初心者による優勝マジック計算excel自動化への道0-はじめに

プロ野球の優勝マジックは難しい。

何が一番難しいかというと、

説明することが難しい。

当ブログでも、何度か説明しようとしたものの、一度も成功できた気がしない。

「教科書」的な存在があればいいのだが、ネットで検索しても、それらしいものは見当たらない。(個人の検索結果です)。

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2025年は初心者がセリーグがアレよアレよと阪神が最速(注)でアレとか言う間もなく優勝してしまったのであとはCS進出を追ってみた(2025/09/15~10/01)

[2025/10/01追記:本日の試合結果によりセリーグの全順位が確定したため、当記事のタイトル末尾の「~随時更新中)」の部分を「~10/01)」へと変更しました。追記以上]

更新情報[2025/10/01終了時]
広島の5位確定
ヤクルトの6位(最下位)確定

セリーグの全順位確定

2025年は、阪神が「アレ」とか言う配慮をする必要がないぐらいの速さでリーグ優勝した。(2025/09/07時点の情報です)。

ちなみに、報道されていた「史上最速」とは、今回の阪神優勝決定の日付が、セパの二リーグになってから、これまで最速だった1990年の巨人の優勝決定の9月8日よりも一日早かったということらしい。(個人の検索結果による確認です。なお、1990年に早々に優勝を決めた巨人が日本シリーズでどうだったかは、・・・配慮して触れないでおきます。そういえば、大リーグで2001年マリナーズが、歴代最多タイとなるシーズン勝利数を上げたときも、CSで敗退していたような・・・、これも配慮して触れないでおきます。シーズンで圧倒していると、アレになっちゃうかもと気になったので濁しておきます。なんでや、関係ないやろ)。

当ブログでは、プロ野球の優勝マジックについて、例年はたいてい9月中旬あたりからはじめてそのあと(ほぼ)毎日追って行くことでマジック点灯や消灯を判定し、優勝決定やCS決定まで更新しているのだが、今年はブログ記事を開始する前に、阪神が優勝してしまった。おめでとうございます。

今年は、セリーグ優勝マジックのブログ記事を書くタイミングを逸してしまったが(ちなみに2022年シーズンもヤクルトの優勝決定が速かったため、結果的に、書き始めるタイミングを逸して、当ブログでは欠番になってしまった)、首位が独走した結果、2位以下が混戦状態(6位争いは・・・言わなくてもいいですか・・・)になっているので、CS進出について、各チームの立場から、追って行くこととしたい。[この前書きは、当ブログ記事公開時の情報に基づくものです]

プロ野球の試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、https://npb.jp/
での、当日もしくは翌日に更新された情報を随時参考
(参照2025-09-15)

[公開:2025/09/17。更新:2025/10/01]

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2025年も初心者がパリーグの優勝マジックとCS進出を追ってみた(2025/09/15~10/03)

[2025/10/03追記:パリーグの全順位確定により、当ブログ記事のタイトルの末尾「~随時更新中)」の部分を「~10/03)」へと変更しました。随時更新と追記以上。]

更新情報[2025/10/03終了時]
東北の4位確定
埼玉の5位確定

パリーグの全順位確定

2025年は、当ブログでは、パリーグペナントレースの優勝とCS進出決定までの動きを、9月15日から追って行くことにする。

プロ野球の試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、https://npb.jp/
での、当日もしくは翌日に更新された情報を随時参考
(参照2025-09-15)

[公開:2025/09/15。更新:2025/10/03]

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高校野球DH制導入の問題点は「大谷ルール」ですべて解消するのか?

2026年春から、高校野球で、指名打者制(DH制、designated hitter)と、それに伴い(いわゆる)「大谷ルール」が導入される方向であることが、先日報道された。

高野連=日本高校野球連盟は、選手の出場機会を増やしピッチャーの負担軽減を図ろうと、来年春の公式戦から指名打者制を導入することになりました。

《中略》

先発投手が指名打者としても同時に出場し、ピッチャーを交代したあともバッターとしてそのまま試合に出場できるいわゆる大リーグでの「大谷ルール」も採用されます。

高校野球 指名打者制導入へ 2026年春の公式戦から 高野連 “大谷ルール”も採用 なぜ導入?【詳しく】 | NHK | #高校野球、2025年8月1日 20時53分。(参照2025-08-22)

興味深い内容だが、私は競技者でも関係者でもないので、その賛否については、ここでは触れない。

ただ、気になったのは、「大谷ルール」があればすべて解決、と思ってしまいそうな状況にあることだ。(個人の感想です)

自戒を込めて述べると、「オオタニさん」の名前がついていれば、不可能を可能にしたり、あり得ないと思っていた状況をリアルに再現できるのではないかと、思いがちだ。(あるいは、逆に、元通訳にスポーツベッティングで約1700万ドル不正送金された被害にあってもしばらくたってみれば何ともないぜ、と見えてしまったり・・・、以上は個人の思いがちです)

高校野球でDH制を導入する際に想定される問題点も、「大谷ルール」があればすべて解決、と説得されそうになる面があるのは否めない。(個人の否めないです)

よくよく考えれば、スゴいのは大谷選手であって、「大谷ルール」がスゴいのではない。「大谷ルール」を作らせたオオタニサンがスゴイ。(セカイのオオタニです)

そこで今回は、いわゆる「大谷ルール」がなぜ導入されたのか(逆に言えば「なぜオオタニ以前に存在しなかったのか」)を考えてみることで、高校野球でのDH制導入に伴う「大谷ルール」の採用によって、なにが解決し、なにが問題点として残るのかを、想像してみたい。

[公開:2025/08/23]

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2025年も初心者がプロ野球セ・パ交流戦の優勝争いを図式化してTQBも計算しながら初っ端から追ってみた(2025/06/03~06/24)

[2025/06/24追記:2025年セパ交流戦全日程終了により、タイトル末尾の「~06/22[予定])[随時更新中]」の部分を「~06/24)」に変更しました。追記以上。]

更新情報[2025/06/24終了時、全日程終了]
・勝率.706 12勝(1分):ソフトバンク[1位、交流戦優勝]
・勝率.611 11勝:日本ハム、オリックス[2位、3位(TQB順)]
・勝率.556 10勝:西武、ロッテ[4位、5位(TQB順)]
・勝率.529 9勝(1分):楽天[6位]
・勝率.500 9勝:広島[7位]
・勝率.444 8勝:阪神、中日[8位、9位(TQB順)]
・勝率.389 7勝:横浜[10位]
・勝率.353 6勝(1分):巨人[11位]
・勝率.294 5勝(1分):ヤクルト[12位]

西武の交流戦4位確定
ロッテの交流戦5位確定
楽天の交流戦6位確定
横浜の交流戦10位確定
巨人の交流戦11位確定

交流戦全日程終了。全順位確定。

6/18ヤクルトの交流戦優勝の可能性が消滅
6/19阪神、広島、中日、横浜、巨人の交流戦優勝の可能性が消滅
6/20西武、ロッテの交流戦優勝の可能性が消滅
6/21オリックス、楽天の交流戦優勝の可能性が消滅
6/22日本ハムの交流戦優勝の可能性が消滅。ソフトバンクの交流戦優勝決定

(更新グラフは以下ページ内リンク


2025年6月3日から、プロ野球セ・パ交流戦が行われている。

日本生命セ・パ交流戦 2025

日本生命セ・パ交流戦 2025 | NPB.jp 日本野球機構(参照2025-06-03)

交流戦での優勝争いについては、当ブログでも、過去、2021年から昨年2024年まで、ある程度日程が消化された途中から、様々な工夫をしながら図式化して追ってみた。(当ブログ記事2021年2022年2023年2024年参照)

今年2025年は、これまでの修正点を活かし、交流戦初っ端から、交流戦の優勝争いをグラフ化・図式化して、随時更新していくことにする。

試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、http://npb.jp/ 
(参照は各記事の日付の当日、もしくは翌日あたり)

[公開:2025/06/03、更新:2025/06/29]

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2024年も初心者がパリーグの優勝とCS進出をあわてて追ってみた(2024/09/22~10/01)

[2024/10/01追記:パリーグの全順位確定により、今回で当記事の更新を終了し、当記事タイトルの末尾部分「~随時更新中)」を「~10/01)」に変更。追記以上]

更新情報[2024/10/01終了時]
・千葉の3位確定(千葉のCS進出決定)
・東北の4位確定

パリーグの全順位確定

パリーグは福岡の優勝が直前まで迫ってきた。(2024/09/22時点の表現です)

去年(2023年シーズン)は、オリックスがほぼ独走で、もたつくこともなくマジックを進めて優勝を決めたため、当ブログでは、優勝争いよりも2位以下の順位争い(CS進出争い)を中心にして追って行って記事にした[2023年は初心者がパリーグの優勝マジックやCS進出マジックを慌てて追ってみた(2023/09/19~10/10)]。

今年2024年シーズンは、パリーグがソフトバンクの独走状態(当記事公開時点)だったこともあり、当ブログではセリーグの方を先に追って行っている[現在進行中。当ブログ記事]。

そうこうしているうちに、福岡の優勝マジックが残り1になってしまったので、当ブログでは、優勝だけでなくCS進出決定までの動きを、今から追って行くことにする。

プロ野球の試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、https://npb.jp/
での、当日もしくは翌日に更新された情報を随時参考
(参照2023-09-22)

[公開:2024/09/23。更新:2024/10/01]

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2024年は初心者がセリーグのアレじゃなかった優勝やCS進出を追ってみた(2024/09/17~10/06)

[2024/10/06追記:セリーグのペナントレース全日程終了により、今回で当記事の更新を終了し、当記事タイトルの末尾部分「~随時更新中)」を「~10/06)」に変更。追記以上]

更新情報[2024/10/06終了時]
・ヤクルトの5位、中日の6位確定
・セリーグの全順位確定
・セリーグの2024年ペナントレース全日程終了

巨人のアレ・・・じゃなかった、優勝マジックが点灯するかしないかのタイミングになってきた。(2024/09/16時点のアレレな表現です)

去年(2023年シーズン)は、阪神がほぼ独走で、もたつくこともなくマジックを進めて優勝を決めたため、当ブログでは、優勝争いよりも2位以下の順位争い(CS進出争い)を中心にして追って行って記事にした[2023年は初心者がセリーグのアレやCS進出をあれやこれやで追ってみた(2023/09/13~2023/10/04)]。

今年2024年シーズンは、パリーグがソフトバンクの独走状態(当記事公開時点)である一方、セリーグではまだどのチームにも優勝マジックは点灯していない(2024年9月16日終了時点)。

この、優勝マジックが点きそうで点かない状態こそ、当ブログで取り上げるべき状況なので、今回は、1チームを基準にして、各チームとのゲーム差と残り直接対決数を同一グラフ内に図式化したやり方で、優勝(及びCS進出)までの動きを、追って行く。

プロ野球の試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、https://npb.jp/
での、当日もしくは翌日に更新された情報を随時参考
(参照2023-09-23)

[公開:2024/09/17。更新:2024/10/06]

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2024年も初心者がプロ野球セ・パ交流戦の優勝争いを図式化してTQBも計算しながら追ってみた(2024/06/02~06/18)

[2024/06/18追記:2024年セパ交流戦全日程終了により、タイトル末尾の「~随時更新中)」の部分を「~06/18)」に変更しました。追記以上。]

更新情報[2024/06/18全日程終了]
・勝率.722 13勝:楽天[1位(確定)]
・勝率.706 12勝:ソフトバンク[2位(確定)]
・勝率.611 11勝:横浜[3位(確定)]
・勝率.563 9勝(2分):ヤクルト[4位(確定)]
・勝率.556 10勝:広島、オリックス[直接対戦成績順、5位(確定)、6位(確定)]
・勝率.471 8勝(1分):巨人[7位(確定)]
・勝率.438 7勝(2分):ロッテ[8位(確定)]
・勝率.412 7勝(1分):日本ハム[9位(確定)]
・勝率.389 7勝:阪神、中日[TQB順、10位(確定)、11位(確定)]
・勝率.222 4勝:西武[12位(確定)]

全日程終了(6/18)
ロッテ8位、日本ハム9位、阪神10位、中日11位確定、全順位確定(6/18)

楽天の交流戦優勝決定(6/16)
ソフトバンク2位、横浜3位、ヤクルト4位、広島5位、オリックス6位、巨人7位確定(6/16)
西武は12位確定(6/15)
オリックスは交流戦優勝の可能性消滅(6/14)
ヤクルト、広島、横浜、日本ハムは交流戦優勝の可能性消滅(6/13)
巨人、中日、ロッテ、阪神は交流戦優勝の可能性消滅(6/12)
西武は交流戦優勝の可能性消滅(6/11)

2024年5月28日から、プロ野球セ・パ交流戦が行われている。(当ブログ記事公開2024/06/3時点の確認)

日本生命セ・パ交流戦 2024

日本生命セ・パ交流戦 2024 | NPB.jp 日本野球機構。(参照2024-06-03)

交流戦での優勝争いについては、当ブログでも、過去、2021年、2022年、2023年と、ある程度日程が消化された途中から、様々な工夫をしながら図式化して追ってみた。(当ブログ記事2021年2022年2023年、参照)

今年2024年は、これまでの修正点を活かし、各チームが約3分の1の日程を消化した時点(2024/06/02終了時点)から、優勝争いをグラフ化・図式化して、随時更新していくことにする。

試合結果や日程についての情報は
一般社団法人日本野球機構ホームページ、http://npb.jp/ 
(参照は各記事の日付の当日、もしくは翌日あたり)

[公開:2024/06/03、更新:2024/06/18]

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松本人志と森脇健児、いま本当に「オモロイ」のはどっちなのか?

有名なお笑いコンビ・ダウンタウンの一人、お笑い芸人・松本人志氏が活動休止する、とのニュースを聞いた。(当記事公開時の情報)

休業に至った経緯、それに対する擁護や批判、さらにそれに対する反応、などを、ここで述べるつもりはない(私にはその知識も能力も労力もない)。

今回の件を受け、私が思いついた問いは、

松本人志さんと森脇健児さん、いま「オモロイ」のはどっち?

というものだ。

おそらく、多くの人にとっては、この質問は、ナンセンスで愚問とも言えるだろう。

なぜ、私がこんな問いを思いついたのか、そして個人的にどう結論付けたのか、説明したい。

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当ブログで利用中のサーバー会社のサービス終了予定に伴うお知らせ と個人的な感想?をつらつら

当ブログは開設以来、「Z.com WP」様のサーバーを契約し利用してきましたが、そこでのホームページの2023年12月25日付のお知らせで、「2024年6月30日(日)をもって、サービス終了の運び」とあるのを、先日(2023年年末)、発見しました。

【重要】Z.com WebHosting サービス終了のお知らせ

【重要】Z.com WebHosting サービス終了のお知らせ – ホームページ作成なら Z.com WebHostingホームページ作成なら Z.com WebHosting(参照2023-01-04)

長い間お世話になりました。ありがとうございました。(現時点でまだ契約は残っているけど)

と言っても、当ブログが終了するわけではなく、サーバーを変えてまだまだ続けるつもりです。(予定)

なお、

当ブログ読者様(たまたま検索してここにたどり着いた方も含めて)において、今回の件で、必要な手続きはございません。

この件で、当ブログから、お客様の個人情報等を聞き出すことはございませんので、当ブログを名乗る不審な電話や訪問にはご注意ください。

(↑このどこかでよく見る定型文を当ブログでも言ってみたかっただけ、かも。)

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