「ポンタのゲームボックス2」の「ポコポコガーデン」を初心者が真剣にやってみた26

「ポンタのゲームボックス2」の中のミニゲーム「ポコポコガーデン」。

発射台からタネを飛ばして、数字の書いてある正方形のブロックを、その数字の回数分ぶつけて消していくゲーム。飛ばしたタネがすべて画面から消えると、残ったブロックが一段下がって、最上段に新たにブロックが発生。これを繰り返し、消せずに残ったブロックが発射台の位置を超えるとゲームオーバー。アイテムやコインを取得することでタネの数が増えたり、次回以降のゲームで優位に進めることができたりする。最終的に得られた点数で、抽選券獲得目標スコアを競う。

そんな数字ブロック消しゲームを、ほんのわずかなポイントを取るために、初心者が真剣にプレイした結果を、報告する。

(ゲーム詳細より)

ポコポコガーデン
種を飛ばしてブロックを壊そう!
#パズルゲーム

GMOメディア株式会社、”ポンタのゲームボックス2”、https://ponta.gesoten.com/easygame

Ponta Web登録とログインが必要。
内容の感想は、その当時の個人的なPC環境によるものです。

(ゲーム詳細より)

注意事項

・当ゲームはゲーム内データ(アイテムやステージクリアステータス等)をセーブするためにCookieを使用しております。
・Cookieはブラウザで履歴やキャッシュ(インターネット一時ファイル)を削除するときに、一緒に削除されてしまうことがありますのでご注意ください。

同上。引用者による抜粋。

注)当記事の内容は、PCブラウザ版利用による個人的感想です。

[公開:2020/12/11]

「ポコポコガーデン」のゲーム内容

数字の書かれたブロックを消す、シンプルな、弾発射数字ブロック消しゲーム。

ゲームの説明も、いたってシンプルに

遊び方
タネを飛ばしてブロックを壊そう。
タネは壁やブロックに当たると跳ね返ります。

同上。

とだけ書かれている。ただこれだけだと、不十分なので、以下、個人的な補足説明をしたい。

発射台は1回ごとランダムな位置で固定される。その位置から角度をつけることで、玉(タネ)を発射する。PC環境でマウスの場合だと、ドラッグ(右ボタンを押したまま画面上のマウスのポインタを動かす)で向きを調整し、(補助線として破線が表示されるのでそれを参考にしながら)方角が決まったら右ボタンを離すことで、タネが発射される。

下の発射台からタネを発射したあとは、ブロックと左右と天井の壁にぶつかって動き回るタネの動きを見守るのみ。

タネを一度発射させた後は打ち返すことはできない。

(ただし、タネがブロックの間にはまり込んだりして、延々とブロック間や壁の間を行ったり来たりして、なかなか終わらない場合は、一定時間経つと、強制的にタネが消えてその回の発射分が終了し、次の段へと移行する場合がある。)

ブロックの数字はタネが当たるごとに一つずつ減っていき、0になったらブロックが消滅。

発射したタネがすべて画面から消えると、残ったブロックが一段下がって、最上段に新たに一段ブロックが発生。その繰り返しで、消えずに残ったままのブロックが、発射台の位置を超えると、ゲームオーバー。

ゲーム内で獲得できるアイテム

数字の書かれたブロック以外に、アイテムが出現することがある。

アイテムの説明については、ゲームの最初の画面に詳しく出てくるので、それを参考にする。

ポコポコガーデン」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])のプレイ中画面と「遊び方」画面のスクリーンショットを切り抜いて並べて、引用者によって説明を加えた図。(2020-12-09撮影)。(左右の画像は、説明上の都合により、縮率を変えてあります)。

これらのアイテムは、タネが当たっても跳ね返らずに素通りし、その発射したタネが動き回っている間は表示され続け(効果については後述)、タネがすべて消えた次の段階に移ると、そのアイテムは消える。タネが通過しない限りは、消えずに残り続ける。(ただし、画面上に残ったまま発射台のラインを超した場合はその時点で消滅するが、数字のブロックとは違って、そのことでゲームオーバーにはならないようだ。)

アイテムの効果については、上記の「遊び方」画面に示された通りだが、個人的に補足する。

・丸い透明のシャボン玉で包まれたようなアイテムのうち、「タネの数が増加」と「コイン」については、タネが何個通過しようが、効果は「+1」に限られている。
・黄色の「跳ね返る」アイテムを通過したタネはすべて対象になる。ただし、下で跳ね返るのは1回のみで、タネが下で跳ね返った後にふたたび「跳ね返る」アイテムを通過しても、そのタネの2回目の下での跳ね返りはない。
・縦と横の「ダメージ」については、タネが一つ通過するごとに、それぞれの縦・横のすべてのブロックの数字が一律「-1」される。

([補足]縦と横の「ダメージ」について:これは正確に測定したわけではないが、短い幅で複数のタネが跳ね返っている場合はダブった扱いでカウントされていないように個人的に感じている。これは、あくまで個人的な印象による感想であり、正確なことは不明。)

コインの使用方法

上記の画面で示したアイテムの内、上の4つは、その回のプレイのみに影響するが、「コイン」については、その回のプレイには直接関係なく、次回のプレイ前にショップで使うことで、より有利に進めることができるようになる。

ショップ画面は、「スタート画面」→「ショップ」の順番で出てくる。はじめてプレイする時はコインを持っていないため、使用できない。ゲームを進めるうちに使用できるだけの量のコインが貯まってくると、ショップにてコインと引き換えに、その回のスタート時の持ち「タネ」をプラスすることができる。ショップの販売は3種類×1で、持っているコインに応じて選択でき、1種類だけ購入することもできれば、3種類同時に購入することもできる。

「ポコポコガーデン」(「ポンタのゲームボックス2」[運営会社:GMOメディア株式会社])の個人的なプレイ結果による「ショップ」画面の選択前後のスクリーンショットを切り抜いて並べて、引用者によって説明を加えた図。(2020-12-07撮影)。

(個人的な話だが、私は当初、1プレイごとに1種類しか選択できないと思い込んでいた。ボタン表示が選択済みなのかどうか分かりにくいこともあって、3つとも同時に選択できるとは思っていなかったが、画面の通り、90コイン消費して三種類すべて選択すると、タネがスタート時に+9される。)

Cookieの許可と広告閲覧

当記事の冒頭で注意事項の引用をしたように、このゲームでは、個人的な成績データをCookieで保存し、利用している。そのため、(その設定をしていれば)次回に同じブラウザでゲームをする時もコインが利用できる。

さらに、コインの蓄積以外にも、得点を重ね経験値を貯めることで、レベルがアップしていき、レベルに応じて、ゲーム終了時のスコアが加算されるようになる。(また、個人的な確認だが、レベルアップした際に、ボーナスとして、コインが加算されることがあるようだ。)

ただし、同じパソコンのCookieを許可した同じブラウザでプレイしないと、前回までのプレイの蓄積を活かすことはできないことに注意だ。(これも個人的経験だが、他のブラウザゲームの不具合があって、その対処で指示通りキャッシュをクリアして、結果的に、そのブラウザでの「ポンタのゲームボックス2」の蓄積データもクリアされたことがある。そのときは、また一から蓄積し直しになる。)

また、このゲームでは、ゲーム終了後に、広告をスキップせずに見ることで、もう一ゲームだけ、直前のゲームまでに獲得した点数やタネ・コインの数を引き継いだまま、新たな盤面でゲームを再開できる(場合がある)。そしてそのもう一ゲームが終了した時点で、さらにもう1回広告をスキップせずに見れば、そのゲームでの獲得コイン数が1.5倍になる。[2020/12/10時点の個人的な確認]

(注:ただし、これは過去の個人的経験だが、以前、何度か、広告が出ずにもう一ゲームできないままゲーム終了したことがある。不具合だったのか、それとも広告のストックが切れてしまったためなのかは不明。)

抽選券獲得の目標スコア

抽選券を獲得できる目標スコアについては、(広告閲覧による追加プレイ・レベルによる加算も含めた)ゲームが終わった時点の得点で判定される。

得られる抽選券は、10000点で20抽選券、5000点で5抽選券、3000点で3抽選券、1500点で1抽選券。[2020/12/10時点のPC版での個人的な確認]

「ポコポコガーデン」を初心者がプレイした計測結果

計測期間:2020/12/01~2020/12/07

目標獲得抽選券(一日当たり):60枚(抽選券20枚×3回)
実際の獲得抽選券(一日当たり):10.71枚

プレイ時間(一日当たり平均):52分26秒

獲得効率(獲得抽選券/プレイ時間):0.61枚/分

[2020/12/10時点の個人的な計測結果のまとめ]

[注:上記の計測は、過去にプレイを積み重ねることで、ステージを選択できるようになるなどの、ゲームを優位に進めることができるようになった結果によるものです。
計測時のプレイ方針は
・ショップ画面で保持しているコインをフルに使う(タネを+9でスタート)
・追加プレイとコインがプラスされる広告はスキップせずに見る(プレイ時間に含める)
・目標は最大抽選券20枚が得られる10000点以上だが、1回のプレイ時間が長く再プレイの負担が大きいので、終了時に次点の5000点を上回っていればそれで抽選券5枚を獲得する
・10000点を超える目途が立っても、経験値の蓄積やコインの積み上げを狙うため、終了せずに、さらなる得点の上積みを狙う
また、今回の計測時の個人的レベルについては、計測スタート時の個人的LVは6(終了時の得点12%アップ)で、途中にLV7(同14%アップ)に上がっている。(なお、このレベルアップ時には同時にコインが+320された)]

基本的な計測方法・他ゲームとの比較(随時更新中)については、
当ブログまとめ記事
「ポンタのゲームボックス2」のミニゲームを初心者が真剣にやってみた0―まとめページ(随時更新中)

初心者なりの「ポコポコガーデン」の攻略法

基本的には、タネを発射して、壁とブロックに反射させながらブロックを消していくシンプルなパズルゲーム。

お馴染みの「ブロック崩し」のように見えるが、「ポコポコガーデン」は、発射位置が(1回ごとにランダムに)固定され、角度を変えることしかできず、発射した後は打ち返すこともできないので、「ブロック崩し」でみられるようなアクション性は無い。

よって、攻略法としてもシンプルに、

タネをいかに多く壁とブロックに跳ね返させるか

ということがポイントとなる。

一回ごとに操作できるのは、発射角度だけなので、「いかにタネを多く跳ね返させる」を目的として、発射角度を操作することになる。

単純なのは、

発射台をできるだけ横に寝かして発射する

ことだ。もちろん、残っているブロックの配置と発射角度の向きによっては、一つも当たらずに消費される可能性はゼロではないが、発射台の確度をできるだけ横に寝かすことで、より多くの回数の跳ね返りが期待できる。迷ったときは、シンプルにこの方法を繰り返すだけで、ある程度のブロックを削れる。

ただ、この方法がネックなのは、タネの往復に時間が掛かり過ぎ、イライラさせられることだ。ただでさえ、(「ゲームボックス2」内の他ゲームと比べ)1回のゲーム時間が長い部類に入るゲームであり、発射した後は見守るだけなので、何もしない待ち時間が長くなる。また、何度も反射を繰り返すと、狙った位置に当てるのが難しくなることも短所だ。

さらに、ブロックの数字が大きくなってくると、角度を寝かしたジグザグだけでは、ブロックの数字を削り切れなくなってくることが多い。

そうなってくると、次は、

天井へ抜けるスペースを作って、天井とブロックで何度も反射させる

ことが重要になってくる。

この場合のポイントは、天井へと抜けるスペースを作る準備だ。新たに一段出現したブロックには、たいていスペースが一つは開いているので、そこにタネをねじ込み、その後、天井とブロックの間を何度も往復させることができれば、大量のポイントが獲れる場合がある。

もちろん、真上に発射した場合は、1回当たって戻ってくるだけなので、ある程度の角度をつける必要はある。また、ギリギリの角度で天井とブロックの間に入れれたとしても、ギリギリ過ぎて返ってそのブロックのみで消費し、隣のブロック等を削れずに終わってしまう場合もあるので、状況に応じてベストの角度を調整したい。

残ったブロックで天井へ抜ける道がふさがれた場合は、自分の持ちタネ数を考慮しながら、一列消しのアイテムが画面上にあればそれを大いに利用して、塞いでいるブロックをこじ開けて、残ったタネで天井へ抜けてブロックを削るか、次の発射に備えれるようにしたい。

以上は、プレイ中の攻略法だが、得点だけでいえば、事前のレベルアップによるかさ上げも重要だ。プレイを重ねて行けば、レベルが上がって、終了時に得点が上乗せされる。(全て確認した訳ではないが、個人的な記録では、LV6で12%、LV7で14%上乗せされている。逆に言うと、LV7であればプレイで8772点取れば終了時に14%上乗せされて10000点を超えることができる。)

また、ある程度慣れてくると、ゲーム開始前にコインをフルに使用しても(90コイン)、そのゲームでコインをそれ以上取れるようになってくるので(広告閲覧によるボーナスも含む)、毎回コインをフルに使えるようになるだろう。

これを攻略法と言ってもいいかわからないが、地道にプレイを重ねてレベルを上げ、広告もスキップせずに見てプレイ回数とコインを積み上げる、というのも、高得点を取るための重要な方法だ。

「ポコポコガーデン」総評

ゲームの操作自体は、角度を決めて球を発射するだけの、シンプルな数字ブロック消しパズルゲーム。

ブロック崩しのような受け手を動かして跳ね返す要素もなく、ビリヤードのような当たった対象が動いてポケットに落ちたり減速する要素もないので、複雑でもない。

発射する位置も、毎回ランダムに固定されるので、戦略性はそれほど求められず、出てくるブロックやアイテムの位置などの、運次第な面もある。

このゲームでは、アクション、タイミング、戦略などの要素が薄いので、気楽にできる。かといって、ただ退屈ということでもなく、跳ねるタネの動きや、時には何度も跳ね返って一挙にブロックが消える爽快感もある。

その点では、個人的には、「ポコポコガーデン」は気楽にできる時間つぶしゲームとして、比較的よくやるゲームだった。

ただ、ネックなのは、プレイ時間だ。これまで個人的に計測してきた中でも、最長の一日当たりのプレイ時間となり、抽選券獲得効率でも、これまでの計測で最低となり、1を下回る結果となった。[当ブログ記事”「ポンタのゲームボックス2」のミニゲームを初心者が真剣にやってみた0―まとめページ(随時更新中)”(参照2020-12-11)]

「ポコポコガーデン」は、今となっては、最大獲得抽選券20枚が比較的獲れる可能性のある数少ないゲームではあるのだが、一ゲームの時間が長くなりすぎ、皆勤するには厳しく、効率も非常に悪い。そのため、「5分か10分ほどの暇つぶし」では到底時間が足らず、「1時間程度の暇つぶし」でようやく、候補の一つとして対象になるぐらいだ。当然、「1時間程度の暇つぶし」という条件ではライバルは多いので、「ポコポコガーデン」が選ばれることも少なくなった、というのが現状だ。

以上より、「ポコポコガーデン」は、角度をつけてタネを発射するだけのシンプルな数字ブロック消しパズルゲームで、自分のタイミングで気楽にプレイできる。ある程度のレベルとコイン数を上げると、より有利になり、(抽選券を得られる)高目標スコアをクリアできるゲームだ。ただ、一ゲームの時間が長くなるため、効率という点では悪く、これまで「ポンタのゲームボックス2」で個人的に比較計測してきた中では、獲得効率が一番悪い。そのため、抽選券獲得を目標とするのなら後回しにするゲームだが、それを気にしないなら、1時間程度の暇つぶしとしてプレイする対象になる、というのが、現時点でのこのゲームの個人的な評価だ。


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