飾り」が入り込めるようになることもある。(さらには、檻で表現されているブロックは檻の中の「飾り」と合わせて消すことで檻が壊れるケースもある。)

「リールを落とす」の「リール」は、南京錠のような形をしていて、そろえたり爆破で消すことはできない。下にある「飾り」を消すことで「リール」を下に落とし、一番下にある出口に着けば、盤面から消えてカウントされる。

「動くキャンディーを消す」の「動くキャンディー」は「↑」のマークがついており、一手終わるごとに、一つ上に進んでいく。「動くキャンディ―」は色分けされており、それぞれの色ごとに「飾り」に対応しており、「飾り」も含めて同色のもので3つ以上そろえば消える。出てくる場所は決まっていて、ワープゾーンのような表示をされていて、間隔を置いて、「動くキャンディ」に置き換わって出現する。(ただし、爆破アイテムの場合は置き換わらないようだ)。消すことができずに最上段の出口まで登ってしまうと、手数が残っていてもその時点でゲーム終了。

各面で示されるクリア条件をクリアするか、「手数」か「時間」が制限されている場合はその制限に達した時点で、その面はゲーム終了になる。

四つ以上消しで発生する爆破アイテム

「飾り」は、基本的には同種類で三つを直線で並べることで消えるが、四つ以上の塊で消した場合は、消し方に応じてアイテムブロックが発生する。

発生するアイテムについては、次の通り。

四つの並びで消す → (消した色の)「ダイナマイト」(縦と横の二種あり)
一つの「飾り」に対して縦二つと横二つが並んだ状態で消す → (消した色の)「爆弾」
五つの並びで消す → 「レインボー」

[名称については、個人的に名付けたもの]

「ダイナマイト」は筒状の形で表現され、縦の四つの並びで消した時には横向きのダイナマイトが発生し、横に四つの並びで消した時には縦向きのダイナマイトが発生する。消した時の色によって区別されており、それぞれの色の飾りと三つ以上並べて消すことができる。「ダイナマイト」を含めて消した場合は、縦のダイナマイトはそのブロックの縦一列が、横のダイナマイトは横一列が、爆破される。

「爆弾」はやや球形の形で表現され、消した時の色で区別されており、同色の飾りと合わせて3つ以上並べると消すことができる。それを含めて消した場合は、「爆弾」を中心に3×3の周辺の九マス分が爆破される。

「レインボー」は6種類の色で囲まれるように表現され、三つ以上の並びによる消去のとは無関係で、自分で動かさない限りは爆破などの影響を受けない。入れ替えで動かすと、盤面上にある、その入れ替え相手の色の「飾り」「ダイナマイト」「動くキャンディー」のすべてが消える。(「檻」の中にある「飾り」の場合は1回分消えた扱いになる)。

これらの「爆破アイテム」の互いの影響についてだが、「ダイナマイト」と「爆弾」については、爆破の影響を受けるが、「レインボー」は爆破の影響を受けない。また、これらのアイテムが隣り合っている場合は、縦か横で三つ以上同色でそろっていなくても、入れ替えることで爆破させることができ、通常よりもより大きく爆破させることができる場合がある。(例えば、「レインボー」と「ダイナマイト」の掛け合わせの場合は、その「ダイナマイト」の色と同じ盤面上の「飾り」すべてがその「ダイナマイト」(縦か横)の威力をもって爆破され、「爆弾」との掛け合わせの場合は同様にすべての同色の飾りを中心に「爆弾」の効果を発揮する)。

ルーレットおよびクリア報酬アイテム

トップ画面でのルーレットを引くことや、各面ごとに決められた条件でクリアできると獲得できるアイテムがある。

ルーレットアイテムは1回引くと、時間表示されてカウントダウンされ、次に引けるのは6時間後という制限がある。(2020/07/10時点の個人的な確認)

また、各面で、クリアし、設定されている三段階のスコアの中の最高スコアを上回って、初めてクリアすると、アイテムがもらえる。(三段階のスコアは三ツ星で表示されている)。

報酬アイテムの内容は、以下の通り。

「入れ替え」:クリックして選択してから動かすとその1回分は手数が減らない
「壊れた杖」:クリックして選択から盤面のどれかを選ぶと1回分そのブロックを消せる
「プレゼント箱」:クリックするとランダムで盤面のブロックをいくつか消す

それぞれのアイテムは、プレイ画面の上部に、アイテム画像と持っている個数が表示され、各手数をプレイする前にクリックすることで使用できる。(全てを確認した訳ではないが、最大100個までしか表示できないようだ)。

抽選券獲得の目標スコア

抽選券を獲得できる目標スコアについては、ステージごとの1回勝負で判定され、その時のスコアで、評価される。

各面のクリア条件をクリアしない限りは0点扱いになるようなので、まずは、クリアすることが必要。クリア後、手数が残っている場合は、その手数分、ランダムでブロックがダイナマイトに変換される。変換し終わった後は、盤面にある「ダイナマイト」「爆弾」が爆破され、補充→消える→再び発生したアイテムが発動→補充が繰り返され、消えるものが無くなったときに「レインボー」が残っているときは「レインボー」が発動し、補充→(省略)を繰り返す。最終的に、三つ以上の消える並びが無くなり爆破アイテムが尽きた時点で、その面での最終的な得点となる。

得られる抽選券は、100001点で20抽選券、70001点で5抽選券、50001点で3抽選券、25001点で1抽選券。[2020/07/10時点の個人的な確認]

最終面ほかの確認

ステージをクリアできれば新たなステージもプレイできるようになる。現時点での個人的な確認では100面まで進むことができた。(2020/07/10時点での個人的な確認)

ただ、個人的なプレイとしては、各面の三ツ星については、何面かクリアできておらず、また、ステージ選択面の下部に表示されている「合計スコア」が何らかの意味を持つのかが不明なため、これより先に何かが存在するのかどうかは断言できない。(何もないかもしれない)。 

なお、当ゲームでは、ステージクリア等の内容をセーブするためにCookieを利用しているため、同一PCの同一ブラウザでプレイしていれば(同じCookieを使用していれば)、一度獲得した報酬アイテムは保持され、ステージクリアした内容は維持されるので、前回までプレイできた面はどれでも選択してプレイできる。

「キラキラマジックパズル」を初心者がプレイした計測結果

計測期間:2020/05/18~2020/06/08

目標獲得抽選券(一日当たり):抽選券20枚×3回

プレイ時間(一日当たり平均):6分02秒

通常プレイ獲得効率(獲得抽選券/プレイ時間):9.95枚/分

[2020/07/10時点の個人的な計測結果のまとめ]

[注:上記の計測は、過去にプレイを積み重ねることで、ステージを選択できるようになるなどの、ゲームを優位に進めることができるようになった結果によるものです。]

[注:「ポンタのゲームボックス2」では2020/07/02に抽選券付与目標スコアなどの大幅な変更(当ブログ記事参照)があり、上記の数字は、変更前に計測した結果です。ただ、「キラキラマジックパズル」については、大幅な変更は無く、現時点ではほとんど影響ないとの個人的認識のため、変更前の計測結果で現時点の内容を評価できると判断しました。]

基本的な計測方法・他ゲームとの比較(随時更新中)については、
当ブログまとめ記事
「ポンタのゲームボックス2」のミニゲームを初心者が真剣にやってみた0―まとめページ(随時更新中)

初心者なりの「キラキラマジックパズル」の攻略法

基本的には、同種類で三つ以上並んで直線になるように、どれかの隣あったブロックを入れ替える、シンプルなパズルゲーム。

手詰まりで止まることもなく、(一定時間動かさないと)動かせるブロックのヒントもくれるので、やっていけばどんどん進めていけるだろう。

ただ、このゲームが、少しわかりづらいのは、「飾り」だけでなく、爆破アイテムや、「リール」、「動くキャンディー」など、新たなアイテムが出てくることだ。分かりにくい表記もあって、当初は混乱してしまう。

私自身は、ルールもよく読まずにプレイし、何となくわかったような気になりながら、リプレイを繰り返し、偶然の連鎖も有りながら、先に進めていくことができたが、今から思えば遠回りしていた。

よりスムーズに進めるためには、アイテムの内容と表記を理解することがポイントとなる。

このゲームで、初見で混乱する点は、「飾り」ブロックを、色で認識するのか、形で認識するのか、によって、出てくるアイテムとの関連が分かりにくいことだ。

通常の「飾り」アイテムは、「ベル」や「杖」のような形で表記されているが、爆破アイテムの「ダイナマイト」「爆弾」や「動くキャンディ―」はそれぞれの形で表記され、色により区別されている。そのため、形で消せるグループを把握している場合、

例えば、通常の「飾り」である黄色の「ベル」と、黄色の「ダイナマイト」が、(そろえられる)同じグループ

だとは、認識しづらい。

そこで、まずは、

そろえられる同一グループかどうかは、(形ではなく)色で認識する

ことがポイントとなる。

次に、アイテムの効果を把握することも重要だ。

詳しくは、上の「ゲーム内容」で説明しているので、確認して欲しい。爆破アイテムで、横の四つの並びで縦の「ダイナマイト」が出現するなど、縦と横が反対になっているように、一般的なイメージと異なる反応をするケースもある。

また、見落としがちなのが、

隣り合った「爆破アイテム」同士は(三つ以上そろってなくても)入れ替えて爆破することができる

ことだ。三つ以上そろってなくても、「ダイナマイト」「爆弾」「レインボー」同士で入れ替えることで、掛け合わせたような大きな効果が出る場合もあるので、使えるときは大いに利用したい。

そして、ルーレットやクリア報酬アイテムは、なかなか進めないステージをクリアするときの助けになる。

ただ、この報酬アイテムも、正直言って、分かりづらく、初めの内は、個人的には出番はあまりなかった。

「キラキラマジックパズル」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])のスクリーンショットを切り抜いて並べ、引用者によって説明を加えた図。(2020-07-09撮影)。

報酬アイテムを使わなくてもある程度はクリアできることや、効果自体がよくわからない、ということもあり、当初は、ありがたみを感じなかった。

この報酬アイテムが分かりづらいのは、アイテムの画像と名称が、いまいちピンと来ないからだ。

特に、「入れ替え」アイテムは、その名称と画像から、文字通り、盤面上の「飾り」が入れ替わるのかと思ってクリックして使用しても何の反応もないので、使えないアイテムだと思っていた。ところが今回の記事を書く際に、ゲームの注意書きが載っている画面を開くと、「入れ替え」アイテムの説明に、「手数を消費せずに入れ替える」と書いてあり、初めて、これが、手数を消費しない便利アイテムだということに気付いた。(上記の画像参照)

また、「壊れた杖」アイテムも、その画像と名称のイメージとは全く異なり、使用すれば、盤面のどれか一つのブロックを選んで爆破できる(檻や木箱にも爆破可能)、万能アイテムだ。

極端な話、これらの便利アイテムを複数回使えば、どの面もクリア可能になり、面白みに欠けてしまう面もある。ただ、どうしてもクリアできずに進めない面があってイライラが止まらない状況であれば、貯まっていたアイテムを素直に利用することもアリだろう。

ある意味、

報酬アイテムは、その効果を理解することが最大の難関

であり、理解した後は、ゲームの難易度を大幅に下げてしまいパズルを解く楽しみを失わせるマイナス面を含んでいるとも言えるだろう。

抽選券獲得のための攻略法

当ゲームでは、各ステージごとに、抽選券獲得できるかどうかを判定される。そのため、どのステージを選べば、効率的に目標スコアをクリアできるかが、ポイントとなる。

個人的に、何とか100面まで一通りやった結果(三ツ星のオールクリアは未達成)、現時点の抽選券最大獲得目標スコアである100001点をクリアできる中で、効率がいい(報酬アイテム未使用)と判定したステージは、

100001点以上獲得しやすいステージ:16面
やりようによって初めに100001点以上獲得できるステージ:9面

だ。(2020/07/10時点での個人的な感想です)

初めの方のステージ面では、いくらブロックを消したり早めにクリアしても、抽選券獲得可能な最低スコアさえ届かない場合がある。そのため、そこであきらめた人も多いかもしれない。しかし、ある程度我慢してクリアを重ねて行けば、効率的なステージが出てくる。

高得点を狙うという意味では、より多く、より連鎖して、より大規模に爆発させ、早めにクリアして残った手数で得られる爆破ボーナスを積み重ねる、という様々な方法があるが、一概に「こうすればベスト」とは言うことは難しい。その時の状況によるだろう。そして、クリアしない限りは0点になってしまうことも注意だ。

100面までクリアして、私が効率がいいと思ったステージは16面で、上記の計測も、16面をプレイした結果で、比較的、他のゲームと比べても効率のいい数字が出た。(プレイの蓄積が必要という前提付きで、2020/07/02の大幅な変更があった影響もあり、現時点で計測した中ではトップの効率となった。上記記事参照。)

16面は、「動くキャンディ―」が登場する面なので、人によっては苦手かもしれない。「動くキャンディー」が上の出口に到達して出た時点でゲームオーバーになるので、「動くキャンディー」を消すことに、意識が集中してしまいがちだ。だが、この面で高得点を狙う個人的ポイントは、以下の通り。

・クリア(「動く15個のキャンディ―消す」)が大前提だが、「動くキャンディー」をあまり早めに消し過ぎない
・できるだけ四つ以上つなげて爆弾アイテムを発生させる
・「動くキャンディー」は基本的には無視し、自然消し(偶然消し)で十分だが、出口に出そうになったときは、意識して消すか、下の「飾り」を消して落とす
・爆破アイテムで「動くキャンディー」の発生口を塞ぐことでクリアを遅らせることは可能だが、出てくるキャンディー数が足りなくてクリアできなくなる場合があるので、ほどほどに

このようにやれば、100%確実とまでは言えないが、比較的高確率で目標スコアをクリアできた。クリア前に目標スコアに到達していなくても、残り手数によるクリアボーナスが追加されて、最終的に上回ることもある。

その意味では、最後までステージを進める必要はなく、100001点をクリアできるステージまで到達できれば目的は果たせて、個人的にやった結果でも、16面まで進めば十分だったとも言えるだろう。

もちろん、人によっては、他の面の方が効率がいい場合もあるので、それを求めてドンドン進めていってもらっても構わない。また、様々なステージが設定されているので、スコアに関係なく力試しで進めていってもいいし、その辺りは、個人のプレイ環境にも左右されると思うので、実際にプレイを重ねることで、自分に合ったステージを選んで欲しい。

「キラキラマジックパズル」総評

ゲーム自体は、同種類で三つ以上に直線になる並びになるように隣り合うブロックを入れ替える、シンプルなパズルゲーム。

動かす「飾り」の種類も、当初は4種しか出てこず、クリア目標もそれほど難易度は高くない。また、手詰まり状態だとすぐにシャッフルされたり、一定時間動かさないでいると、動かせる「飾り」が震えるなど、ヒントをくれるので、中途半端な状況に置かれることはない。

そのため、特にルールを把握しなくても、何となく動かしていれば、ある程度は、クリアでき、次の面へと進めることができる。

実際、私も、ルールは把握せずに、適当に進めていって、やりながらルールをある程度把握していった。

ただ、改めて振り返ると、このゲームは、少々不親切な面を感じる。(個人の感想です)

・分かりにくいアイテムの画像と名称
・分かりにくいアイテムの効果

こういった面で、このゲームをプレイすることをあきらめた人もいるのではないだろうか。

逆に言えば、この点を乗り越えれば、気楽にプレイできる。実際、これまで計測した中では、獲得効率のいいゲームという結果が出た。(2020/07/10時点の個人的な計測)

もちろん、「獲得効率がいい」ということは、のちのち、運営から修正が入って落ち着く、という結果に、かなりの高確率でなるだろう。実際、前回集計し、効率の良い数字が出た「FANCY DIVER」も、私が攻略記事を書いてしばらくすると、抽選券付与条件が修正された(当ブログ記事参照)。

「キラキラマジックパズル」もその経験則に従う可能性は高い。

以上より、「キラキラマジックパズル」は、分かりづらいブロックやアイテムのため、とっつきにくい面があるが、アイテムの内容や効果を理解し、その表示に慣れれば、シンプルなパズルゲームで、クリアを重ねることができる。ある程度、ステージを進め、自分に合ったステージを選択できるようになれば、(抽選券を得られる)高目標スコアをクリアできる効率の良いゲームだと言える。これまで「ポンタのゲームボックス2」で個人的に比較計測してきた中では、獲得効率が一番よく、全体としての優先順位は高い、というのが、現時点でのこのゲームの個人的な評価だ。(ただ、これまでの経験上、近いうちに修正が入ることは避けられないので、「現時点」という保留付きの評価になる。)


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